LOGO

Latest News

2024.02.08

冬のヘッドフォン祭 mini 2024 出展のお知らせ


2月10日(土)に開催「冬のヘッドフォン祭 mini 2024」に出展いたします。
コペックジャパンブース(ステーションコンファレンス東京 6F/ブース番号:605B-9)にて「Cayin」「UNCOMMON」「Audioengine」製品を展示いたします。

■Cayin
発売前の新製品「Cayinマルチファンクショナル キャリングケース」のサンプル品を展示いたします。
ぜひ実際にお手持ちのDAP、ポタアン、イヤホン等を入れてお試しいただけましたら幸いでございます。


30周年記念DAP「N30LE」「N30LE Amber Pearl」や「N8ii」「N7」「RU7」など一連のポータブル製品に加えて、フラッグシップ真空管ヘッドホンアンプ「HA-300 MK2」やBluetooth入力を備えた真空管アンプ「MT-35 MK2 PLUS Bluetooth edition」をご用意いたします。 ヘッドフォン持ち込み大歓迎です!
お手持ちの機器との接続も可能ですので、ぜひお好きな組み合わせでお楽しみください。



日頃の感謝を込めまして、当日ブースにてご試聴いただき、Cayin製品のレビューをSNSに投稿してくださった先着30名のお客様に、Cayin 30周年記念トートバッグ(非売品)をプレゼントいたします。
ぜひご試聴、レビューをご投稿いただけましたら幸いでございます。

< Cayin 30周年記念トートバッグをお渡し方法 >
投稿に#Cayinを付けていただき、レビューの投稿画面をブーススタッフにご提示くださいませ。



■UNCOMMON
平面駆動型ヘッドホン「PDH-1」に加え一連のリケーブルをご用意いたします。
Cayinの真空管アンプ「HA-300 MK2」との相性抜群です。ぜひお試しくださいませ。


■Audioengine
2005年、Audioengineはシンプルな目標を掲げて設立されました。
それは、素晴らしいサウンドで使いやすく、人々が毎日音楽を聴きたくなるような家庭用音楽システムをデザインすることです。それぞれの新製品はリスナーが音楽を聴くあらゆる方法からインスピレーションを得て、考え抜かれたアップデートと改良を施しています。新しいDAC3も例外ではありません。
DAC3は、持ち運びがしやすいように小型化され、ハイレゾ音楽用にパワーが追加されています。DAC3は、オーディオマニアが好むプレミアム性能と、私たち全員が依存する現代的な機能性が完璧にブレンドされています。



■冬のヘッドフォン祭 mini 2024
開催日時:2024年2月10日(土)11:00~18:30
場所:ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー)6F
予定出展企業数:60社
※会場内物販はございません

冬のヘッドフォン祭 mini 2024公式サイト
https://www.fujiya-avic.co.jp/shop/pg/1headphonefes-2024wt/

2024.02.03

【bitplay】MONTAGE 31st「Life Unity」出展のお知らせ


2024年2月6日(火)~8日(木)にTOC有明 4Fにて開催されるMONTAGE 31st「Life Unity」にbitplayが出展いたします。

遊び心あふれる新作のストラップアダプターやシュシュ・リストストラップ、サマーシーズンに向けた新作バッグなどを出展いたします。


■MONTAGE 31st「Life Unity」


bitplayブース: E-15 (East Hall)
Schedule
2024年2月6日 (火) – 2月8日(木)

6日 9:30-19:00
7日 9:30-19:00
8日 9:30-16:00

2023.12.28

年末年始の営業スケジュールのお知らせ

本年も一年間も多くのお客様、お取引様にご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
株式会社コペックジャパンの年末年始の営業スケジュールをお知らせ致します

2023年12/29(金)〜2024年1/4(木)まで年末年始のお休みを頂戴致します。
新年1/5(金)より通常営業開始となります。

休業期間中のお問い合わせ等は新年営業開始後のご対応となりますことを予めご了承ください。

どうぞよいお年をお迎えください!

株式会社コペックジャパン

2023.12.28

Sangean ATS-909X2J・FM/SW/MW/LW/Airマルチバンドラジオ発売

優れたポータブル短波ラジオとしてアマチュア無線コミュニティから広く評価されているSANGEAN ATS-909Xの第2世代バージョンのATS-909X2Jがついに国内での発売が開始となります。第2世代のATS-909X2Jは、オリジナルモデルの優れた機能に磨きをかけるとともに、機能面でも大幅な改良を加えました。




【マルチバンドラジオ:ATS-909X2Jの特徴】
・1674のプリセットによるオートチューニングシステム
・シングル・サイド・バンド(SSB)USB/LSB対応
・エアバンドモード(118MHz-137MHz)搭載
・AMバンド用RFゲイン&スケルチコントロール機能搭載
・5レベル自動帯域幅コントロール
・バッテリー不良検出機能付き充電式バッテリーチャージャー
・FMソフトミュート機能
・クロック機能(目覚まし機能付)
・バックライト付き大型LCDディスプレイ


【他の追随を許さないポータブル短波ラジオ】
特許取得済みの5レベル自動帯域幅制御は、909Xプラットフォームでデビューしました。SNRに応じて最適な帯域幅を自動的に選択し、弱い信号を確実に受信しながら最高の音質を実現します。また、手動で帯域幅を調整するオプションもあり、好みに合わせてサウンドを自由に微調整できます。

直販サイトSUPER KOPEKはこちらから

2023.12.26

bitplay・Wander Case マットバージョン for iPhone 15シリーズ発売

bitplay Wander Case for iPhone 15シリーズにマットバージョンが追加ラインナップ!
背面プレートが半透明のマット処理された洗練された印象のものを採用し、MagSafe用マグネットがより強力なものになり、より幅広いアクセサリーと一緒にお使いいただけるようになりました。
もちろんbitplayのストラップを始めとする豊富なアクセサリーはお使いいただけます。

直販サイトSUPER KOPEKはこちらから

2023.12.15

Sangean WR-301に新色ホワイトオーク/パールホワイトが登場

人気の手の平サイズのコンパクトFMラジオ・Bluetoothスピーカー Sangean WR-301に新色ホワイトオーク/パールホワイトがラインナップに追加されました。

上質なウッドキャビネットのクラシカルな外観以上に、WR-301は現代的な機能を搭載しています。FMラジオ(ワイドFM対応)の機能だけでなく、BluetoothやAUX-INでスマートフォンなどの機器と接続して音楽を気軽に楽しめます。さらに、ウォールナットとチェリー、またホワイトオークのウッドキャビネットの外観はどんなインテリアにもきれいにマッチします。
直販サイトSUPER KOPEKはこちらから

2023.12.07

ポタフェス2023冬 秋葉原 出展のお知らせ


12月9日(土)10日(日)に開催「ポタフェス2023冬 秋葉原」に出展いたします。
コペックジャパンブース(B1-27)にて「Cayin」「UNCOMMON」「FIDUE」製品を展示いたします。

■Cayin
今年2023年は30周年の記念イヤーのCayin。
30周年記念DAPの「N30LE」「N30LE Amber Pearl」に加えまして、フラッグシップ真空管ヘッドホンアンプ「HA-300 MK2」をご試聴いただけます。


HA-300 MK2は、マッチドペアのGold Lion Genelex PX300Bを搭載、バランス出力はXLR4ピンに加えて4.4mm端子も備えており、より現代的な仕様に仕上がっております。
加えまして、スピーカー出力もあり1台でイヤホン、ヘッドホン、スピーカーを極上の真空管サウンドでお楽しみいただけます。
また、フラッグシップDAP「N8ii」やサブフラッグシップDAP「N7」「RU7」など、一連の製品をご用意いたします。 ヘッドフォン持ち込み大歓迎です!
お手持ちの機器との接続も可能ですので、ぜひお好きな組み合わせでお楽しみください。


日頃の感謝を込めまして、当日ブースにてご試聴いただき、Cayin製品のレビューをSNSに投稿してくださったお客様に、Cayin 30周年記念トートバッグ(非売品)をプレゼントいたします。
ぜひご試聴、レビューをご投稿いただけましたら幸いでございます。

< Cayin 30周年記念トートバッグをお渡し方法 >
投稿に#Cayinを付けていただき、レビューの投稿画面をブーススタッフにご提示くださいませ。



■UNCOMMON
平面駆動型ヘッドホン「PDH-1」に加え一連のリケーブルをご用意いたします。
Cayinの真空管アンプ「HA-300 MK2」との相性抜群です。ぜひお試しくださいませ。

■FIDUE
発売前の新製品としてエントリーモデルイヤホン「NEZHA」をご試聴いただけます。

■ポタフェス2023秋 福岡
開催日:2023年12月9日(土)、12月10日(日)
時間:11:00~18:00(最終入場17:30予定)
入場料:無料(事前登録なしのフリー入退場)
会場:ベルサール秋葉原 B1F、1F、2F
所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田 3-12-8 住友不動産秋葉原ビル
アクセス:
JR秋葉原駅 電気街口 徒歩3分
つくばエクスプレス秋葉原駅 A3出口 徒歩5分
東京メトロ日比谷線秋葉原駅 2番出口 徒歩7分

ポタフェス2023冬 秋葉原

2023.11.09

REB fes vol.06@仙台 出展のお知らせ


2023年11月11日(土)に開催の国内オーディオメーカー株式会社final主催の自由に組み合わせて聴き比べができる「REB fes vol.06@仙台」に出展いたします。

REB新製品の有線イヤホン「GRID01」のチューニング体験ができるワークショップ「イヤホン組み立て教室in仙台」やブランドの垣根を超えて自由に組み合わせて試聴できるポータブルブッフェエリアのほか、
据置比較カウンターでは普段は聴き比べが難しいアンプやDACなどを聴き慣れた音源やご自身のポータブルプレイヤーでじっくりと試聴していただける専用のエリアをご用意しており、こちらでCayinフラッグシップヘッドホン真空管アンプHA-300 MK2のご試聴機を展示いたします。


弊社の出展内容は、今年で30周年を迎えるCayin(DAP、イヤホン、真空管アンプ)やFIDUE(イヤホン)、UNCOMMON(ヘッドホン、リケーブル)、Audioengine(ドングル型DAC)の製品を展示いたします。
HA-300 MK2の他、30周年記念DAPのN30LE Amber Pearlをはじめ、各ブランドの新製品を中心に一連の製品をご用意いたします。


REB公式サイト
https://reb-audio.com/blogs/news/19

2023.10.26

秋のヘッドフォン祭 2023 出展のお知らせ


10月28日(土)に開催「秋のヘッドフォン祭 2023」に出展いたします。
コペックジャパンブース(ステーションコンファレンス東京 6F/ブース番号:605C-4)にて「Cayin」「UNCOMMON」「FIDUE」「Audioengine」製品を展示いたします。

■Cayin
今年2023年は30周年の記念イヤーのCayin。
30周年記念DAP「N30LE Amber Pearl」や「N8ii」「N7」「RU7」など一連のポータブル製品に加えて、フラッグシップ真空管ヘッドホンアンプ「HA-300 MK2」やBluetooth入力を備えた真空管アンプ「MT-35 MK2 PLUS Bluetooth edition」をご用意いたします。 ヘッドフォン持ち込み大歓迎です!
お手持ちの機器との接続も可能ですので、ぜひお好きな組み合わせでお楽しみください。



日頃の感謝を込めまして、当日ブースにてご試聴いただき、Cayin製品のレビューをSNSに投稿してくださった先着30名のお客様に、Cayin 30周年記念トートバッグ(非売品)をプレゼントいたします。
ぜひご試聴、レビューをご投稿いただけましたら幸いでございます。

< Cayin 30周年記念トートバッグをお渡し方法 >
投稿に#Cayinを付けていただき、レビューの投稿画面をブーススタッフにご提示くださいませ。



■UNCOMMON
平面駆動型ヘッドホン「PDH-1」に加え一連のリケーブルをご用意いたします。
Cayinの真空管アンプ「HA-300 MK2」との相性抜群です。ぜひお試しくださいませ。


■FIDUE
発売前の新製品としてエントリーモデルイヤホン「NEZHA」をご試聴いただけます。
ご感想などお聞かせいただけましたら幸いです。

■Audioengine
2005年、Audioengineはシンプルな目標を掲げて設立されました。
それは、素晴らしいサウンドで使いやすく、人々が毎日音楽を聴きたくなるような家庭用音楽システムをデザインすることです。それぞれの新製品はリスナーが音楽を聴くあらゆる方法からインスピレーションを得て、考え抜かれたアップデートと改良を施しています。新しいDAC3も例外ではありません。
DAC3は、持ち運びがしやすいように小型化され、ハイレゾ音楽用にパワーが追加されています。DAC3は、オーディオマニアが好むプレミアム性能と、私たち全員が依存する現代的な機能性が完璧にブレンドされています。



■秋のヘッドフォン祭 2023
開催日時:2023年10月28日(土)11:00~18:30
    (入場無料/最終入場 18:00)
入場登録受付期間:2023年10月6日(金)12:00~2023年10月27日(金)18:00
*下記秋のヘッドフォン祭 2023公式サイトより入場登録受付をお願いいたします。
場所:ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー)5F・6F
予定出展企業数:81社
※会場内物販はございません

秋のヘッドフォン祭 2023公式サイト
https://www.fujiya-avic.co.jp/shop/pg/1headphonefes-2023at/

2023.10.13

REB fes vol.05@札幌 出展のお知らせ


2023年10月14日(土)に開催の国内オーディオメーカー株式会社final主催の自由に組み合わせて聴き比べができる「REB fes vol.05@札幌」に出展いたします。

当日はこれまでで最多の19ブランドが出展いたします。
REB fesで初めての試みとして、REB新製品の有線イヤホン「GRID01」のチューニング体験ができるワークショップを開催するほか、北海道では据え置き型のオーディオ機器の人気が高い傾向にあることから、普段は聴き比べが難しいアンプやDACなどを聴き慣れた音源やご自身のポータブルプレイヤーでじっくりと試聴していただける専用のエリアをご用意しており、こちらでCayinフラッグシップヘッドホン真空管アンプHA-300 MK2をご試聴いただける予定でございます。


弊社の出展内容は、今年で30周年を迎えるCayin(DAP、イヤホン、真空管アンプ)やFIDUE(イヤホン)、UNCOMMON(ヘッドホン、リケーブル)、Audioengine(ドングル型DAC)の製品を展示いたします。
HA-300 MK2の他、30周年記念DAP N30LE及びN30LE Amber Pearlをはじめ、各ブランドの新製品を中心に一連の製品をご用意いたします。


REB公式サイト
https://reb-audio.com/blogs/news/13

2023.09.29

Cayin HA-300 MK2・直熱三極管ヘッドホンアンプ発売

Cayin HA-300 MK2・直熱三極管ヘッドホンアンプが本日より発売となりました。

Cayin HA-300 MK2は直熱三極真空管ヘッドホンアンプの人気モデルHA-300のアップデートバージョンで、優れたトーン特性の300B三極管をパワー出力管として使用するとともに、6SN7をドライバー管として使用しています。2ボックス設計の真空管式の電源も採用する豪華な仕様です。30年に渡る真空管アンプの実績をフィードバックした最新モデルをぜひお楽しみください。

直販サイトSUPER KOPEKはこちらから

また、X(旧Twitter)のCayin JapanアカウントにてCayinの最新情報を更新しています。ぜひフォローいただけましたら幸いです。


2023.09.09

ポタフェス2023秋 福岡 出展のお知らせ


9月10日(日)に開催「ポタフェス2023秋 福岡」に出展いたします。
コペックジャパンブース(2-15)にて「Cayin」「UNCOMMON」「FIDUE」製品を展示いたします。

■Cayin
今年2023年は30周年の記念イヤーのCayin。
30周年記念DAPの「N30LE」「N30LE Amber Pearl」に加えまして、現在絶賛ご予約受付中の新製品「HA-300 MK2」をご試聴いただけます。


HA-300 MK2は、マッチドペアのGold Lion Genelex PX300Bを搭載、バランス出力はXLR4ピンに加えて4.4mm端子も備えており、より現代的な仕様に仕上がっております。
また、フラッグシップDAP「N8ii」やサブフラッグシップDAP「N7」「RU7」など、一連の製品をご用意いたします。 ヘッドフォン持ち込み大歓迎です!
お手持ちの機器との接続も可能ですので、ぜひお好きな組み合わせでお楽しみください。


日頃の感謝を込めまして、当日ブースにてご試聴いただき、Cayin製品のレビューをSNSに投稿してくださったお客様に、Cayin 30周年記念トートバッグ(非売品)をプレゼントいたします。
ぜひご試聴、レビューをご投稿いただけましたら幸いでございます。

< Cayin 30周年記念トートバッグをお渡し方法 >
投稿に#Cayinを付けていただき、レビューの投稿画面をブーススタッフにご提示くださいませ。



■UNCOMMON
平面駆動型ヘッドホン「PDH-1」に加え一連のリケーブルをご用意いたします。
Cayinの真空管アンプ「HA-300 MK2」との相性抜群です。ぜひお試しくださいませ。

■FIDUE
発売前の新製品としてエントリーモデルイヤホン「NEZHA」をご試聴いただけます。

■ポタフェス2023秋 福岡
開催日:2023年9月10日(日)
時間:11:00~17:00(最終入場16:30予定)
入場料:無料(事前登録なしのフリー入退場)
会場:アクロス福岡2F・7F
所在地:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-1-1
アクセス:
西鉄福岡天神駅から徒歩10分
地下鉄空港線天神駅から徒歩5分(16番出口直結)
地下鉄七隈線天神南駅から徒歩7分(5番出口)

ポタフェス2023秋 福岡

2023.09.05

【bitplay】MONTAGE 30 Re-Think 出展のお知らせ


2023.09.06(Wed)-09.08(Fri)にTOC有明 4Fにて開催されるMONTAGE 30 Re-Thinkにbitplayが出展いたします。

いよいよ発売間近のiPhone 15シリーズ用のケースや新作ストラップ、サコッシュバッグ等を展示いたします。
Nappa Leatherを採用したレザーストラップは革本来の雰囲気と高級感があり、肌に優しく馴染んで快適にご使用いただけます。

bitplayブース:E-12

■MONTAGE 30 Re-Think
https://montage-express.jp/

Schedule
2023年9月6日 (水) – 9月8日(金)

6日 9:30-19:00
7日 9:30-19:00
8日 9:30-16:00

2023.08.26

N30LE・N30LE Amber Pearlについて

1993年8月、広東省珠海市にZhuhai Spark Electronic Equipment Co., Ltdが正式に設立され、真空管アンプの設計・製造から始まり、ソリッドステートアンプ、CDプレーヤー、DAC、ケーブルなどのHi-Fi製品へと徐々に拡大していきました。CayinはZhuhai Spark Electronic Equipment Co., Ltdのブランドであり、その製品は多くのオーディオマニアに愛されています。

2013年、Cayinはポータブルオーディオライン(C-SeriesとN-Series)、デスクトップオーディオ(i-Series)、デスクトップヘッドホンアンプライン(HA-Series)へと製品ラインを拡大しました。そして、2014年12月、Cayin初のポータブルデジタルオーディオプレーヤーN6が発売されました。2023年8月8日はCayinの30周年記念日です。N30LEはその記念モデルとして開発されました。さらに、真空管アンプPearl 30i、CDトランスポートPearl 30c、DAC Pearl 30dを含むホームオーディオラインの記念モデルも発売します。

N30LEのご紹介:
30周年記念モデルとして、N30LEは多くのデザイン要素と革新性を備えています。以下では、その設計を3つのセグメントに分けて解説いたします: N30LEの特徴、コア設計とハードウェア構成、そして構造、放熱、バッテリー持続時間です。


I. N30LEの唯一の特徴

1. Nutube 6P1 第三世代の真空管技術フルアナログ出力アプリケーション:
歴史をたどると、CayinのN8はNutube 6P1をポータブル製品に応用した最初の製品であり、衝撃吸収構造を自社開発し、マイクロフォニック効果を排除し、真空管の暖かく厚みのあるサウンドで多くの顧客の支持を得た製品となりました。
N30LEは、2つの異なるハードウェア回路を使用し、Nutube 6P1のために2つの異なるスタイルの真空管による音色を設計しました:ModernとClassic。つまり、ユーザーが真空管の音色を選択する際、ボーカルに適したClassicモードと、インストゥルメントに適したModernモードを選ぶことができます。あるいは、太く暖かいトーンにはClassicモード、透明でダイナミックなトーンにはModernモード。お好みに合わせてお選びいただけます。
どのモード、どのスタイルであっても、好きな方も、そうでない人もいる。それは個人の主観的な感覚によるものであり、使用するシステム全体に関わるものだと言えるでしょう。そのため、今回のN30LEでは、可能な限りの解決策を提示しました。

設計における基本的な原則をおおまかにご紹介いたします:
真空管回路は3段増幅を採用しました。初段は東芝製ローノイズJFETバッファーアンプ。2段目はNutube 6P1真空管ラインアンプで、音色回路のメイン電圧ゲインを供給します。また、音色のスタイルとリスニング体験を決定する音色回路の中核でもあります。3段目は東芝製低ノイズJFETで構成されたバッファードライバーで、音色回路全体の駆動能力を向上させています。

Classicモードの音色の回路:
ループなしのゼロ負帰還で各ステージはローカルフィードバックで動作し、各ステージのゲインがトータルゲインを決定します。真空管アンプ回路の歪みが支配的で、トータル出力のTHD値は高めです。高調波歪み特性とサウンドは典型的な真空管サウンドと言えるでしょう。Cayinの前作N8やN3Proは、このようなスタイルの回路を採用しています。

Modernモードの音色の回路:
ループによる負帰還で負帰還回路でトータルゲインを決定しています。クロスステージ・ループ負帰還の導入により、トータル出力のTHD歪は大幅に減少しています。高調波歪み特性とサウンドは、真空管テイストを抑えた現代的なソリッドステート回路スタイルにやや傾いていると言えるでしょう。このようなスタイルの過去の製品の代表は、C9とN8iiです。

N30LEのアナログ出力には、PO、LO、プリアウトがあります。パワー増幅段、電圧増幅段に関係なく、すべて独立して設計されています。従来、Cayin真空管の音色の設定はPOのみでした。しかし、N30LEでは全てのアナログ出力で音色の選択が可能です。N30LEでは、Nutube Classic、Nutube Modern、ソリッドステートの3種類の音色を選択できます。ユーザーの好みや使用するヘッドホン、または聴く音楽のスタイルに合わせて自由に選ぶことができます。




2. Hyperモード・究極のパフォーマンス、クラスAおよびクラスABアンプモード、PおよびP+出力モード:
かねてからお伝えしていますが、ポータブルオーディオ製品の設計には、サイズ、放熱、バッテリー持続時間など様々な制約があります。しかし、音質を第一に考え、放熱やバッテリー持続時間の制限を比較的無視した場合、N30LEはHyperモードをしようすることで究極のパフォーマンスを提供します。 N30LEのパワーアンプ・ステージはディスクリート・コンポーネントを採用し、A級とAB級のデュアル動作モードが可能です。動作電圧によってPとP+のデュアル出力モデルがあります。N30LEは従来モデルとは異なり、これら4つのモードをバランス出力、シングルエンド出力に関わらず任意に組み合わせることが可能で、A級とP+を同時に動作させることもできます。

Hyperモードは、クラスA、P+、そして究極のパフォーマンスを実現するための数々の動作調整を組み合わせたものです。上記の異なるモードを単純に組み合わせたものとは異なります。ハイパーモードは、N30LEの究極の性能を発揮できるように、Aクラスの静的動作電流と動作電圧を引き上げるものです。Hyperモードでは、サウンドはよりピュアで透明感があり、フル・ダイナミックでより良いサウンド・ステージとなります。Hyperモードを使用すると、より多くの熱が発生し、バッテリーの持続時間が短くなります。そのため、Hyperモードを使用する場合は、できるだけ換気と冷却の行き届いた環境でご使用ください。

Hyperモードを有効にするには?Hyperモードを有効にする方法は?

Hyperモードでは、クラスAまたはクラスAB、PまたはP+は選択できなくなりました。真空管またはソリッドステートの選択は可能です。他の変数(スクリーンのオン/オフ、異なるフォーマットの音楽ファイルの再生、WIFIなど)を考慮しないバッテリー持続時間から見た結果、最長と最短のバッテリー持続時間は以下の通りです:
シングルエンド出力、クラスAB、Pモード、ソリッドステート:最長持続時間約11.5時間
バランス出力、Hyperモード、真空管:最短持続時間 約7.5時間

2. 電源システムの設計と構築

N30LEの電源設計は、N30LEの開発において重要かつ最も重要な部分と言えるでしょう。電源サブシステムは、複雑な構造と優れた性能を持つ複数の電源で構成されています。各電源は、各シーンの負荷と電力要件を満たすため、システム制御の下、それぞれの役割を担っています。

A. メイン電源 ムラタ製470mF/5.5Vスーパーキャパシタ(EDLC)、DMFシリーズ。12570mAh超大容量ポリマー3.8Vリチウム電池。 Cayinがポータブル製品にEDLCを採用するのは初めて。FARAクラスのスーパーキャパシタは、ESR(等価直列抵抗)が極めて低く、充放電応答特性が極めて速くなります。主電源フィルターコンデンサーEDLCと12570mAh 3.8Vリチウムイオンポリマー電池がN30LEの電源センターを形成し、あらゆる音楽用電源の動的性能要件を満たします。



リチウムイオンポリマー電池パックは直列2並列構造を採用し、容量と内部抵抗を測定し、並列に使用する必要があります。N30LEの優れた動力性能と豊富な定負荷安定出力の基本は、この主電源構造にあります。

B. 増幅回路の電源:
N30LEは、大電流ダイナミック型ボルテージレギュレーターLT8334を4個搭載する独立したヘッドホンアンプ回路です。リニアレギュレーターICによる2段目の電圧レギュレーションを断念する代わりに、LCエンハンスド・フィルター回路を使用し、第2レベルのフィルタリングを実現し、ヘッドフォンアンプ回路に直接供給しています。これにより、電源を限りなくクリーンにすることができます。また、内部抵抗を低くすることで、より高速なレスポンスを実現することができます。

C. DAC回路の電源:
2つのAK4499EQ DACチップは、2つの完全に独立した電源システムを使用しています。左右チャンネルDACは完全に独立した電源を使用し、各DAC電源にはTPS61087ステップアップ回路1個、LP5907シリーズLDO回路2個、TPS7A2050 LDO回路1個が含まれます。さらに重要なのは、各AK4499EQのVREFH電源には、独立したRCフィルター回路を持つAK4499EQに電源を供給するために、超低ノイズ、ダイナミックLDOレギュレーター回路LT3045を1つ使用していることにあります。24個のパナソニック製POSCAP大容量コンデンサを使用し、AK4499EQの性能を最大限に引き出しています。

D. FPGA とクロックシステムの電源:
FPGAは、3つのLP5907低ノイズLDOから個別に3.3V、1.8V、1.2Vを供給されています。デュアル・フェムト秒クリスタルクロック回路は、1.8Vの動作電圧を供給する独立した低ノイズLDOレギュレータ1個で駆動します。

E. 各サブ電源のフィルターコンデンサは、パナソニックPOSCAPタンタルポリマーコンデンサを使用しています。NP0とX7Rの高品質コンデンサとともに、電源システムのダイナミック性能を総合的に向上させることができます。


5. メインコントロールユニット、オペレーションシステム、ディスプレイ:
クアルコムSnapdragon 665をメイン制御として使用しAndroid 12.0、8G+256Gストレージ構成、HiBy OSシステム。
ディスプレイ仕様: 5.99インチ、InCell 18:9フルHD 1080×2160。
コーニング社ゴリラガラスをリアプレートとして使用。ジェスチャー操作、ダブルタップによるスリープ解除、その他の操作に対応。


II. N30LEの構造と放熱性
N30LEのケースは、TC21というチタン合金を使用しており、高強度硬度、耐酸化性、耐食性などを持っています。また、チタンの重量は、同じサイズの銅やスチールよりも軽いのが特徴です。 その結果、Cayin最大のバッテリー容量と最大サイズのポータブルDAPとして、N30LEの正味重量は650gになりました。

チタン合金の利点は明らかですが、欠点も明らかです。つまり、その熱伝導率はアルミニウムや銅、さらにはステンレスよりもはるかに低いのです。DAP製品にとって放熱は常に設計上の重要なポイントです。N30LEは回路構成上、発熱する箇所が多く、主な発熱源は、2つのDACチップ、8チャンネルのIV変換回路、4チャンネルのディスクリート・ハイパワー・ヘッドホン増幅回路です。最大の放熱効果を得るため、N30LEのシャーシはチタン合金のブロックから作られ、CNC加工されています。リアパネルとシャーシは一体となっています。こうすることで放熱面積を大幅に増やすことができます。 メインフレームもCNC削り出しの一体構造で、真空管部分、ディスプレイ、バッテリー、PCBAなどの物理的な分割のみを効果的に行っています。N30LEには、3枚のグラフェン熱伝導シートと4枚の熱伝導シリコンシートがあり、熱を吸収した後、メインフレームに熱を伝え、本体を考えた放熱を行います。











Unique Melody Amber Pearlハイブリッドインイヤーモニター

Unique Melody、略称UMは、ハイエンドのプロ用カスタムメイドのインイヤーモニターで有名なメーカーです。UMは珠海市の東端に位置し、Cayinは西端にあります。私たちは中国のオーディオマニア・コミュニティで “珠海の音 “として知られており、このチーム・アイデンティティを誇りに思っています。

実際、この時点まで、CayinとUMは多くのショーや展示会でしばしば隣り合っていました。新製品開発時に試聴テストを行う際、リファレンス・モニター・ベンチには必ず1台以上のUM IEMがあり、UMは開発プロセスにおいてCayinのDAPとアンプにも関与しています。しかし、この2つのブランドはまだ正式にプロジェクトで手を組んだことはありません。N30LE用のAmber Pearl IEMが、ようやくその状況を打破します。

Amber Pearlという名称は、基本的にUMの命名規則に従ったもので、Amberは温かみのある黄色がかった色、PearlはCayinの30周年とIEMに搭載されたトランスデューサーの数を表しています。1ユニットあたり15ドライバー、1ペアあたり30ドライバーを搭載しています。

珠海の音から生まれた最初のデザイン

製品開発の観点から見ると、CayinとUMのような2つのHiFiブランドの共同開発は、電子製品と音響製品の間に最高の相乗効果を見出すことを意味します。良い点は、相乗効果はミックス&マッチではなく、適切なエンジニアリングプロセスによって達成されることであり、2つの優れた製品の才能と専門知識を組み合わせることで、1+1>2を達成できると安心して期待できることです。そのため、今回の開発プロセスでは、CayinとUMのエンジニアが協力しました。私たちは、選択肢について話し合い、リスニング・テストを一緒に実施するために会合を開いています。 UMのさまざまな製品ラインの中でも、Masonシリーズは長年にわたってお客様から高い評価を得てきました。Amber Pearlは、Masonと同じメキシコ産のCholla材を使用し、真空引き、樹脂注入、成型、CNC加工を高精度で行っています。

骨伝導ユニットの応用はUM音響工学の重要な部分の一つです。そのため、Cayinのエンジニアは多くの努力を注ぎ、UMのエンジニアの協力を得て、様々な骨伝導ユニットを探求し、圧電タイプとコイルタイプの違い、圧電骨伝導ドライバーにおける銀パラジウム合金と周波数シフトの特性を理解しました。また、既存のUM製品についても、広範なテストとブラインド試聴を行いました。そして最終的に、UMのエンジニアとともに、以下の構成を決定しました:

ドライバー構成:4x低音BAドライバー+2x中音BAドライバー+2x中高音BAドライバー+4x高音BAドライバー+2x超高音ESTドライバー+1x周波数シフト圧電骨伝導ドライバー


Amber Pearlは15個のドライバーと6ウェイ・クロスオーバーで構成されています。理論は単純ですが、現実は全くの話です。ドライバーは、クロスオーバーによって制御される特定の周波数帯域内で独立して動作する必要があります。クロスオーバーするために、回路はまた、隣接する領域へのかぶりを最小限に抑えるためにドライバーを調整し、制御します。CayinはスピーカーやIEMを作ってきましたが、実績は2ウェイや3ウェイのクロスオーバーに限られていました。私たちは、クロスオーバー設計の複雑さと難しさが直線的に進むものではないことを十分理解しています。4ウェイから5ウェイへ、あるいは5ウェイから6ウェイへ移行すると、複雑さは指数関数的に増大します。UMチームの関与なしには、これを適切に行うことはできませんでした。

クロスオーバーがうまくいった後、Amber Pearlは密度の高い解像度を持ち、音楽のイメージが非常にクリアになります。周波数シフトBCDは、Amber Pearlを完成させる上で最も重要な要素になりました。この周波数シフト技術により、Amber Pearlの透明感、周波数の伸び、密度が次のレベルに向上しました。

Amber Pearlのシャーシを設計する際、私たちはMasonのPrestige Stabilized Chollaウッド・シャーシに注目しています。私たちは、真空管が光るような暖かみのある音色を好みます。UMはさまざまな樹脂を試しましたが、最終的にイエローオレンジの樹脂を採用し、それをアンバーと呼ぶことにしました。UMはこの樹脂をCayin専用に確保するため、この特別なIEMシャーシの仕上げは、99ペアのAmber Pearl IEMにのみ採用されます。

Amber PearlのケーブルはPW Audioのカスタムメイドで、2ワイヤー4芯設計となっており、各導体には26AWG 6N OCC銅の独立シールドが施されています。4.4mm 5極接続に対応するため、各導体のシールド層を4.4mmグランドピンのグランド接続に接続し、N30LEの4.4mm接続にジャストフィットするケーブルとしました。このケーブルは、これまでのUM製品では一度も使用されたことがなく、今後発売されるUM IEMでも再び使用されることはないでしょう。


Amber Pearl IEMには、AZLA SednaEarfit Xelastec SS/MS/MとUM Silicone Eartips S/M/Lイヤーチップが付属します。



最終仕上げとN30LE Amber Pearlのカスタム

真に “1+1>2 “を実現するために、CayinとUMは何度もミーティングを重ね、N30LEとAmber Pearl IEMの相乗効果とオーディオ・パフォーマンスを微調整してきました。その結果、N30LEには単体バージョンとAmber Pearlセットのバージョンの2種類があり、後者にはさらにカスタマイズされ強化されたAmber PearlバージョンのN30LEとUM Amber Pearl IEMのペアが含まれています。Amber PearlセットバージョンのN30LEには、若干の調整が加えられています:

1.クリスタルオシレーター:標準のN30LEはAccusilicon AS318シリーズのクリスタルオシレーターを使用しています。Amber Pearlのセットバージョンは、CRYSTEK CCHD-575シリーズのクリスタルオシレーターを使用しています。どちらの発振器もフェムト秒級ですが、CCHD-575の典型的な位相ジッターは100MHzで82fs RMSと評価されており、100MHzで200fSのAS318より明らかに優れています。実際に聴いてみると、CCHD-575シリーズのクリスタルオシレーターを搭載したN30LEは、アンバー・パールに広がりと豊かな倍音を与えてくれていることに気づくでしょう。



2.JFET真空管回路出力: 前述の通り、真空管の音色用回路は3段増幅構造を採用し、6P1の前後には低ノイズのオーディオグレードNチャンネルJFETを搭載しています。標準のN30LEは東芝の2SK209 JFETを、Amber PearlのセットバージョンはBurr-Brown(バーブラウン)に遡るTIのJFE150 JFETを採用しています。JFE150の方が電流出力が強いため、Amber Pearlに対応するために回路をカスタマイズする際、音色回路に別のJFETを採用することにしました。Amber Pearl IEMは、電子真空管サウンドと組み合わせることで、Amber Pearlをよりフルにドライブします。Modern “モードでも “Classic “モードでも、Amber Pearlはリズム感、スピード感、極めて高いレベルのディテールの自然な表現において、卓越したパフォーマンスと特徴を発揮します。JEF150の方が確かに高価ですが、私たちはそのコンポーネントを価格ではなく、本来の目的のために選びました。

3.ディスクリートPHONE増幅回路の差動入力段: 差動入力に東芝製NチャンネルJFETを採用したことを機能図に記載しました。標準のN30LEは東芝2SK2145デュアルJFETを採用し、Amber Pearlセットバージョンは好評の東芝2SK389デュアルJFET(生産終了して久しい)を採用しています。回路内の各レベルの静的動作点を調整する必要がありますが、このステップは高品質のディスクリート回路を構築する上で非常に重要です。2SK389内のマッチドJFETの内部ピンは個別に配線されています。Amber Pearlの試聴テストを行う際、2SK389内部の2つのマッチドJFETのソースに異なる抵抗を直列に接続し、オープンループ・ゲイン(帰還係数)を変化させるローカル負帰還技術を使って回路特性を調整します。その結果、負荷の変化には、線形性の改善と高調波分布のバリエーションが含まれます。これにより、N30LEとAmber Pearlの相乗効果が上がり、このセットは、荒々しさの痕跡を排除しながら、滑らかで幽玄な、自然でリアルなサウンド・シグネチャーを提示することに成功しています。

回路の変更はDACチップを変更するような大きなものではないがとても重要なもので、ユーザーには「見えない」ため、以下のような外観上の違いを追加しました:

– N30LE Amber Pearlセットバージョンの背面には、DAPとIEMの名称を表す「N30LE」と「Amber Pearl」が刻印されています。また、両メーカーのチューニングのコラボレーションを意味し、通常のDAP「N30LE」との外観上の差別化を図っています。
– シリアルナンバーの刻印も異なり、標準のN30LEは30LE001から30LE300、Amber PearlのセットパッケージはPearl 01からPearl 99となります。
– レザーケースの刻印も異なります(下図参照)。
– 梱包箱には型番が明記されます。







上記の説明が標準仕様のN30LEとN30LE Amber Pearlのセット仕様の違いの理解に役に立てばと思います。ただ、チューニング・プロセスに関する技術的な詳細については技術的にも難解で理解しにくいかもしれません。本来、CayinはN30LEのようなポータブル製品にディスクリート部品を使うことにこだわっています。私たちは何度も、Cayinがファームウェア・アップデートによってサウンド・シグネチャーを調整しないことを明らかにしてきたつもりです。回路設計、部品の選択、回路動作パラメーターの調整を通じて、製品のサウンド・シグネチャーを微調整することを好み、むしろ、これが私たちの強みであり、Cayin自社設計におけるサウンドの基本的な構成要素です。

実際、Amber Pearlは標準的なN30LEと組み合わせても素晴らしいサウンドを奏でます。設計の過程で、N30LE本体と一緒に様々なヘッドホンとバックエンド機器の組み合わせを徹底的にテストしました。しかし、Hi-Fi製品は常に絶え間ない改良を目指しているため、オーディオファンは常にケーブルやアクセサリーの変更によって最後の性能を絞り出したいと思っています。製品の設計・製造者である私たちには、回路や部品レベルの変更でそれを行うユニークな機会があります。特定のIEMのペアリングを念頭に置いている場合、これはこの特定のIEMのサウンドシグネチャーを微調整し、さらなる向上を実現するまたとない機会となります。

不適切な例えをするならば、N30LE通常版+Amber Pearlの主観的試聴評価が98点であれば、パッケージ版の評価は99点ということになります。あくまで例え話であり、試聴体験は主観的なものであり、CayinとUMの共同的な評価の意見を表現するための定量的な記述は、純粋に説明のためのものであることをご承知おきください。ちなみに、100点満点は存在せず、それは常に未来にあると言えます。

他のイヤホンと組み合わせたN30LE Amber Pearlセットバージョンが98点であるのに対し、N30LE単体モデルが99点というのはあり得るのだろうか?答えはイエスだ。オーディオ製品は、電子機器(プレーヤーやアンプなど)であれ、電気音響機器(IEM、ヘッドホン、スピーカーなど)であれ、それぞれの傾向と限界を持つ再生機器です。N30LE自体も、開発過程で何度も設計を調整し、様々な負荷の組み合わせを行ってきました。また、強力な駆動能力も持っています。評価のわずかな違いは、具体的なチューニングの考慮によるものです。

音楽は多様であり、ユーザーのIEMやリスニングの好みも多様です。様々なモードや音色を提示するのは、ユーザーが機器を選ぶ際に自分の好みを見つけやすくするためです。N30LEも例外ではありません。様々な組み合わせを体験し、相乗効果を発見し、特定の時間、特定の瞬間に自分の好みの音色を見つける-これこそがHi-Fiの魅力なのです。


以上、N30LEとN30LE Amber Pearlの概要についてご紹介いたしました。以下、両バージョンの価格と数量についてお知らせします。

N30LE:$4999.00(米ドル)
N30LE 全世界限定数量: 300個
N30LE Amber Pearlセット: $12999.00(米ドル)
N30LE Amber Pearlセット 全世界限定数量: 99セット



日本国内ではN30LE単体及びN30LE Amber Pearlセットの両方を取り扱います。価格については情報解禁となるタイミングにて改めてご紹介させていただきます。
Cayin JapanのX(旧Twitter)アカウントでは適宜最新情報をお知らせしております。ぜひフォローの上、最新情報をご確認いただければ幸いです。

Cayin, Never be the Same Again.

2023.08.18

REB fes vol.03@名古屋 出展のお知らせ


8月19日(土)に開催の国内オーディオメーカー株式会社final主催の自由に組み合わせて聴き比べができる「REB fes vol.03@名古屋」に出展いたします。
当日は8つの出展社・メーカーのオーディオ製品を自由に組み合わせてご試聴いただけるほか、REBの新製品・DIYイヤホン「GRID01」を200本限定で販売いたします。イヤホンのチューニング体験会「MAKER’S DAY」も同時開催いたしますので奮ってご参加ください。

弊社の出展内容は、今年で30周年を迎えるCayin(DAP、イヤホン、真空管アンプ)やFIDUE(イヤホン)、UNCOMMON(ヘッドホン、リケーブル)、Audioengine(ドングル型DAC)の製品を展示いたします。
当日は発売前のCayinフラッグシップヘッドホン真空管アンプHA-300 MK2や30周年記念DAP N30LEをはじめ、各ブランドの新製品を中心に一連の製品をご用意いたします。


REB公式サイト
https://reb-audio.com/blogs/news/10

2023.08.04

bitplay ポップアップストア at 二子玉川蔦屋家電


2023年8月5日(土)から8月16日(水)までの間、二子玉川蔦屋家電 1階にて防水サコッシュやモバイルアクセサリーを展開するbitplayのポップアップストアを期間限定でオープンいたします。
夏のレジャーにぴったりなbitplayの防水スマホケース「bitplay AquaSeal」シリーズを中心に、 超軽量で破れにくく必需品をドライに保つ耐水性を備えた「Wander Pack」シリーズのトートバッグやサコッシュなどbitplayの最新製品を展開いたします。
展示品はお手に取ってお試しいただけますので、ぜひ夏のお供を探してみてはいかがでしょうか。

■ 二子玉川 蔦屋家電
〒158-0094
東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット
TEL:03-5491-8550
営業時間:1F 2F 家電売場 9時30分~21時00分(1F音楽、Appleのみ22時30分まで)
     1F 2F BOOK売場 9時30分~22時30分
開催期間:2023年8月5日(土)〜8月16日(水)

” WALK INTO SUMMERTIME.”

■bitplay AquaSealサコッシュ
夏の絶対的な必需品、bitplay AquaSealが新しくなってAquaSealサコッシュとして登場!AquaSealサコッシュは、従来より高い信頼性の防水ファスナーを採用し、IPX7の防水規格に準拠し、旅の間中、必需品を濡らさず、安全に持ち運びできます。
スマートフォンを入れたままでも写真撮影や操作ができ、マチが出来たことで容量もより大きく便利になりました。



■bitplay Wander Pack トートバッグ 20L
bitplay Wander Pack トートバッグ 20Lは、軽量で丈夫なトートバッグで、折り畳み式でパッキングや持ち運びがしやすいデザインです。超軽量で破れにくい設計になっているので、普段使いやアウトドアにも適しています。
20Lの容量があり、毎日の買い物やキャンプなど、アイテムを持ち運ぶ必要のあるアクティビティに最適です。
プロフェッショナルグレードの素材を採用:軽量で圧を感じにくい快適性、必需品をドライに保つ耐水性、強度の高い生地を使用したティアレジスタント性能。

bitplayについて

bitplayは、日々の生活の中から一歩踏み出して、冒険をする勇気を奮い立たせるようなプロダクトを作っています。
都市生活者でも永遠の旅行者でもbitplayがすべての人をストーリーテラーとします。無限の可能性を創造するためにbitplayは設立され、人々が夢中になるものごとを手助けすることで、新しい世界の見方の可能性を広げたいと思っています。
bitplayのプロダクトともに、世界を自分なりの方法で楽しみ、遊び、捉えてみて下さい。

ウェブサイト:https://kopek.jp/
直販サイト:https://superkopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/bitplayjapan/
facebook:https://www.facebook.com/bitplay.snapjapan/

2023.07.28

【ヨドバシカメラ限定モデル】K8 Pro QMK/VIA ワイヤレス・メカニカルキーボード – Keychron K Pro Silent スイッチ赤軸仕様発売開始


2023年7月28日(金)よりKeychron(キークロン) K8 Pro QMK/VIA ワイヤレス・メカニカルキーボードのヨドバシカメラ限定モデルKeychron K Pro Silent スイッチ赤軸仕様の販売をヨドバシカメラ及びSUPER KOPEK限定で発売を開始致します。

【スムースかつ超静かなKeychron K Pro Silent赤軸がラインナップに加わりました】
Keychron Silent K Proスイッチは、潤滑油を塗布したスイッチ(Pre-lubed)で、非常に滑らかで静か。
そして自然なタイピングエクスペリエンスを提供することを目的としています。
その名の通り、サイレントスイッチの音はかなり小さく、オフィスなど音に制限のある場所や、夜間に他人の迷惑になりたくないゲーマーにも最適です。

全国のヨドバシカメラ店頭に店頭展示機をご用意させていただきました。
メカニカルなのに静音の新たな打鍵感をぜひ実際にお試しくださいませ。

いつもお世話になっておりますKeychronおじさんことやまかふぇチャンネルにて、
2023年7月28日(金)17時にレビュー動画を公開いたします。

https://youtu.be/MAm6XpZuFdI

Keychron K Pro Silent スイッチ赤軸仕様の格別な打鍵感やRGBバックライトの点灯やABSキーキャップとKeychron K Pro Silent スイッチ赤軸の相性等ご丁寧にご紹介いただいております。
大変参考になりますので、ぜひご覧ください。

■販売サイト
ヨドバシ.com
SUPER KOPEK

2023.07.28

bitplay エブリデイトート発売開始

bitplayトートバッグシリーズからエブリデイトートが発売開始となりました。
先に発売済みのウィークエンダートートは週末のお出かけにぴったり。今回発売となるエブリデイトートは毎日の通勤やショッピング時にスタイリッシュで多目的に使えます。


bitplay エブリデイトートは、日常生活に最適なバッグです。撥水性と耐久性を併せ持つ軽量で高機能なファブリックを使用し、お手入れも簡単です。


エブリデイトートには外側に大きなポケットがあり、内側には魔法瓶などのドリンクを入れる場所があり、13インチのノートパソコンも収納できます。 仕事用バッグとしても、毎日のお出かけのスタイリッシュなアクセサリーとしても、この多用途なエブリデイトートは優れた選択肢になるはずです。


製品詳細はエブリデイトートの製品ページ、または弊社直販サイトSUPER KOPEKにて御覧ください。

2023.07.14

夏のヘッドフォン祭 mini 2023 出展のお知らせ


7月15日(土)に開催「夏のヘッドフォン祭 mini 2023」に出展いたします。
コペックジャパンブース(ステーションコンファレンス東京 6F/ブース番号:605C-3)にて「Cayin」「UNCOMMON」「FIDUE」製品を展示いたします。

■Cayin
今年2023年は30周年の記念イヤーのCayin。
発売前の新製品「HA-300 MK2」をご試聴いただけます。
HA-300 MK2は、マッチドペアのGold Lion Genelex PX300Bを搭載、バランス出力はXLR4ピンに加えて4.4mm端子も備えており、より現代的な仕様に仕上がっております。
また、フラッグシップDAP「N8ii」やサブフラッグシップDAP「N7」「RU7」など、一連の製品をご用意いたします。 ヘッドフォン持ち込み大歓迎です!
お手持ちの機器との接続も可能ですので、ぜひお好きな組み合わせでお楽しみください。


日頃の感謝を込めまして、当日ブースにてご試聴いただき、Cayin製品のレビューをSNSに投稿してくださった先着30名のお客様に、Cayin 30周年記念トートバッグ(非売品)をプレゼントいたします。
ぜひご試聴、レビューをご投稿いただけましたら幸いでございます。

< Cayin 30周年記念トートバッグをお渡し方法 >
投稿に#Cayinを付けていただき、レビューの投稿画面をブーススタッフにご提示くださいませ。



■UNCOMMON
平面駆動型ヘッドホン「PDH-1」に加え一連のリケーブルをご用意いたします。
Cayinの真空管アンプ「HA-300 MK2」との相性抜群です。ぜひお試しくださいませ。

■FIDUE
発売前の新製品としてエントリーモデルイヤホン「NEZHA」をご試聴いただけます。
チューニング違いの2モデルをご用意しておりますので、ぜひ聴き比べていただきどちらがお好みか、ご感想などお聞かせいただけましたら幸いです。

■夏のヘッドフォン祭 mini 2023
開催日時:2023年7月15日(土)11:00~18:30
    (入場無料/最終入場 18:00)
入場登録受付期間:2023年6月23日(金)12:00 ~ 7月14日(金)18:00
場所:ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー)6F
予定出展企業数:59社
※会場内物販はございません

夏のヘッドフォン祭 mini 2023公式サイト夏のヘッドフォン祭 mini 2023 https://www.fujiya-avic.co.jp/shop/pg/1headphonefes-2023sm/

2023.07.14

防水スマホケースやモバイルアクセサリーを展開するbitplayのポップアップストアを7月14日(金)よりビックカメラ有楽町店1階店頭特設コーナーに期間限定OPEN

2023年7月14日(金)から7月31日(月)までの間、ビックカメラ有楽町店 1階の店頭特設コーナーに防水サコッシュやモバイルアクセサリーを展開するbitplayのポップアップストアを期間限定でオープンいたします。
bitplayの防水スマホケース「bitplay AquaSeal」シリーズ、iPhoneケース「Wander Case」シリーズやAndroidスマートフォンでもご使用いただけるスマホストラップなどbitplayの一連の製品を展開いたします。

■ ビックカメラ有楽町店 1階 店頭特設コーナー
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-11-1
Tel:03-5221-1111
営業時間 : 年中無休 10:00 ~ 22:00
開催期間:2023年7月14日(金)〜7月31日(月)

” WALK INTO SUMMERTIME.”

■bitplay AquaSealサコッシュ
夏の絶対的な必需品、bitplay AquaSealが新しくなってAquaSealサコッシュとして登場!AquaSealサコッシュは、従来より高い信頼性の防水ファスナーを採用し、IPX7の防水規格に準拠し、旅の間中、必需品を濡らさず、安全に持ち運びできます。
スマートフォンを入れたままでも写真撮影や操作ができ、マチが出来たことで容量もより大きく便利になりました。


■bitplay・AquaSeal Lite 防水バッグ
bitplay AquaSeal Liteは、プロ仕様の防水加工を施し、IPX7防水規格(水中で約1m、30分間沈めることが可能)に対応しています。このバッグは、水中での活動中にスマートフォンに非常に簡単にアクセスできるように設計されています。
いつでも、どこでも、スマートフォンを使用し、貴重な瞬間を捉えることができるようになるでしょう。


■bitplay AquaSeal 02
bitplay AquaSeal 02は、AquaSeal防水バッグを進化させたものです。
防水・撥水機能を備え、より大きな容量と収納スペースを備えたこの2つの機能を兼ね備えた全天候型バッグは、都会でもアウトドアでもあなたの完璧なパートナーとなるでしょう。


■bitplay・Wander Case for iPhone 14シリーズ
bitplay Wander Case for iPhone 14シリーズは、都会的なスタイルとアウトドアの機能性を兼ね備えています。
細部まで考慮に入れたきめ細やかな設計やミリタリーグレードのプロテクション性能を特徴とし、独自のクイックリリースシステムでストラップなどのアクセサリーを追加することが出来ます。


■bitplay マグネティック・ウォレットスタンド Magsafe対応
bitplay マグネティック・ウォレットスタンドiPhoneやAndroidスマートフォンに安全に取り付け可能なカードを収納できるMagSafe対応スタンドです。
横向きでも縦向きでもスタンドとしてご利用いただけます。


bitplayについて

bitplayは、日々の生活の中から一歩踏み出して、冒険をする勇気を奮い立たせるようなプロダクトを作っています。
都市生活者でも永遠の旅行者でもbitplayがすべての人をストーリーテラーとします。無限の可能性を創造するためにbitplayは設立され、人々が夢中になるものごとを手助けすることで、新しい世界の見方の可能性を広げたいと思っています。
bitplayのプロダクトともに、世界を自分なりの方法で楽しみ、遊び、捉えてみて下さい。

ウェブサイト:https://kopek.jp/
直販サイト:https://superkopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/bitplayjapan/
facebook:https://www.facebook.com/bitplay.snapjapan/

2023.07.07

ポタフェス2023夏 秋葉原 出展のお知らせ

7月8日(土)9日(日)に開催「ポタフェス2023夏 秋葉原」に出展いたします。
コペックジャパンブース(地下1階/ブース番号:B1-66)にて「Cayin」「UNCOMMON」「FIDUE」製品を展示いたします。

■Cayin
今年2023年は30周年の記念イヤーのCayin。
国内初出展の「HA-300 MK2」をご試聴いただけます。 HA-300 MK2は、マッチドペアのGold Lion Genelex PX300Bを搭載、バランス出力はXLR4ピンに加えて4.4mm端子も備えており、より現代的な仕様に仕上がっております。 また、インテリアとしても落ち着いた存在感が際立つBluetooth対応据置型真空管プリメインアンプ「MT-35 MK2 PLUS Bluetooth」やフラッグシップDAP「N8ii」など、一連の製品をご用意いたします。 ヘッドフォン持ち込み大歓迎です!
お手持ちの機器との接続も可能ですので、ぜひお好きな組み合わせでお楽しみください。




ポタフェス開催記念といたしまして、当日ブースにてご試聴いただき、Cayin製品のレビューをSNSに投稿してくださった先着30名のお客様に、Cayin 30周年記念トートバッグ(非売品)をプレゼントいたします。
ぜひご試聴、レビューをご投稿いただけましたら幸いでございます。


< Cayin 30周年記念トートバッグをお渡し方法 >
投稿に#Cayinを付けていただき、レビューの投稿画面をブーススタッフにご提示くださいませ。

■UNCOMMON
平面駆動型ヘッドホン「PDH-1」に加え一連のリケーブルをご用意いたします。
「MT-35 MK2 PLUS Bluetooth」との相性抜群です。ぜひお試しくださいませ。

■FIDUE
国内初出展のエントリーモデルイヤホン「NEZHA」をご試聴いただけます。チューニング違いの2モデルをご用意しておりますので、ぜひ聴き比べていただきどちらがお好みか、ご感想などお聞かせいただけましたら幸いです。

■ポタフェス2023夏 秋葉原
開催日:2023年7月8日(土)、7月9日(日)
時間:11:00~18:00(最終入場17:30予定)
入場料:無料(事前登録なしのフリー入退場)
会場:ベルサール秋葉原 B1F、1F、2F
所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田 3-12-8 住友不動産秋葉原ビル
アクセス:
・JR秋葉原駅 電気街口 徒歩3分
・つくばエクスプレス秋葉原駅 A3出口 徒歩5分
・東京メトロ日比谷線秋葉原駅 2番出口 徒歩7分

ポタフェス公式サイト
https://potafes.com/

2023.06.20

Keychron K4 Pro QMK/VIA対応ワイヤレス・メカニカルキーボード発売開始


お待たせしました!こちらも問い合わせを多くいただいておりましたKeychron K4 Proが遂に発売開始となります。
US配列が今回入荷し、JIS配列は現在入荷待ちとなります。予めご了承ください。

K4 Proは、96%レイアウトのQMK/VIAでキーをリマップしたり、マクロコマンドを割り当てることが可能なワイヤレス・メカニカルキーボードです。WindowsとmacOSの両方に対応したキーキャップを搭載し、また、MXスタイルのメカニカルスイッチを簡単にホットスワップすることが可能です。

直販サイト:https://superkopek.jp
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP

2023.06.15

Keychron K2 Pro QMK/VIA対応ワイヤレス・メカニカルキーボード発売開始

Keychron K2 Proが発売となりました。Keychronのラインナップでも常に人気上位のレイアウトのK2にQMK/VIA対応のモデルが登場です。
K2 Proをお使いのデバイスにケーブルで接続し、お気に入りのキーやマクロコマンドをドラッグ&ドロップするだけで、あらゆるシステム(macOS、Windows、Linux)で好きなキーをリマップすることが可能です。
もちろん有線でも、無線でも、MacでもWindowsでもお使いいただけます。

さらにホットスワップ対応で後からお好みの打感のスイッチへの変更も可能です。

また、タブルショットPBTキーキャップ(USレイアウト)はOEMのプロファイルと同じような高さで、SAのような形をしています。これをOSA(OEM spherical angled)キーキャップと名付けました。PBTキーキャップは、耐油性に優れ、打鍵感が向上し、刻印の色褪せを防ぐことができます。なお、JISレイアウトはABS素材にレーザー刻印となります。


直販サイト:https://superkopek.jp
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP

2023.06.09

Cayin RU7・1ビット抵抗ラダー型DAC搭載ポータブルUSB DAC/AMP発売開始

2023年6月9日(金)よりCayin(カイン)社製 RU7・1ビット抵抗ラダー型DAC搭載ポータブルUSB DAC/AMPの発売を開始致します。

Cayin RU7は、ポータブルUSB DAC/AMPの新たなベンチマークとして、魅力的なアップグレードを実現。 手のひらサイズのコンパクトボディでありながら、1ビット抵抗ラダー型DACや高出力パラレル配列アンプを搭載するDACです。スマートフォンのみならず様々なシステムと接続し小型1ビットDACとして使用が可能です。


【Cayin RU7仕様】
・DAC:フルバランス抵抗ネットワークディスクリート1-bit DSD DAC
・USB:Type-C USBオーディオ入力
・デジタルデコーディング:PCM:44.1kHz~384kHz , DSD:DSD64/128/256, ネイティブ
・All to DSD:DSD64/128/256(設定にて選択)
・操作:ボリューム +/- , Mode
・筐体:CNCアルミニウム
・フォンアウト、ラインアウト:3.5mm(共用) , 4.4mmバランス(共用)
・ディスプレイ:0.96インチ 128 x 64 OLED
・付属品:USB C to Cケーブル(シールド付き), USB A to Cアダプタ
・付属ケース:レザーケース
・サイズ:66 x 24 x 12mm
・重量:約25g
・価格:44,990円(税込)

※画像はイメージです。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

ウェブサイト:http://www.kopek.jp
facebook:https://www.facebook.com/cayinjapan
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
直販サイト:https://superkopek.jp/

2023.05.17

Keychron K3 Pro QMK/VIA対応ワイヤレス・メカニカルキーボード発売開始

2023年5月17日(水)よりKeychron(キークロン) K3 Pro QMK/VIA ワイヤレス・メカニカルキーボードの販売を開始致します。 QMK/VIAカスタマイズがロープロファイルキーボードにも遂に登場!多くのお客様よりご要望をいただいておりましたK3 Proが遂に発売開始となりました。USレイアウトのみならずJISレイアウトも同時発売となります。



K3 Pro USレイアウト・White LEDライト

K3 Pro USレイアウト・RGBライト・ホットスワップモデル
K3 Pro JISレイアウト


直販サイト:https://superkopek.jp
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP

2023.04.04

bitplay Wander Packシリーズ発売


bitplay WanderPackシリーズが発売開始となりました。

24Lのバックパック20Lのトートバッグ、そして2Lのサコッシュから構成されるWander Packシリーズは軽量かつ耐久性があり、日常生活での使用から旅行、またアウトドアなど様々なシーンで使えるようにデザインされています。ジェンダーレスのデザインで誰もが快適に使えるような設計をめざしました。

弊社直販サイトSUPER KOPEKはこちらから

2023.03.29

春のヘッドフォン祭 2023 出展のお知らせ

4月29日(土)に開催「春のヘッドフォン祭 2023」に出展いたします。
コペックジャパンブース(13階/ルーム名:コスモ/ブース番号:8)にて「Cayin」「UNCOMMON」「FIDUE」製品を展示いたします。

■Cayin
今年2023年は30周年の記念イヤーのCayin。
3月7日に発売となりましたN7を中心に、インテリアとしても落ち着いた存在感が際立つBluetooth対応据置型真空管プリメインアンプ「MT-35 MK2 PLUS Bluetooth」やフラッグシップDAP「N8ii」など、一連の製品をご用意いたします。 ヘッドフォン持ち込み大歓迎です!
お手持ちの機器との接続も可能ですので、ぜひお好きな組み合わせでお楽しみください。

ヘッドフォン祭開催記念といたしまして、当日ブースにてご試聴いただき、Cayin製品のレビューをSNSに投稿してくださった先着30名のお客様に、Cayin 30周年記念トートバッグ(非売品)をプレゼントいたします。
ぜひご試聴、レビューをご投稿いただけましたら幸いでございます。

< Cayin 30周年記念トートバッグをお渡し方法 >
レビューの投稿画面をブーススタッフにご提示くださいませ。

■UNCOMMON
平面駆動型ヘッドホン「PDH-1」に加え一連のリケーブルをご用意いたします。
「MT-35 MK2 PLUS Bluetooth」との相性抜群です。ぜひお試しくださいませ。

■FIDUE
BA4基のインイヤーモニター「GEM4」をご用意、お好みのDAPやアンプと組み合わせてご試聴くださいませ。
■春のヘッドフォン祭 2023
開催日時:2023年4月29日(土・祝)11:00~18:30
入場登録受付期間:2023年4月7日(金)12:00 ~ 4月28日(金)18:00
上記期間内にご登録いただいた方には 【入場登録者限定】1,000円OFFクーポンをプレゼントいたします!
» 入場登録受付中
https://e-ve.event-form.jp/event/50673/d8gOeFouGC
場所:中野サンプラザ(東京都中野区中野4-1-1)6F・13F・14F・15F
予定出展企業数:78社
※会場内物販はございません
春のヘッドフォン祭 2023:公式サイト
https://www.fujiya-avic.co.jp/shop/pg/1headphonefes-2023s/

2023.03.22

Cayin N7ファームウエア Ver1.2のお知らせ

Cayin N7ファームウエアVer1.2が公開されましたので、アップデートに関する内容をお知らせ致します。

Cayin N7ファームウエアVer1.2のアップデート内容は下記の通りです。

【新機能及びシステム最適化】
1.再生を一時停止した際に、操作ボタン(再生/一時停止、次へ、前へ)が反応しないことがある問題を修正しました。
2.N7の電源を切った後、日付と時刻が正しく表示されない問題を修正しました。
3.SElinuxのサポートが必要だったストリーミングサービスとの互換性を強化しました。
4.UIの修正を行いました。
5.他のバグ修正及びシステム最適化を行いました。

【ファームウエアアップグレードについて】
CayinはN7の機能向上や最適化を目的としてファームウエアアップデートを行います。新しいファームウエアアップデートはOTAあるいは手動でダウンロードして行うことが可能です。

1:本体のバッテリーが30%以上あることをご確認の上、アップデートの作業を進めて下さい。バッテリー残量が30%未満の場合は、十分に充電を行ってからアップデートを行って下さい。
2:ファームウェアのアップデート前に、N7のストレージが1GB以上あることをご確認ください。
3:ファームウェアのアップデート中は、機器を操作しないでください。
4:ファームウェアのアップデート中は、自動的に電源が切れ、再起動します。電源を切ってから3分経過しても再起動しない場合は、電源ボタンを3秒間長押しして起動させてください。電源ボタンを3秒間長押しして起動すると、ファームウェアの更新が再開されます。
5: ファームウェアのアップデート後は、micro SDカードからファームウェアファイルを削除/消去してください。

【アップデート手順】
まず始めにお使いのN7に30%以上のバッテリー残量があることをご確認下さい。残量が充分でない場合は充電してからアップデートを行って下さい。


【方法1:OTAアップデート】
1)N7をWifiネットワークに接続して下さい。
2)システム設定メニューのシステムからシステムアップデートを選択して下さい。
3)最新の利用可能ファームウエアがあるか自動で確認します。
4)利用可能な新しいファームウエアがある場合、新しいファームウエアバージョンを画面上部に表示され、ダウンロードを選択して進めます。
5)ダウンロードの最後にシステムがファームウエアをアップデートするか確認しますので「アップデート」を選択します。
6)ポップアップメッセージが表示されますので「OK」を選択して下さい。新しいファームウエアのインストールを開始します。その後、再起動してください。

【方法2:マニュアルアップデート】

1)下記にあるリンク先よりアップデートファイルをダウンロードしてcayin_N7_XXXX.zipを入手してください。
下記リンク先よりファームウエアをダウンロードしていただけます。
Cayin N7ファームウエアVer1.2のダウンロードはこちら

2)zipファイルを解凍せずに、N7の本体内蔵ストレージあるいはmicro SDカード最上位層にコピーして下さい。
3)システム設定メニューのシステムから「システムアップデート」を御覧ください。
4)右上にある┇のアイコンをクリックして下さい。ローカルアップデートを選択します。
5)アップデートファイルを置いたディレクトリに移動し、アップデートファイルを選択して下さい。
6)インストールボタンを押して下さい。
7)ポップアップメッセージが表示されますので「OK」を選択して下さい。新しいファームウエアのインストールを開始します。

ご不明な点がございましたら御気軽にお問い合わせ下さい。

2023.03.10

Sangean WR-304 FM/AMラジオ・Bluetoothスピーカー発売開始

Sangean WR-304は上質なウッドキャビネットと大型3インチのフルレンジスピーカーを搭載したFM/AMラジオ対応Bluetoothスピーカーです。
スマートフォンとの接続もapt X HD対応でBluetoothで高音質に、しかも気軽にお楽しみいただけます。

【Sangean WR-304を好きなる理由:特徴】
・上質なウッドキャビネット採用
・大型3インチ・フルレンジスピーカー搭載で豊かな低域でリッチなサウンド
・FM/AM/Blutooth/AUX-IN/REC-OUT対応
・NFC/Bluetoothでの簡単な接続
・心地よく、正確なチューニング
・高音質BluetoothコーデックaptX HD対応

【丁寧に職人が作るウッドキャビネット】
一つずつ職人が丁寧に作り上げているウッドキャビネットは外観の良さだけではなく、音響的なデザインと特性がしっかり考慮されています。クリーンなサウンドと共に豊かな低域が毎日の音楽を特別なものにしてくれます。

【FM/AMはもちろん多様な入力に対応:好きな方法で音楽を楽しむ】
FMやAMだけでなく、Bluetooth接続を使えば、お使いのスマートフォンの音楽も鳴らせます。しかも、WR-304は、aptX HDコーデック対応だからワイヤレスでも高音質を簡単にお楽しみいただけます。
さらに、AUX入力にも対応しているので、3.5mmステレオミニプラグでお好みの機器とのケーブルでの有線接続も問題ありません。


【WR-304仕様】
タイプ:FM/AMラジオ対応Bluetoothスピーカー
再生周波数帯域:FM 76-108 MHz(ワイドFM対応), AM 522-1710kHz
電源:AC100V
内部アンテナ:(AM)内蔵フェライトアンテナ、(FM)内蔵ワイヤアンテナ
対応Bluetoothコーデック:aptX HD, aptX, SBC
Bluetooth:Bluetooth Ver. 5.1(NFCによるペアリングも対応)
入力:3.5mmステレオミニジャック(AUX入力)、Bluetooth
出力:ヘッドホン出力(出力5mW + 5mW)、ラインアウト(出力インピーダンス2.2K ohm)
ワイヤレスレンジ:約10m(環境により異なります)
サイズ:120(w) x 210(H) x 170(D)mm
重量:1.6kg
付属品:外部アンテナケーブル、電源ケーブル
カラー:チェリー、ウォールナット
価格:22,990円(税込)

※天然素材を使用しているため、木目や木材の色味は一点ずつ異なります。

【お問い合わせ】
直販サイト:https://superkopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
Twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP

※画像はイメージです。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2023.02.27

​Cayin N7 – ピュア1-bit AndroidベースDAP発売のお知らせ


Cayin(カイン)は今年2023年に創業30周年を迎えます。
30周年記念イヤーの新製品といたしまして、2023年3月7日(火)よりCayin(カイン)社製デジタルオーディオプレーヤーN7の販売を開始致します。
​Cayin N7は、ピュア1-bit DSD DACを採用しフルディスクリート部品で構成された超小型1ビットDAC回路を厳選し設計しました。まだ体験したことのないサウンドをCayin N7で体験しよう。

【Cayin N7仕様】
●MCU:Snapdragon 665
●System:Customized Android 12
●Display:5″ (1080 x 1920) TFTマルチポイントタッチスクリーン
●Google Play:インストール済み
●ロスレス:DTA bypass Android SRC
●メモリ:4GB LPDDR4 RAM
●ストレージ:64GB内蔵ストレージ + MicroSD 1 slot(~1TB)
●Wi-Fi:2.4G/5G IEEE 802.11a/b/g/n/ac
●デフォルトプレーヤー:Cayin Music; HiByMusic (HiByCast supported)
●Bluetooth:BTv5.0 with LDAC, UAT, AAC, SBC *aptX and aptX HD はアップデートにより対応予定
●マルチカラースマートLED:再生中楽曲のサンプリングレート表示、ホーム、充電インジケーター
●サイズ:142 x 77.8 x 22.2 (mm)
●重量:~380g
●オーディオブリッジ:All-to-DSD512
●FPGA:Re-clock, De-jitter, DDC
●DAC:フルバランスディスクリート抵抗ネットワーク ピュア1-bit DSD DAC
●LPF:ディスクリートBJT回路
●ボリュームコントロール:4 Channels electronic
●ヘッドホンアンプ:ディスクリート4チャンネルフルバランス
●フォンアウト:3.5mm(シングルエンド)、4.4mm(バランス)
●ラインアウト/プリアウト:3.5mm(シングルエンド)、4.4mm(バランス)
●デジタルインターフェイス:I2S出力(Mini-HDMI), SPDIF Coaxial出力(USB-C経由), USB Audio入力/出力 (USB-C経由)
●USB-Type-C:USB3.1 , PD2.0 (QC2/3は非対応), OTGストレージ, USB Audio (入力/出力), S/PDIF
●物理操作:ボリュームノブ、電源ON/OFF、再生関連操作ボタン
●筐体:CNCアルミニウム(サンドブラスト加工)
●バッテリー:3.8V 9000mAh (34.2Wh)
●内蔵バッテリー持続時間:~8.5時間(3.5mmシングルエンド/Class A)、 ~10時間(3.5mmシングルエンド/Class AB)、 ~6.5時間(4.4mmバランス/Class A)、 ~8.5時間(4.4mmバランス/Class AB)*テスト環境:スクリーンオフ、無線オフ、32Ω、Midゲイン、Class AB、ボリューム30、44.1kHz WAV音源を再生
●充電時間:~5.5時間(5V-2A)、 0%-100%:~4.5時間(Quick Charge PC2.0 9V/2A)※20%-80%は約2時間
●同梱品:Cayin N7 マスタークオリティ DAP x 1、ユーザーガイド x 1、強化ガラス製スクリーンプロテクター x 1、Hi-Res オーディオタグ x 1、専用保護ケース x 1、Type-C USB ケーブル x 1、4.4mm to 2.5mm 変換アダプター x 1、3.5mm to 2.5mm 変換アダプター x 1

< 3.5mmフォンアウト >
●出力:250mW(@32Ω)
●再生周波数帯:20Hz-20kHz(±0.2dB, Fs=192kHz)
●THD+N:0.004%(1kHz, Fs=44.1kHz, 20Hz-20kHz, A-Weighted)
●ダイナミックレンジ:110dB(1kHz, 20Hz-20kHz, A-weighted)
●S/N比:115dB (20Hz-20kHz, A-Weighted)
●チャンネルセパレーション:78dB(1kHz, Fs=44.1kHz)
●アウトプットインピーダンス:0.6Ω

< 4.4mmフォンアウト >
●出力:500mW(@32Ω)
●再生周波数帯:20Hz-20kHz(±0.2dB, Fs=192kHz)
●THD+N:0.004%(1kHz, Fs=44.1kHz, 20Hz-20kHz, A-Weighted)
●ダイナミックレンジ:112dB(1kHz, 20Hz-20kHz, A-weighted)
●S/N比:116dB (20Hz-20kHz, A-Weighted)
●チャンネルセパレーション:110dB(1kHz, Fs=44.1kHz)
●アウトプットインピーダンス:1.2Ω

< 3.5mmラインアウト >
●出力レベル:2.0Vrms(RL=10kΩ)
●再生周波数帯:20Hz-20kHz(±0.2dB, Fs=192kHz)
●THD+N:0.005%(1kHz, Fs=44.1kHz, 20Hz-20kHz, A-Weighted)
●ダイナミックレンジ:112dB(1kHz, 20Hz-20kHz, A-weighted)
●S/N比:116dB (20Hz-20kHz, A-Weighted)
●チャンネルセパレーション:98dB(1kHz, Fs=44.1kHz)
●アウトプットインピーダンス:100Ω

< 4.4mmラインアウト >
●出力レベル:4.0Vrms(RL=10kΩ)
●再生周波数帯:20Hz-20kHz(±0.2dB, Fs=192kHz)
●THD+N:0.004%(1kHz, Fs=44.1kHz, 20Hz-20kHz, A-Weighted)
●ダイナミックレンジ:114dB(1kHz, 20Hz-20kHz, A-weighted)
●S/N比:117dB (20Hz-20kHz, A-Weighted)
●チャンネルセパレーション:105dB(1kHz, Fs=44.1kHz)
●アウトプットインピーダンス:200Ω

< 3.5mmプリアウト >
●出力レベル:4.0Vrms(RL=10kΩ, Hignゲイン)
●再生周波数帯:20Hz-20kHz(±0.2dB, Fs=192kHz)
●THD+N:0.005%(1kHz, Fs=44.1kHz, 20Hz-20kHz, A-Weighted)
●ダイナミックレンジ:112dB(1kHz, 20Hz-20kHz, A-weighted)
●S/N比:116dB (20Hz-20kHz, A-Weighted)
●チャンネルセパレーション:98dB(1kHz, Fs=44.1kHz)
●アウトプットインピーダンス:110Ω

< 4.4mmプリアウト >
●出力レベル:7.0Vrms(RL=10kΩ)
●再生周波数帯:20Hz-20kHz(±0.2dB, Fs=192kHz)
●THD+N:0.004%(1kHz, Fs=44.1kHz, 20Hz-20kHz, A-Weighted)
●ダイナミックレンジ:114dB(1kHz, 20Hz-20kHz, A-weighted)
●S/N比:117dB (20Hz-20kHz, A-Weighted)
●チャンネルセパレーション:105dB(1kHz, Fs=44.1kHz)
●アウトプットインピーダンス:220Ω

< デジタルインターフェイス仕様 >
●I2S:コネクタ Mini HDMI(HDMI Type-C *I2S信号をHDMIコネクタ経由で伝送します。 一般的なHDMIデバイスと互換性はございません)/ PCM最大 32bit/768kHz、 DSD最大 DSD512
●S/PDIF同軸:コネクタ USB-C(75Ω)/ PCM最大 24bit/192kHz、 DSD最大 Dop64
●USBオーディオ出力:コネクタ USB-C/PCM最大 32bit/768kHz、 DSD最大 DSD512
●USBオーディオDAC:コネクタ USB-C、 Asynchronous USB Audio Class 2.0/システム Windows(Cayin USBオーディオドライバーが必要)、 MacOS、 Android(一部非対応)、 iOS/PCM最大 32bit/768kHz、 DSD最大 DSD512ネイティブ or DoP256
●Bluetooth:v5.0/送信 & 受信コーデック:UAT(最大 192kHz)、 LDAC(最大 96kHz)、 AAC及びSBC(最大 48kHz)*送信コーデックのaptX及びatpX HDはファームウェアアップデートで対応予定
販売価格:289,850円(税込)


※画像はイメージです。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

ウェブサイト:https://www.kopek.jp
facebook:https://www.facebook.com/cayinjapan
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
Twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP
直販サイト:https://superkopek.jp/

2023.02.20

Keychron K10 ワイヤレス・メカニカルキーボード発売

待望のフルサイズキーボードKeychron K10が発売となりました。
Keychron K10は、最も人気のあるフルサイズレイアウトとテンキーを備え、生産性を最大限に高めるために設計されています。ホットスワップ可能なGateron G Proメカニカルスイッチも選択が可能で、半田付けなしで簡単にタイピングエクスペリエンスをパーソナライズすることが可能です。
なお、USモデルから導入が開始され、JISモデルは3月初旬の導入を予定しています。

直販サイトSUPER KOPEKはこちらから

2023.02.13

Keychron V1 QMK/VIA メカニカルキーボード発売

Keychron V1 QMK/VIA メカニカルキーボードが発売となりました。USレイアウトのみならず、JISレイアウトも同時発売となります。

Keychron V1は、あらゆるシチュエーションに対応するフルカスタマイズ可能なメカニカルキーボードです。カスタムキーボードの世界に足を踏み入れるには最適な選択肢と言えるでしょう。コンパクトな75%レイアウト、QMK/VIAサポート、アコースティックシリコンパッド、ダブルショットPBTキーキャップなど、V1は快適なタイピングと生産性向上のために設計されています。 弊社直販サイトSUPER KOPEKはこちらから

2023.02.09

冬のヘッドフォン祭 mini 2023 出展のお知らせ



いよいよ今週末2月11日(土)に開催されますフジヤエービック主催「冬のヘッドフォン祭 mini 2023」に出展いたします。
コペックジャパンブースにて「Cayin」「UNCOMMON」「FIDUE」の3メーカーの製品をご用意いたします。

■Cayin
おかげ様でCayinは今年、30周年の記念イヤーを迎えました。
時の流れは早いもので、昨年3月のフラッグシップDAP「N8ii」の発売から約1年が経ちました。
30周年の今年は、ユーザー様への感謝を込めまして新製品の発売に向けて準備を進めております。
ぜひ30周年の記念イヤーに満を持して発売いたします新製品にご期待いただけましたら幸いでございます。


新製品に関しましては、準備が整い次第改めてお知らせ申し上げます。
開発中の新製品は実機サンプルのご用意ができましたらブースにご用意いたします。公開前の新製品の撮影はご遠慮いただく形となりますが、ぜひご試聴いただきご感想などいただけましたら幸いでございます。

当日の展示につきまして。フラッグシップDAP「N8ii」やBluetooth対応据置型真空管プリメインアンプ「MT-35 MK2 Bluetooth PLUS」などポータブル機から据置型まで一連の製品をご用意いたします。


当日以下のCayin据置機の試聴機をご用意いたします。
・ヘッドフォンアンプ「HA-3A」

・プリメインアンプ「MT-35 MK2 Bluetooth PLUS」

ヘッドフォンやお手持ちのケーブルやDACなど持ち込み大歓迎です!
お手持ちのDAPとの接続も可能ですので、ぜひお好きな組み合わせでお楽しみください。
現行製品もご用意いたしますので、もしもスペースの都合上ブースでご希望の製品が見当たらない場合は、スタッフまで御気軽にお声がけください。

■UNCOMMON 平面駆動型ヘッドホン「PDH-1」に加え一連のリケーブルをご用意いたします。
「MT-35 MK2 PLUS Bluetooth」との相性抜群です。ぜひお試しくださいませ。

■FIDUE
BA4基のインイヤーモニター「GEM4」をご用意、お好みのDAPやアンプと組み合わせてご試聴くださいませ。
弊社ブースは、15F ルーム名:エトワール 3番でございます。
多くのお客様のご来場を心よりお待ちしております。

■冬のヘッドフォン祭 mini 2023
開催日時:2023年2月11日(土・祝)11:00~17:30
入場登録受付期間:2023年1月21日(土)12:00~2月10日(金)17:00
入場登録受付中
場所:中野サンプラザ(東京都中野区中野4-1-1)15F 全フロア
予定出展企業数:39社
※会場内物販はございません

冬のヘッドフォン祭 mini 2023:公式ページ

2022.12.15

ポタフェス2022 秋葉原 出展のお知らせ

秋葉原では3年ぶり!12月17日(土)18日(日)に開催となります「ポタフェス2022 秋葉原」に出展いたします。
コペックジャパンブース(ブース番号:B1-71)にて「Cayin」「UNCOMMON」「FIDUE」製品を展示いたします。

■Cayin
冬にぴったりでインテリアとしても落ち着いた存在感が際立つBluetooth対応据置型真空管プリメインアンプ「MT-35 MK2 PLUS Bluetooth」やフラッグシップDAP「N8ii」を中心に一連の製品をご用意いたします。
ヘッドフォン持ち込み大歓迎です!
お手持ちの機器との接続も可能ですので、ぜひお好きな組み合わせでお楽しみください。


■UNCOMMON 平面駆動型ヘッドホン「PDH-1」に加え一連のリケーブルをご用意いたします。
「MT-35 MK2 PLUS Bluetooth」との相性抜群です。ぜひお試しくださいませ。

■FIDUE
BA4基のインイヤーモニター「GEM4」をご用意、お好みのDAPやアンプと組み合わせてご試聴くださいませ。

■ポタフェス2022 秋葉原
開催日:2022年12月17日(土)、18日(日)
時間:11:00~18:00(最終入場17:30)
入場料:無料(事前登録なしのフリー入退場)
会場:ベルサール秋葉原B1F、1F、2F
所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル
アクセス:
・JR秋葉原駅 電気街口 徒歩3分
・つくばエクスプレス秋葉原駅 A3出口 徒歩5分
・東京メトロ日比谷線秋葉原駅 2番出口 徒歩7分

■ポタフェス 2022 公式サイト https://potafes.com/

2022.12.15

Audioengine HD6ワイヤレススピーカー, A1-MR WiFiホームミュージックシステム, S6サブウーファー発売

2022年12月15日(木)より米国Audioengine HD6ワイヤレス・パワードスピーカーA1-MR・WiFiホームミュージックシステムS6 パワードサブウーファーの発売を開始致します。


【Audioengine HD6・フラッグシップモデルモデル】
HD6ワイヤレススピーカーは、Audioengineのフラッグシップスピーカーというだけでなく、 アプリ、音楽、デバイスと連動するフルサイズのBluetooth・ミュージックシステムです。 HD6は、過去と現在の考えられる最高のものを融合させ、美しい外観と高い利便性をも兼ね備えています。 Spotify, Apple Music ….. お好みのストリーミングアプリも快適にワイヤレスで高音質をお楽しみいただけます。

【HD6を好きになる理由、利点と特徴】 ・あらゆるデバイスやアプリと連携する ワイヤレスシステム
・手造りのウッドキャビネットに包まれたハイエンドサウンド
・光出力付きテレビにも接続が可能
・特別な設定は不要の簡単なセットアップ
・高音質コーデックaptX-HD対応
・光オーディオ入力搭載
・サブウーファー出力搭載
・金属製のリモコン付属


【HD6 仕様】
タイプ:パワーアンプ内蔵Bluetooth aptX-HD対応ワイヤレススピーカーシステム
アンプタイプ:クラスAB
出力パワー:最大トータル150W(50W RMS / 75W 1チャネル最大出力)、AES
ドライバー:5.5inch アラミドファイバー製ウーファー、1inch シルクドーム・ツイーター
対応Bluetoothコーデック:aptX HD、aptX、AAC、SBC
Bluetoothレシーバータイプ:Bluetooth5.0オーディオ
入力:3.5mmステレオミニジャック、RCA L/R、光デジタル(SPDIF), Bluetooth
入力インピーダンス:48kΩ(アンバランス)
入力ボルテージ:115-240V 50/60Hzオートスイッチ
出力:サブウーファー用可変ラインアウト
ワイヤレスレンジ:最大30m(環境により異なります)
DAC:AKM AK4396
SNR:>95dB(typical A-weighted)
THD+N:<0.05%
再生周波数帯域:50Hz-22kHz +/-1.5dB
サイズ:18.5cm×30cm×25cm(各スピーカー)
重量:左:8kg / 右:5.5kg
付属品:HD6ワイヤレススピーカー(L/R)、スピーカーケーブル(16AWG/2m)、電源ケーブル(1.8m)、アンテナ、リモコン、ミニジャックオーディオケーブル(2m)、RCAオーディオケーブル(2m)、マイクロファイバー製バッグ、クイックスタートガイド
カラー:ウォールナット、サテンブラックペイント、ハイグロスホワイト
価格:税込109,890円


【WiFiでHiFiを楽しもう】
Audioengine A1-MRはホームオーディオの魅力を最大限に引き出し、高音質なWiFiワイヤレスの音楽ストリーミングをどこでも楽しめるコンパクトな音楽システムの限界を押し広げる新たなゲームチェンジャーです。 A1-MRは汎用性を重視したコンパクトなデザインで、リスナーに広大なサウンドステージとクリアな音像をお約束します。 シンプルでエレガントなデザインのA1-MRは、 わずか数センチのスペースしか必要としないため、限られたスペースでも自由に設置できます。


【楽しみ方を広げよう:マルチルームサウンドとステレオペアリングを追加】
A1-MRスピーカーを自宅の部屋に追加すると、 マルチルームサウンド、ステレオペアリング、 マルチユーザー機能を実現できます。 アプリを使って家中のどこからでも音楽をコントロールし、ステーション、プレイリスト、 サービス間をシームレスにジャンプして、異なる部屋では異なる曲を、すべての部屋では同じ曲を再生することができます。すべてのビートを逃すことなく。※アプリは現状英語のみとなります。また、複数の部屋で使用する場合は、部屋ごとに追加のA1-MRの設置が必要です。

【A1-MRを好きになる理由:利点と特徴】
・2本のスピーカーによる本格的なステレオサウンドを実現
・オンデマンドのインターネットラジオ、ポッドキャスト、 オーディオブックを聴き、お気に入りを保存可能
・部屋をまたいだ同期が可能
・家中どこからでも音楽、音量、スピーカーの選択を  コントロール可能
・部屋ごとに違う曲を再生したり、どの部屋でも同じ曲を再生することが可能
・端末のバッテリーを消耗しない連続再生が可能
・iOSとAndroidに対応した無料の使いやすいAudioengine アプリを利用可能

【A1-MR 仕様】
タイプ:パワーアンプ内蔵WiFi対応ワイヤレススピーカーシステム
アンプタイプ :クラスD
出力パワー:最大出力トータル60W(15W RMS / 30W 1チャネル最大出力), AES
ドライバー:2.75inch アラミドファイバー製ウーファー、0.75inch シルクドーム・ツイーター
WiFi周波数:2.4GHz・802.11a/b
最大対応部屋数:12部屋まで対応(一般家庭では8部屋までを推奨)
入力:3.5mmステレオミニジャック、WiFi
入力インピーダンス:10kΩ(アンバランス)
入力ボルテージ:100-240V 50/60Hzオートスイッチ
出力:サブウーファー用可変ラインアウト
DAC:PCM 2704C
SNR:>95dB (typical A-weighted)
再生周波数帯域:65Hz-22kHz +/-2.0dB
サイズ:15.2cm x 10.2cm x 13.3cm
重量:左:1.4kg / 右:1.1kg
付属品:A1ワイヤレススピーカー(L/R)、スピーカーケーブル(16AWG)、電源ケーブル、ミニジャックオーディオケーブル(2m)、ミニジャック – RCAケーブル(2m)、クイックスタートガイド
カラー:グレー
価格:税込39,820円


【パワフルな低域を:限られたスペースに最適なS6】
Audioengine S6パワード・サブウーファーは、 超小型サブウーファーとしての性能の新しい基準を打ち立てました。わずか25 x 25cmのサイズ、そして7kg弱の重さのS6は、デスクトップ、ゲーム、ホームシアターをはじめ、 お好みの小さなセットアップに最適なコンパクトなパワード・サブウーファーです。

【小型、だけど迫力の大サウンド】
高効率のクラスDアンプと6インチのロングスローウーファーを採用したS6の凄さは、実際に聴いてみないとわからないでしょう。密閉型ボックス・ デザインで33Hzまでの周波数特性により、パンチの効いた滑らかで深みのある低音を実現します。 40~130Hzの間で調整可能なクロスオーバーポイントにより、好みのサウンドに調整することができます。
S6は、210Wのパワーと飲料缶2本分の高さで、そのサイズにもかかわらず、市場の他のコンパクトサブを凌ぐパワフルなサウンドを生み出します。

【充実のスペック:超小型パッケージ】
・210W (140W RMS) クラスDアンプ内蔵
・6インチ前方放射型ウーファーと密閉型エンクロージャー
・33 – 132 Hz (±1.5dB)の周波数特性
・40-130Hz連続可変クロスオーバー
・位相切替(0/180°)
・ラインレベルステレオ/ LFE RCA入力
・3.5mmミニジャック入力  


【S6 仕様】
タイプ:パワード・サブウーファー
アンプタイプ:Class D
出力:最大出力トータル210W(140W RMS)
ドライバー:6inchロングスロー前方放射型
入力:3.5mmミニジャック及びRCA L/R
SNR:>100dB(type A-weighted)
THD+N:< 0.05%
再生周波数帯域:33Hz-132Hz (+/-1.5dB)
入力インピーダンス:10K Ωアンバランス
入力ボルテージ:100-240V AC, 50/60Hzオートスイッチング
クロスオーバー・フリークエンシー:40Hz – 130Hz
フェイズ(位相):0 / 180 度
スタンバイ消費電力:1W
プロテクション:出力電流のリミット設定、オーバーヒート保護設定、過度電流からの保護
サイズ:25.2cm x 22.2cm x 25.3cm
重量:6.98kg
同梱アクセサリー:S6サブウーファー、電源ケーブル(1.8m)、ミニジャックオーディオケーブル(2m)、RCAオーディオケーブル(2m)、マイクロファイバー製バッグ、クイックスタートガイド
価格:税込49,940円




【Audioengineシグネチャーサウンド、品質と笑顔の保証】
2005年、Audioengineはシンプルな目標に向かって設立されました。
それは、素晴らしいサウンドで使いやすく、人々が毎日音楽を聴きたくなるような目的を持った家庭用音楽システムを設計することです。 新製品は、人々の音楽の聴き方のすべてからインスピレーションを得て、考え抜かれたアップデートと改良をリスナーに提供します。 Audioengineは、音楽の力を信じるすべての人のために、アクセス可能で、適応性があり、絶対に素晴らしいホームオーディオを提供します。


【お問い合わせ】
直販サイト:https://superkopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
Twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP

※画像はイメージです。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2022.11.30

Keychron K8 Pro (JIS) ワイヤレス・メカニカルキーボード発売開始

Keychron K8 Pro JISレイアウトモデルがついに発売開始となりました。
Keychron K8 Proは、メカニカルキーボードの新時代を切り開く、QMK/VIA対応ワイヤレス・メカニカルキーボードです。誰でもワイヤレス・キーボードでVIAを利用してあらゆるキーボード・キーやマクロ・コマンドをマスターすることができます。Keychronの特徴的な機能とアップグレードされたタイピングサウンドとともに、K8 Proはタイピングエクスペリエンスを無限の可能性を秘めた全く新しいレベルへと進めます。


製品ページ:https://kopek.jp/products/keychron-k8pro/
直販サイト:https://superkopek.jp
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP

※当社(株式会社コペックジャパン)が国内正規代理店のKeychron製品は技適を取得した製品となります。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2022.11.27

Cayin製品価格改定のお知らせ(2022年12月)

【Cayin製品価格改定のお知らせ(2022年12月)】

平素は、Cayin製品をご愛顧いただき、厚くお礼申し上げます。
この度は、弊社、株式会社コペックジャパンが国内代理店を務めておりますCayin製品(以下7製品)の価格を改定させていただくことになりました。製品にもよりますが、約9.9~20.8%の価格改定となります。

Cayin製品は昨今の状況の中価格の維持に努めて参りましたが、
外部環境の影響及び原材料費、物流コストなどの高騰に加えまして為替の影響を受け、自助努力で現行価格を維持し続けることは困難と判断し、誠に心苦しい限りでございますが価格改定を適用せざるを得ない状況となりました。

新価格につきましては、2022年12月5日より適用させていただきます。
今後ともCayinをご愛顧いただきますよう何卒よろしくお願い致します。



【Cayin新価格について】
< ポータブル機器 >
N8ii:499,400円(税込)
C9:289,850円(税込)
RU6:37,400円(税込)
PH-35X:5,390円(税込)

< 据置き機器 >
HA-1A MK2:119,790円(税込)
iDAC-6 MK2:153,450円(税込)
iHA-6:104,500円(税込)


【Cayinについて】
1993年設立のCayin(カイン)はハイエンド・オーディオメーカーです。
近年では、真空管アンプの技術をベースにDAPなどポータブル用製品を開発しています。
2013年にはパーソナルオーディオに参入し、デジタルオーディオプレーヤー(DAP)シリーズとデスクトップオーディオシリーズを発売しました。

NシリーズのDAP製品は、外出先でも高品質なHiFiオーディオ体験をお客様にご提供できるよう幅広い価格帯の製品をご用意しております。
また、Nutube真空管とソリッドステートの2つの音色の選択が可能なフルバランス・フルディスクリート回路採用したC9やインイヤーモニターなどのポータブルオーディオ製品も開発し、様々な組み合わせでお客様の様々な趣向にお応えできるよう製品開発を行っています。

ご不明な点がございましたら弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。
何卒よろしくお願い致します。

2022.11.22

Keychron K5 SEワイヤレス・メカニカルキーボード発売開始


Keychron K5 SEが発売開始となりました。
Keychron K5 SEは、薄型Gateronスイッチ(ホットスワップも選択可)を搭載し、Keychronの特徴的な機能はもちろん、超薄型ボティと共に心地よいタイピングエクスペリエンスを提供します。


製品ページ:https://kopek.jp/products/keychron-k5se-jp/
直販サイト:https://superkopek.jp
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP

※当社(株式会社コペックジャパン)が国内正規代理店のKeychron製品は技適を取得した製品となります。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2022.11.14

Audioengine製品価格改定のお知らせ(2022年11月)

【Audioengine製品価格改定のお知らせ(2022年11月)】

平素は、Audioengine製品をご愛顧いただき、厚くお礼申し上げます。
この度は、弊社、株式会社コペックジャパンが国内代理店を務めておりますAudioengine製品の価格を改定させていただくことになりました。製品にもよりますが、約5.5~12.8%の価格改定となります。

昨今の外部環境の影響及び原材料費、物流コストなどの高騰に加えまして為替の影響を受け、自助努力で現行価格を維持し続けることは困難と判断し、誠に心苦しい限りでございますが価格改定を適用せざるを得ない状況となりました。

新価格につきましては、2022年11月16日より適用させていただきます。
今後ともAudioengineをご愛顧いただきますよう何卒よろしくお願い致します。


【Audioengine新価格について】

A1ワイヤレス:33,000円(税込)
A2+ワイヤレス:40,920円(税込)

A5+(サテンブラック、ハイグロスホワイト):59,950円(税込)
A5+(ソリッドバンブー):69,850円(税込)

A5+ワイヤレス(サテンブラック、ハイグロスホワイト):75,790円(税込)
A5+ワイヤレス(ソリッドバンブー):85,140円(税込)

HD3ワイヤレス:55,000円(税込)
HD4ワイヤレス:69,740円(税込)

S8サブウーファー:52,470円(税込)

D1 24BIT DAC/ヘッドホンアンプ:24,970円(税込)
B1 プレミアムBluetoothレシーバー:27,940円(税込)
B-Fi WiFiミュージックストリーマー:27,940円(税込)

DS1 デスクトップスタンド:4,730円(税込)
DS2 デスクトップスタンド:5,500円(税込)
DS1M デスクトップスタンド:6,270円(税込)


【Audioengineについて】
Audioengineは米国オースティン、テキサスをベースとする受賞歴多数のスピーカーブランドです。
素晴らしいサウンドを奏でるスピーカーを誰もが簡単にセットアップし、使用でき、そして毎日の生活の中で音楽を楽しむことが出来るようにすることを目的にAudioengineは、2005年に設立されました。

Audioengineの製品ラインナップの中で中心となるのがパワードスピーカーです。有線接続かワイヤレスかを問わず、ほとんど全てのデバイスに接続でき、最高のステレオサウンドを奏でるオールインワン・ミュージックシステムです。シンプルで美しく、しかもデスクトップでPCスピーカーとしても、あるいはリビングルームやホームシアターのための汎用性の高いスピーカーとしても使用できるA5からスタートしました。

ユーザーの皆様により多くの可能性を提供するために、数年の開発期間を経て、既存のオーディオシステムとも一緒に使用できるような複数の製品をラインナップに加えました。

ユーザーがお気に入りの音楽をこう聞きたかった、あるいは新しい音楽の楽しみ方を発見したりすることを少しでもお手伝い出来ることに情熱を注いでいます。実際に、Audioengineの製品を利用することで音楽の良さを再認識出来たというユーザのフィードバックが多数送られています。 Audioengineの幅広いラインナップを通して、音楽の本当の良さを少しでも感じ取って貰えればこの上ありません。


ご不明な点がございましたら弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。
何卒よろしくお願い致します。

2022.11.02

Keychron K7ワイヤレス・メカニカルキーボード発売開始

11月2日(水)よりKeychron(キークロン) K7 ワイヤレス・メカニカルキーボードの販売を開始致します。 Keychron K7は、ウルトラスリムでコンパクトなワイヤレス・メカニカルキーボードでロープロファイルのGateronメカニカルスイッチ、またはKeychronオプティカルスイッチを選択することができます。
超コンパクトでありながらKeychronの特徴や機能性に妥協のないワイヤレス・メカニカルキーボードです。持ち運びにも便利なサイズで毎日お使いいただけます。もちろんMac/Win対応、無線/有線での使用も可能です。
【有線でも無線でも】
安定したBroadcom社製Bluetooth 5.1経由で最大3台のデバイスとK7を接続し、ノートパソコン、タブレット、スマートフォンなどをシームレスに切り替えて、マルチタスクの準備を整えましょう。もちろんK7とお使いのパソコンをType-Cケーブルで接続することもできます。


K7は、強化アルミボディと組み合わせることで、ワイヤレスメカニカルキーボードとしては世界最薄クラスを実現しています。

製品ページ:https://kopek.jp/products/keychron-k7/
直販サイト:https://superkopek.jp
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP

※当社(株式会社コペックジャパン)が国内正規代理店のKeychron製品は技適を取得した製品となります。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2022.10.20

Sangean WR-303 FMラジオ・Bluetoothスピーカー発売

2022年10月20日(木)より台湾Sangean(サンジーン)社・WR-303 FMラジオ・Bluetoothスピーカーの発売を開始致します。

Sangean WR-303は、美しいスタイルとサウンドを備えたFMラジオ(ワイドFM対応)/ Bluetoothスピーカーです。ラジオだけでなく、Bluetoothでスマートフォンと接続すれば、好きな音楽をいつでもどこでも楽しめます。しかも手のひらサイズのコンパクトさにもかかわらず内蔵バッテリーで最大36時間の再生が可能です。

【蓄音機のようなバスポートを備えた魅力的なキャビネット】
WR-303の音響調整されたキャビネットが、蓄音機を彷彿とさせるバスポートから溢れる豊かな低域のレスポンス、正面のスピーカーから奏でられるなめらかな中高音域とが一体となり、自然で聞きやすいサウンドを実現します。

【いつでも、どこでも気軽に音楽を楽しむ・インテリアにアクセント】
WR-303はFMラジオの機能だけでなく、BluetoothやAUX-INでスマートフォンなどの機器と接続して音楽を気軽に楽しめます。また、ワイドFM対応ですので、FM周波数帯を利用してAMラジオも高音質で楽しめます。
さらに、ユニークな形状のスピーカーはグラファイトグレーとホワイトのカラーをご用意しており、思いの外どんなインテリアにも馴染みます。


【Sangean WR-303仕様】
タイプ:FMラジオ対応Bluetoothスピーカー
再生周波数帯域:FM 76-108 MHz(ワイドFM対応)
内蔵バッテリー:充電式リチウムイオンバッテリー(2600mAh)
再生時間:36時間(Bluetooth利用時)、22時間(FMバンド利用時)
充電時間:約5時間
対応Bluetoothコーデック:SBC
Bluetooth:Bluetooth Ver. 5.1
入力:3.5mmステレオミニジャック、Bluetooth
ワイヤレスレンジ:約10m(環境により異なります)
サイズ:120(w) x 254(H) x 93(D)mm
重量:約468g
付属品:外部アンテナケーブル、TYPE-C USB充電ケーブル
カラー:グラファイトグレー、ホワイト
価格:17,600円(税込)


【お問い合わせ】
直販サイト:https://superkopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/

※画像はイメージです。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2022.10.14

Keychron Q2 QMK カスタム・メカニカルキーボード発売

本日よりよりKeychron(キークロン) Q2 QMK カスタム・メカニカルキーボード ノブバージョンの販売を開始致します。

Keychron Q2は、 コンパクトなレイアウトのフルカスタマイズ可能なメカニカルキーボードで、 タイピングエクスペリエンスを次のレベルへと押し上げます。 65%レイアウト、 フルメタルボディ、 ダブルガスケットデザインを採用し、 パーソナライズされた体験とプレミアムなタイピングの快適さのために設計されています。
【熟練の技術とコンパクトデザイン】
Q2は、 よりコンパクトで小型のキーボードを実現するために開発されました。 6063アルミニウムを使用し、 CNC加工、 研磨、 アルマイト仕上げ、 サンドブラスト、 さらに24の製造工程を経て、 Q2が完成します。

【ダブルガスケットデザイン】
ダブルガスケット設計は、 業界における革新的な構造と言えるでしょう。 プレート上のガスケットに加え、 トップケースとボトムケースの間にシリコンパッドを追加しました。 金属間の共振を大幅に低減し、 この結果、 衝撃を受けた金属のノイズを低減することができます。 このダブルガスケット構造により、 ガスケット構造の柔軟性を維持したまま、 キーボード全体の打鍵音を良くすることができます。

【プログラム可能なノブ】
クリエイティブなワークフローを強化するために設計されたプレミアム・ロータリーエンコーダーノブは、 革新的なVIAソフトウェアを通じてお気に入りのキーとマクロを簡単にカスタマイズすることができます。 ズームイン/アウト、 画面の明るさ、 ブラシのサイズ、 不透明度、 音量、 ビデオや写真の選択、 バックライトの色合いなど、 希望のキーやマクロコマンドにノブを簡単にカスタマイズすることができます。 なお、 ノブの色はパーツごとに製造しているため、 ケースと若干異なる場合があります。


【OSAプロファイル・ダブルショットPBTキーキャップ】
新しいダブルショットPBTキーキャップ(US配列)のために、 新しいプロファイルを作りました。 OEMのプロファイルと同じような高さで、 SAのような形をしています。 これをOSA(OEM spherical angled)キーキャップと名付けました。 PBTキーキャップは、 耐油性に優れ、 打鍵感が向上し、 刻印の色褪せを防ぐことができます。 なお、 JIS配列はOSAプロファイルのABS素材にレーザー刻印となります。 またJIS配列はボディ色を問わず、 キーキャップの色は1種類となります。 予めご了承ください。




製品ページ: https://kopek.jp/products/keychron-q2/
直販サイト: https://superkopek.jp
instagram: https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook: https://www.facebook.com/kopekjapan/
Twitter: https://twitter.com/KOPEK_JP

※商品写真は、実物の色に近くなるように努めておりますが、 色の見え方が実物と若干異なる場合がございます。 予めご了承ください。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、 予告なく変更する可能性があります。

2022.10.06

Keychron K1 SE ワイヤレス・メカニカルキーボード発売開始

10月6日(木)よりKeychron(キークロン) K1 SE ワイヤレス・メカニカルキーボードの販売を開始致します。
USレイアウトのみならず、待望のJISレイアウトも同時発売となります。

【ウルトラスリム・ワイヤレス・メカニカルキーボード】
Keychron K1 SEは、薄型Gateronスイッチ(ホットスワップも選択可)を搭載し、Keychronの特徴的な機能はもちろん、超薄型ボティと共に心地よいタイピングエクスペリエンスを提供します。

製品ページ:https://kopek.jp/products/keychron-k1se-jp/
直販サイト:https://superkopek.jp
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP

※当社(株式会社コペックジャパン)が国内正規代理店のKeychron製品は技適を取得した製品となります。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2022.09.16

秋のヘッドフォン祭2022 出展のお知らせ

いよいよ今週末9月18日(日)に開催されますフジヤエービック主催「秋のヘッドフォン祭2022」に出展いたします。
コペックジャパンブースにて「Cayin」「UNCOMMON」「FIDUE」の3メーカーの製品をご用意いたします。

■Cayin
発売前の新製品としまして、真空管ヘッドフォンアンプの第4弾「HA-3A」 はフラッグシップモデルのHA-300と共通のバランス回路を備えておりかつコンパクトに設計いたしました。増幅管は6V6、プリ管は従来通りECC82を使用しています。
その他、フラッグシップDAP「N8ii」やBluetooth対応据置型真空管プリメインアンプ「MT-35 MK2 Bluetooth PLUS」などポータブル機から据置型まで一連の製品をご用意いたします。
当日は以下のCayin据置機の試聴機をご試聴いただけます。
・ヘッドフォンアンプ「HA-3A」
・プリメインアンプ「MT-35 MK2 Bluetooth PLUS」
ヘッドフォン持ち込み大歓迎です! お手持ちのDAPとの接続も可能ですので、ぜひお好きな組み合わせでお楽しみください。

■UNCOMMON
平面駆動型ヘッドホン「PDH-1」に加え一連のリケーブルをご用意いたします。

■FIDUE
BA4基のインイヤーモニター「GEM4」をご用意、最新の動向を共有させていただきます。
各メーカー現行製品もご用意いたしますので、もしもスペースの都合上ブースでご希望の製品が見当たらない場合は、スタッフまで御気軽にお声がけください。
弊社ブースは、13F ルーム名:コスモ 5番でございます。
多くのお客様のご来場を心よりお待ちしております。

■秋のヘッドフォン祭2022
開催日時:2022年9月18日(日)11:00~19:00
※今回は1日のみの開催となります
事前登録受付期間:2022年9月1日(木)18:00~9月17日(土)12:00
※事前登録は先着順。定員になり次第終了。
事前登録受付中
場所:中野サンプラザ(東京都中野区中野4-1-1)13F / 14F / 15F 全フロア
入場者数:約1,500名 事前登録制
予定出展企業数:約65社
※会場内物販はございません。
秋のヘッドフォン祭2022:公式ページ

2022.09.16

bitplay・Wander Case for iPhone 14シリーズ発売


株式会社コペックジャパン(本社:東京都渋谷区)は、bitplay・Wander Case for iPhone 14シリーズ対応iPhoneケースの販売を9/16(金)より開始致します。

【人生のあらゆる可能性を楽しもう】 bitplay Wander Case for iPhone 14シリーズは、都会的なスタイルとアウトドアの機能性を絶妙にミックスさせたケースです。にぎやかな都市から壮大な自然まで、新しいWander Caseが人生における特別な瞬間を彩ります。

・スリム・軽量:常に身につけるものだから軽くて薄い使いやすいデザイン
・高い保護性能:米軍MIL規格(MIL-STD-810G)をパス。衝撃からのプロテクト
・ダイナミックなスタイル:ユニークなアクセサリーで自分なりのスタイルを
・クイックリリースシステム:素早くストラップやアクセサリーの取付が可能


【bitplayのアクセサリーなどに対応するクイックリリース・システム】
新たにクイックリリースクリップを採用し、より素早く取り付け、取り外しが可能になりました。また万が一の落下が起きないようロック機構を採用しています。 また、クイックリリースシステムにより、カラビナなどの他のアイテムをWander Caseに接続することもでき、大切な持ち物を一か所にまとめて安全に保管することができます。


・アーバン・ライトストラップ(8mm、または6mm)
ハンズフリーでの買い物に最適なアーバン・ライトストラップは8mmまたは6mmの太さをご用意しているので自分の好みのスタイルにマッチさせることが出来ます。 ネックストラップとしてのみならず、斜め掛けでもお使いいただけます。


・マルチユースアドベンチャー・ストラップ
マルチユースアドベンチャー・ストラップはソフトなプレミアム素材を使用し、Wander Caseだけでなく、お気に入りのアクセサリーを追加したり、よりアクティブなストラップです。


・クイックリリース カラビナ(2022)
カラビナとクイックリリースクリップが一緒になったフックがけに便利なクイックリリース カラビナ(2022)もご用意しています。

※アーバン・ライトストラップ(8mm及び6mm)、またマルチユース・アドベンチャーストラップ(2022)にはbitplay以外の汎用ケースでもストラップを利用出来るようストラップアダプターが付属しています(※ストラップアダプターはケースの底部が閉じているもの)。



【Wander Case for iPhone 14シリーズ仕様】
商品名:bitplay・Wander Case for iPhone 14シリーズ
サイズ:15.9 x 7.9 x 1.32 cm (14) /16 x 7.9 x 1.39 cm (14 Pro) / 17.3 x 8.5 x 1.32 cm (14 Plus)/17.3 x 8.5 x 1.39 cm (14 Pro Max)
重さ:32g (14) / 32g (14 Pro) / 37g (14 Plus)/37g (14 Pro Max)
素材:PC, TPU, ABS+PC, ポリエステル, ABS
カラー: ブラック、ブルーグレー、カーキグリーン、サンド
内容物:Wander Case x 1, ステッカー x 1
価格:4,730円(税込)

※製品にiPhone本体や別売りアクセサリーなど内容物以外の物は含まれません。

直販サイト:https://superkopek.jp/
ウェブサイト:https://kopek.jp/products/bitplay_wandercase14/
instagram:https://www.instagram.com/snapjapan/
facebook:https://www.facebook.com/bitplay.snapjapan/

※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2022.09.16

ABSOLUTE・LINKASE AIR for iPhone 14シリーズ発売

株式会社コペックジャパン(本社:東京都渋谷区)は、コーニング社ゴリラガラス採用iPhoneケース ABSOLUTE・LINKASE AIR for iPhone 14シリーズの販売を9/16(金)より開始致します。

【進化するLINKASE AIR】
2022年最新のABSOLUTE・LINKASE AIRは、今ままで培ってきたLINKASE AIRの良い点はそのままに、プラスアルファを追加しました。コーニング社ゴリラガラスと4コーナーのバンパーが美しさと高い保護性能を発揮し、使用中はほとんど感じることのない1mm厚の保護ウォールがカメラやスクリーン周りに施され、直接の衝撃からプロテクト。
もちろん黄変耐性の高いADM素材が配合されたTPUはより長く透明度を維持するとともにAg+銀イオン素材も含有されいるため、細菌を寄せ付けにくくします。
そして全く新しいLINKデザインとストラップ(別売り)を使えばミニマルなLINKASE AIRの外観を損ねることなく、ハンズフリーで実用性の高いストラップデザインへとアップグレートが可能です。

最新のLINKASE AIRにはiPhoneケースに必要な全てが備わっています。進化するケース、それがABSOLUTE・LINKASE AIR。




直販サイト:https://superkopek.jp/
ウェブサイト:https://kopek.jp
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/


※なお製品にiPhone本体は含まれません。
※本製品はすべての環境において、効果を保証するものではありません。お使いの環境や条件によって変化致します。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2022.09.10

ポタフェス2022 仙台 出展のお知らせ

9月10日(土)に開催されます「ポタフェス2022 仙台」に出展いたします。
コペックジャパンブース(ブース番号:A-1)にて「Cayin」「UNCOMMON」「FIDUE」製品を展示いたします。

■Cayin
国内初展示となります発売前の新製品真空管ヘッドフォンアンプ「HA-3A」をはじめ、Bluetooth対応据置型真空管プリメインアンプ「MT-35 MK2 PLUS Bluetooth」やフラッグシップDAP「N8ii」を中心に一連の製品をご用意いたします。
ヘッドフォン持ち込み大歓迎です!
お手持ちの機器との接続も可能ですので、ぜひお好きな組み合わせでお楽しみください。


■UNCOMMON 平面駆動型ヘッドホン「PDH-1」に加え一連のリケーブルをご用意いたします。
Cayin「HA-3A」や「MT-35 MK2 PLUS Bluetooth」との相性抜群です。ぜひお試しくださいませ。

■FIDUE
BA4基のインイヤーモニター「GEM4」をご用意、お好みのDAPやアンプと組み合わせてご試聴くださいませ。

■ポタフェス2022 仙台
開催日:2022年9月10日(土)12:00~18:00(最終入場 17:30)
入場料:無料(事前登録制)
会場:商業ビル「EBeanS」9 階 イベントスペース
https://www.e-beans.jp/
所在地:〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央 4-1-1
時間:12:00~18:00(最終入場17:30)
アクセス:
・JR 仙台駅西口から徒歩 2 分
・仙台市営地下鉄仙台駅 南 2 出口直結
・e☆イヤホン仙台駅前店(3 階)と同じビル

■ポタフェス 2022 公式サイト https://potafes.com/

2022.08.30

Keychron Q0 QMK カスタム・テンキー発売



8月30日(火)よりKeychron(キークロン)Q0 QMK カスタム・テンキーの販売を開始致します。
Keychron Q0は小さなカスタム・テンキーです。テンキーとして設計されていますが、マクロの追加キーセットとして機能させることも可能です。オールメタル製のCNC加工されたボディ、ねじ込み式スタビライザー、ホットスワップ機能、RGB LED、潤滑済みのスイッチ、QMK/VIAサポートという豊富な特徴を備えたQ0は、きっと最高のカスタマイズ可能なテンキーになるはずです。
【QMKとVIAでプログラムすればテンキー以上のものに】
QMKおよびVIAのフルサポートにより、テンキー上の各キーを簡単にプログラムおよびリマップすることができます。オープンソースファームウェアにより、レイアウト、ショートカット、ライトの効果など、無限の可能性をもたらします。

【OSAプロファイル・ダブルショットPBTキーキャップ】
この新しいダブルショットPBTキーキャップのために、私たちは新しいプロファイルを作りました。それは、OEMプロファイルと同じような高さで、SAのような形状をしています。これをOSA(OEM spherical angled)キーキャップと名付けました。PBTキーキャップは、耐油性に優れ、打感を高め、刻印の退色を防ぐことができる優れた性質を持ち合わせます。


製品ページ:https://kopek.jp/products/keychron-q0/
直販サイト:https://superkopek.jp
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP

2022.07.23

Keychron POP-UP STORE at TDSNBXDXD 開催のお知らせ


KeychronのPOPUPを「TDSNBXDXD」にて開催いたします。 九州初のKeychronのPOPUP、実機サンプル機もご用意しておりますので、ぜひこのご機会にKeychronキーボードをご体感いただけましたら幸いでございます。


TOKYO DESIGN STUDIO New BalanceとDice&Diceが手掛けるオルタナティブ・スペース「TDSNBXDXD」では、7/23(土)から7/31(日)の期間、香港・アメリカを拠点にクラシックで洗練されたメカニカルキーボードを製造する「Keychron (キークロン)」の販売会を開催いたします。

展示販売機種は、WINDOWS / MAC両対応の Q1 / K2 / K3 / K4の4機種。それぞれの機種に「日本語・US」配列「茶軸・赤軸」キースイッチをご用意しております。
実機を揃えての販売会は九州初。オンライン購入では分からないデザインの質感やキータッチを、実際に触れてお試し頂ける機会です。

毎日キーボードに触れる方も多いはず。気に入ったスニーカーを履くと、いつもの外出が楽しくなるように、お気に入りのキーボードを探してみてはいかがですか?


■Keychron POP-UP STORE at TDSNBXDXD
会期:2022年7月23日 ~ 7月31日
会場:TDSXBXDXD(Dice&Dice 1F)
住所:福岡市中央区今泉2-1-43 DXD bldg 1F
電話番号:092-722-4877
営業時間:13:00~18:00
定休日:火曜日










2022.07.14

Keychron K2 ホットスワップ対応ワイヤレス・メカニカルキーボード発売

2022年7月14日(木)よりKeychron(キークロン)K2 ホットスワップ対応ワイヤレス・メカニカルキーボードの販売を開始致します。本日よりUSレイアウトを発売開始し、JISレイアウトは入荷次第、順次発売となります。

【コンパクトテンキーレス・ホットスワップの理想の組み合わせ】
K2(ホットスワップ対応版)は、MacとWindowsに対応し、快適な打感を特徴とするワイヤレス・メカニカルキーボードです。必要不可欠なファンクションキーにアクセスできる利便性を実現しながら、メカニカルキーボードとしては最大級のバッテリーをも搭載しています。

【有線でも無線でも】
最大3台のデバイスとBluetoothで接続し、簡単に切り替えることができます。高い信頼性と幅広い互換性を持つBroadcom社のBluetooth 5.1チップセットを搭載したK2は、スマートフォンやノートパソコン、iPadと接続しながら、自宅やオフィス、軽めのゲームの使用にも最適です。また、USB Type-C接続の有線モードももちろん搭載しています。

【ホットスワップ対応】
ホットスワップに対応しているので、ハンダ付けをしなくても、簡単にスイッチを交換することが出来、タイピングエクスペリエンスをカスタマイズが可能です。※ホットスワップ対応のK2のソケットは、市販されているMXスタイルの3pin、5pinメカニカルスイッチのほぼ全てに対応しています(Gateron、Cherry、Kailhなど)。SMD-LED対応スイッチは、バックライトの表示に最適です。※なお、誤った方法でのカスタマイズ等は保証の対象外となりますので予めご了承下さい。


製品ページ:https://kopek.jp/products/keychron-k2-hotswapjp/
直販サイト:https://superkopek.jp
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP

※当社(株式会社コペックジャパン)が国内正規代理店のKeychron製品は技適を取得した製品となります。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。
※USレイアウトの黒と白のキーキャップの刻印は、若干異なって見える場合があります。これは、白のキーキャップに比べ、黒のキーキャップの刻印が鮮明に見えないためです。予めご了承ください。

2022.07.08

bitplay ・AquaSeal Active 防水スリングバッグ発売

7/8(金)よりbitplay・AquaSeal Active防水スリングバッグが発売開始となります。AquaSeal Active防水スリングバッグは、クイックリリース機能のあるスマートフォン用ポーチとモジュラーデザインを特徴とするIPX7準拠の防水バッグです。アウトドアアクティビティや都市での日常生活に最適です。

海から山、そして都市まで、AquaSeal Activeはあらゆる旅に同行し、必需品を常にドライに、安全に持ち運べるようにします。AquaSeal Activeは、420D及び600Dのナイロンファブリックで作られており、両面TPUコーティングにより高い防水性と耐久性が実現します。シームレスな溶接技術とプロ仕様の気密ジッパーにより、IPX7の防水規格に適合しています。
交換可能なフロントバッグ、調節可能なストラップ、内蔵されたギアにより、AquaSeal Activeは、ウォータースポーツをはじめ、トレッキング、自転車、スキー、スケートボード、そして毎日の通勤など様々なアクティビティに対応できるバッグとなっています。


詳細は是非AquaSeal Active防水スリングバッグの製品ページを御覧ください。

直販サイト: https://superkopek.jp/
ウェブサイト: https://kopek.jp/products/bitplay_aquasealactive/
instagram: https://www.instagram.com/snapjapan/
facebook: https://www.facebook.com/bitplay.snapjapan/
twitter: https://twitter.com/kopek_jp

※製品にiPhone本体など内容物以外の物は含まれません。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、 予告なく変更する可能性があります。

2022.07.08

ポタフェス2022 大阪・なんば 出展のお知らせ

7月10日(日)に開催されます「ポタフェス2022 大阪・なんば」に出展いたします。
コペックジャパンブース(弊社ブースはC-9になります)にて「Cayin」「UNCOMMON」「FIDUE」製品を展示いたします。
ブース物販にてリファービッシュ品やパッケージ潰れ品など特価商品を懐かしの製品から最新の製品まで幅広くご用意いたします。数量に限りがございますが、気になる製品がございましたらぜひブースでお声がけください。お値段はブースにて。

■Cayin
先月6月4日に発売いたしましたBluetooth対応据置型真空管プリメインアンプ「MT-35 MK2 PLUS Bluetooth」やフラッグシップDAP「N8ii」を中心に一連の製品をご用意いたします。
300Bを搭載した真空管ヘッドホンアンプ「HA-300」やNutube真空管をデュアルで搭載した「C9」、初代「N8」「N8BB」もご用意いたしますので、聴き比べや気になる製品をじっくりご試聴いただけましたら幸いです。
ヘッドフォン持ち込み大歓迎です!お手持ちの機器との接続も可能ですので、ぜひお好きな組み合わせでお楽しみください。


■UNCOMMON 平面駆動型ヘッドホン「PDH-1」に加え一連のリケーブルをご用意いたします。
Cayin「MT-35 MK2 PLUS Bluetooth」との相性抜群です。ぜひお試しくださいませ。

■FIDUE
BA4基のインイヤーモニター「GEM4」をご用意、お好みのDAPやアンプと組み合わせてご試聴くださいませ。


■ポタフェス2022 大阪・なんば
開催日:2022年7月10日(日)
場所:Zepp Namba(OSAKA)
※e☆イヤホン日本橋本店より徒歩約8分
時間:12:00~18:00(最終入場17:30)
入場料:無料(事前登録制)

■ポタフェス 2022 公式サイト https://potafes.com/

2022.07.07

「ポタ研」2022 夏 出展のお知らせ

今週末7月9日(土)に開催されますフジヤエービック主催の「ポタ研 2022 夏」に出展いたします。
コロナ禍で開催中止が続いていた「ポタ研」が2年半ぶりの開催!
コペックジャパンブースにて「Cayin」「UNCOMMON」「FIDUE」製品を展示いたします。
弊社ブースは、15F/フォレスト 6番になります。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

■Cayin
先月6月4日に発売いたしましたBluetooth対応据置型真空管プリメインアンプ「MT-35 MK2 PLUS Bluetooth」やフラッグシップDAP「N8ii」を中心に一連の製品をご用意いたします。
Nutube真空管をデュアルで搭載した「C9」や初代「N8」「N8BB」もご用意いたしますので、聴き比べや気になる製品をしっくりご試聴いただけましたら幸いです。
ヘッドフォン持ち込み大歓迎です!
お手持ちの機器との接続も可能ですので、ぜひお好きな組み合わせでお楽しみください。

■UNCOMMON
平面駆動型ヘッドホン「PDH-1」に加え一連のリケーブルをご用意いたします。
Cayin「MT-35 MK2 PLUS Bluetooth」との相性抜群です。ぜひお試しくださいませ。

■FIDUE
BA4基のインイヤーモニター「GEM4」をご用意、お好みのDAPやアンプと組み合わせてご試聴くださいませ。



■【事前登録制】「ポタ研」2022 夏
・開催日:2022年7月9日(土)
・開催場所:中野サンプラザ(15F全フロア)
先日開催いたしましたヘッドフォン祭同様、入場は【事前登録制】で【先着 約400名(入場無料)】となります。
当日は密状態回避のため会場での物販は行いませんが、当ECサイトでの特価セールを開催する予定です。どうぞお楽しみに!
・開催日時:2022年7月9日(土)11:00~17:30
・事前登録受付期間:2022年6月25日(土)12:00~7月8日(金)12:00
※事前登録は先着順。定員になり次第終了
・場所:中野サンプラザ(東京都中野区中野4-1-1)15F 全フロア
・入場者数:約400名 事前登録制
・予定出展企業数:34社
※会場内物販はございません

2022.06.28

Keychron K8 ノンバックライト・ワイヤレス・メカニカルキーボード発売

2022年6月28日(火)よりKeychron(キークロン)K8 ノンバックライト・ワイヤレス・メカニカルキーボードの販売を開始致します。

Keychron K8は、最も人気のあるテンキーレス・レイアウトで、生産性を最大限高めることができるように設計されています。メカニカルスイッチは、ホットスワップモデルもご用意しており、ハンダ付けすることなく、簡単にカスタマイズすることができます。また、ノンバックライトバージョンのため、一度の充電で最大2ヶ月もの使用が可能です。

【有線でも無線でも】
最大3台のデバイスとBluetoothで接続し、簡単に切り替えることができます。高い信頼性と幅広い互換性を持つBroadcom社のBluetooth 5.1チップセットを搭載したK8は、スマートフォンやノートパソコン、iPadと接続しながら、自宅やオフィス、軽めのゲームの使用にも最適です。また、USB Type-C接続の有線モードももちろん搭載しています。

【ホットスワップ対応モデルもご用意】
ホットスワップ対応モデルであれば、ハンダ付けをしなくても、簡単にスイッチを交換することが出来、タイピングエクスペリエンスをカスタマイズが可能です。なお、誤った方法でのカスタマイズ等は保証の対象外となりますので予めご了承下さい。


製品ページ:https://kopek.jp/products/keychron-k8-nolight/
直販サイト:https://superkopek.jp
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP

※当社(株式会社コペックジャパン)が国内正規代理店のKeychron製品は技適を取得した製品となります。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2022.06.21

Keychron K4ワイヤレス・メカニカルキーボード発売

6/21(火)よりKeychron K4が発売開始となります。

Keychron K4は、コンパクトなデザインに必要な100個のキーを搭載し、フルサイズの機能を備えています。Gateronメカニカルスイッチをプリインストールしたホットスワップ対応オプションもご用意しているので、ハンダ付けをせずにキーごとのタイピング・エクスペリエンスを自由にカスタマイズすることができます。 【有線でも無線でも】
最大3台のデバイスとBluetoothで接続し、簡単に切り替えることができます。高い信頼性と幅広い互換性を持つBroadcom社のBluetooth 5.1チップセットを搭載したK8は、スマートフォンやノートパソコン、iPadと接続しながら、自宅やオフィス、軽めのゲームの使用にも最適です。また、USB Type-C接続の有線モードももちろん搭載しています。

【テンキー付き】
テンキーとDelキーの配置が考えられたUS配列100キー(96%)レイアウトは、MacとWindowsの頻繁に使うキーにアクセスしやすく、小さなスペースでも使用できます。*NumLockはWidowsでのみ動作します。


【ホットスワップ対応モデルをご用意】
ホットスワップに対応しているので、ハンダ付けをしなくても、簡単にスイッチを交換することが出来、タイピングエクスペリエンスをカスタマイズが可能です。※ホットスワップタイプのキーボードは、スイッチの変更に対応しています。Gateron(ホットスワップ対応)のソケットは、市販されているMXスタイルの3pin(”~”キーは3pinのみ対応)、5pinメカニカルスイッチのほぼ全てに対応しています(Gateron、Cherry、Kailhなど)。SMD-LED対応スイッチは、バックライトの表示に最適です。なお、誤った方法でのカスタマイズ等は保証の対象外となりますので予めご了承下さい。


製品ページ:https://kopek.jp/products/keychron-k4-jp/
直販サイト:https://superkopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
Twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP​​

※当社(株式会社コペックジャパン)が国内正規代理店のKeychron製品は技適を取得した製品となります。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2022.05.18

Keychron K2 ノンバックライト・ワイヤレス・メカニカルキーボード発売

Keychronラインナップでも非常に人気の高いK2にノンバックライトバージョンが登場!

Keychron K2 ノンバックライト・ワイヤレス・メカニカルキーボードは、必要なキーと機能をすべて備えコンパクトでありながら、メカニカルキーボードとしては最大級のバッテリーを搭載した快適な打感のワイヤレス/ワイヤードキーボードです。一度の充電で最大2ヶ月もの使用が可能です。

【全てのデバイスに対応】
Mac、Windows、iOS、Androidなど、すべてのOSに対応しています。K2は、Macレイアウトのメディアキーを搭載した数少ないメカニカルキーボードです。これにより、従来のmacOSと同じメディアキーをすべて使用することができます。すべてのK2キーボードには、Mac用とWindows用にそれぞれ3つの専用キーキャップが付属しています。

【ホットスワップ対応モデルもご用意】
ホットスワップ対応モデルは、ハンダ付けをしなくても、簡単にスイッチを交換することが出来、タイピングエクスペリエンスをカスタマイズが可能です。※ホットスワップタイプのキーボードは、スイッチの変更に対応しています。Keychronノンバックライト(ホットスワップ対応)のソケットは、市販されているMXスタイルの3pin、5pinメカニカルスイッチのほぼ全てに対応しています(Gateron、Cherry、Kailhなど)。なお、誤った方法でのカスタマイズ等は保証の対象外となりますので予めご了承下さい。

非常に人気の高いK2のノンバックライトモデルで是非Keychonメカニカルキーボードの良さをご体感下さい!

Keychron K2 ノンバックライト・ワイヤレス・メカニカルキーボードの詳細は製品ページより御覧ください。

製品ページ:https://kopek.jp/products/keychron-k2-nolight/
直販サイト:https://superkopek.jp
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP

※当社(株式会社コペックジャパン)が国内正規代理店のKeychron製品は技適を取得した製品となります。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2022.04.27

春のヘッドフォン祭 2022 mini 出展のお知らせ

【春のヘッドフォン祭 2022 mini 出展のお知らせ】
いよいよ今週末4月29日(金)に開催されますフジヤエービック主催「春のヘッドフォン祭 2022 mini」に出展いたします。
コペックジャパンブースにて「Cayin」「UNCOMMON」「FIDUE」の3メーカーの製品をご用意いたします。

■Cayin
約4年ぶりのフラッグシップDAP「N8ii」をはじめ、間もなく発売予定のBluetooth対応据置型真空管プリメインアンプ「MT-35 MK2 Bluetooth PLUS」などポータブル機から据置型まで一連の製品をご用意いたします。 当日ご試聴いただけますCayin据置機の試聴機は下記となります。
・D/Aコンバーター「iDAC」
・ヘッドフォンアンプ「iHA-6」
・ヘッドフォンアンプ「HA-300」
・プリメインアンプ「MT-35 MK2 Bluetooth PLUS」

ヘッドフォン持ち込み大歓迎です!
お手持ちのDAPとの接続も可能ですので、ぜひお好きな組み合わせでお楽しみください。

■UNCOMMON
平面駆動型ヘッドホン「PDH-1」に加え一連のリケーブルをご用意いたします。

■FIDUE
BA4基のインイヤーモニター「GEM4」をご用意、最新の動向を共有させていただきます。

各メーカー現行製品もご用意いたしますので、もしもスペースの都合上ブースでご希望の製品が見当たらない場合は、スタッフまで御気軽にお声がけください。
弊社ブースは、13F ルーム名:コスモ 9番になります。
多くのお客様のご来場を心よりお待ちしております。

■春のヘッドフォン祭 2022 mini
開催日時:2022年4月29日(金・祝)11:00~18:00
※今回は1日のみの開催となります
事前登録受付期間:2022年4月15日(金)12:00~4月28日(木)12:00
※申込定数に達したため、受付は終了しました
場所:中野サンプラザ(東京都中野区中野4-1-1)13F / 15F 全フロア
入場者数:約800名 事前登録制
予定出展企業数:約45社
※会場内物販はございません
春のヘッドフォン祭 2022 mini:公式ページ

2022.05.02

Keychron K3 ノンバックライト・ワイヤレス・メカニカルキーボード発売

Keychron K3 ノンバックライト・ワイヤレス・メカニカルキーボードは、スリムでコンパクトなワイヤレス・メカニカルキーボードK3のノンバックライトバージョンです。WindowsとMac OSの両方に対応したキーキャップが付属しており、Mac/iOS/Windows/Android、またLinuxに対応し、最大3台のデバイスを接続することができます。

K3ノンバックライトバージョンは、1回の充電で約1カ月(1日8時間使用)、最大268時間も使用することが出来ます。


新設計のロープロファイルスイッチは、従来の一般的なスイッチに比べ約40%の薄型化を実現しました。また、アルミ製のボディを採用し、ワイヤレスメカニカルキーボードとして極薄・軽量を実現しています。

Keychron K3 ノンバックライト・ワイヤレス・メカニカルキーボードの詳細は製品ページより御覧ください。


製品ページ:https://kopek.jp/products/keychron-k3-nolight/
直販サイト:https://superkopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
Twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP​​

※当社(株式会社コペックジャパン)が国内正規代理店のKeychron製品は技適を取得した製品となります。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2022.04.26

Cayin N8iiファームウエア Ver1.3ENのお知らせ

Cayin N8iiファームウエアVer1.3ENが公開されましたので、アップデートに関する内容をお知らせ致します。
なお、現在OTAアップロードがうまく行かない場合が確認されています。OTAアップデートがうまく行かない場合は、お手数おかけいたしますが、マニュアルアップデートをお試しいただくようお願い致します。


Cayin N8iiファームウエアVer1.3ENのアップデート内容は下記の通りです。
【新機能及びシステム最適化】
1.サイドパネルのPlay/Pauseボタンなどが正しく動作しないことがあったバグを修正致しました。

2.オーバーヒートやバッテリー残量低下を警告するシステム通知を追加しました。

3.オーディオ設定メニューにパワーモード、アンプタイプ、音色のオプションを追加しました。

4.UIの修正を行いました。

5.他のバグ修正及びシステム最適化を行いました。



【ファームウエアアップグレードについて】
CayinはN8ii機能向上や最適化を目的としてファームウエアアップデートを行います。新しいファームウエアアップデートはOTAあるいは手動でダウンロードして行うことが可能です。
1:本体のバッテリーが30%以上あることをご確認の上、アップデートの作業を進めて下さい。バッテリー残量が30%未満の場合は、十分に充電を行ってからアップデートを行って下さい。
2:ファームウェアのアップデート前に、N8iiのストレージが1GB以上あることをご確認ください。
3:ファームウェアのアップデート中は、機器を操作しないでください。
4:ファームウェアのアップデート中は、自動的に電源が切れ、再起動します。電源を切ってから3分経過しても再起動しない場合は、電源ボタンを3秒間長押しして起動させてください。電源ボタンを3秒間長押しして起動すると、ファームウェアの更新が再開されます。
5: ファームウェアのアップデート後は、micro SDカードからファームウェアファイルを削除/消去してください。

【アップデート手順】
まず始めにお使いのN8iiに30%以上のバッテリー残量があることをご確認下さい。残量が充分でない場合は充電してからアップデートを行って下さい。


【方法1:OTAアップデート】
1)N8iiをWifiネットワークに接続して下さい。
2)システム設定メニューのシステムからワイヤレスアップデートを選択し、「OTAの更新」を選択して下さい。
3)最新の利用可能ファームウエアがあるか自動で確認します。
4)利用可能な新しいファームウエアがある場合、新しいファームウエアバージョンを画面上部に表示され、ダウンロードを選択して進めます。
5)ダウンロードの最後にシステムがファームウエアをアップデートするか確認しますので「今すぐ更新する」を選択します。
6)ポップアップメッセージが表示されますので「OK」を選択して下さい。新しいファームウエアのインストールを開始します。

【方法2:マニュアルアップデート】

1)下記にあるリンク先よりアップデートファイルをダウンロードしてXXXX.zipを入手してください。
下記リンク先よりファームウエアをダウンロードしていただけます。
Cayin N8iiファームウエアVer1.3ENのダウンロードはこちら

2)zipファイルを解凍せずに、N8iiの本体内蔵ストレージあるいはmicro SDカード最上位層にコピーして下さい。
3)システム設定メニューのシステムから「ワイヤレスアップデート」を御覧ください。
4)右上にある┇のアイコンをクリックして下さい。ローカルアップデートを選択します。
5)アップデートファイルを置いたディレクトリに移動し、アップデートファイルを選択して下さい。
6)インストールボタンを押して下さい。
7)ポップアップメッセージが表示されますので「OK」を選択して下さい。新しいファームウエアのインストールを開始します。

ご不明な点がございましたら御気軽にお問い合わせ下さい。

2022.04.22

Keychron Q1 QMK カスタム・メカニカルキーボード ノブバージョン発売

Keychron Q1 QMK カスタム・メカニカルキーボード ノブバージョンが遂に発売開始となります。

【Keychron Q1でパーソナライズされた特別な体験とより優れたタイピングの快適さを体感しよう】
Keychron Q1(ノブバージョン)は、ノブを装備したフルカスタマイズ可能な75%配列メカニカルキーボードで、無限の可能性を秘めたプレミアムな機能を搭載し、パーソナライズされた特別な体験とより優れたタイピングの快適さを実現するために設計されています。
【これは芸術作品の彫刻のようなもの】
このキーボードは、単なる道具というよりもデスク上の芸術品です。Q1は、6063アルミニウムのCNC削り出しボディ、ポリッシュ仕上げ、アルマイト仕上げ、サンドブラスト仕上げ、そして24の製造工程を経て作られています。

【全てのパーツを組み立てることができます】
フルカスタマイズできるキーボードを作るために、すべての部品が簡単に組み立てられるように設計しました。そのため、各部品を自由にカスタマイズし、調整することができます。

【Mac OS・Windows対応】
Windowsデバイスとの互換性を保ちつつ、Macユーザーの体験を念頭に置いて作られたQ1は、Mac愛好家のためにMacマルチメディアキーレイアウトを搭載した、市場で数少ない製品の一つです。VIAでは、MacとWindowsの両方のデバイスにキーマップを設定することができます。





Q1製品ページ:https://kopek.jp/products/keychron-q1knob/
直販サイト:https://superkopek.jp
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
Twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP​

※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2022.04.08

​Cayin N8ii・Nutube真空管搭載DAP発売のお知らせ

2022年4月8日(金)よりCayin(カイン)社製デジタルオーディオプレーヤーN8iiの販売を開始致します。
​Cayin N8iiは、約4年ぶりに登場するCayinのフラッグシップDAPで、ROHM製BD34301EKVをデュアルDACで使用し、マッチドペアされたデュアルKORG製Nutube 6P1真空管、フルディスクリート・フルバンランスヘッドホンアンプ(Class A/AB)、デュアル出力モード(P/P+)などのみならず、Androidでのストリーミングもお楽しみいただけます。

【Cayin N8ii仕様】
●MCU:Snapdragon 660
●システム:Customized Android 9.0
●メモリー:6GB LPDDR4X
●ストレージ:内蔵メモリー128GB eMMC+MicroSD(最大1TB)
●Google Play:インストール済み
●ディスプレイ:5インチ(1280×720)OLED マルチポイントタッチスクリーン
●物理ボタン:ボリュームノブ、電源ボタン、再生/停止ボタン、前曲/巻き戻しボタン、次曲/巻き戻しボタン
●USB:Type C USB3.0、OTG、QC3.0、デジタルオーディオ
●筐体:サンドブラストCNCアルミニウム
●本体サイズ:147×77.5×25mm
●本体重量:約442g
●真空管:KORG社製Nutube 6P1×2
●DAC:ROHM社製 BD34301×2
●ボリュームコントロール:JRC NJW1195A(4チャンネル)
●Bluetooth:BTv5.0
●Bluetoothコーデック:LDAC、UAT、AAC、SBC
●WiFi:2.4G/5G IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
●フォンアウト:3.5mm(シングルエンド)、4.4mm(バランス)
●ラインアウト:3.5mm(シングルエンド)、4.4mm(バランス)
●デジタルインターフェイス:I2S、SPDIF同軸、USBオーディオ(入力 & 出力)
●付属プレーヤー:Cayin Music、HiBy Music ※HiByリンクをサポート
●ロスレス:DTA バイパス Android SRC
●内蔵バッテリー:3.8V 10000mAh(38Wh)バッテリー
・持続時間:~11時間(3.5mmシングルエンド/P/ソリッドステートアンプ)、~10時間(4.4mmバランス/P/ソリッドステートアンプ)、~10時間(3.5mmシングルエンド/P/真空管アンプ)、~9時間(4.4mmバランス/P/真空管アンプ)、~10時間(3.5mmシングルエンド/P+/ソリッドステートアンプ)、~9時間(4.4mmバランス/P+/ソリッドステートアンプ)、~9時間(3.5mmシングルエンド/P+/真空管アンプ)、~8時間(4.4mmバランス/P+/真空管アンプ)、~8時間(4.4mmバランス/P/真空管/Class A)
・充電時間:~7時間(5V-2A)、~4.5時間(QC3.0)※20%-80%は約2時間(QC3.0)
●付属品:N8ii DAP本体×1、N8ii専用本革保護ケース×1、4.4mm to 2.5mm(メスアダプター)×1、3.5mm to 2.5mm(メスアダプター)×1、Type-C USBケーブル(充電、データ転送及びUSB DAC用)×1、ユーザーマニュアル(保証書及び品質確認証明書付属)×1、Hi-Resステッカー×2
価格:439,890円(税込)


※画像はイメージです。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

ウェブサイト:https://www.kopek.jp
facebook:https://www.facebook.com/cayinjapan
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
Twitter:https://twitter.com/KOPEK_JP
直販サイト:https://superkopek.jp/

2022.04.08

ONED Majextand価格改定のお知らせ

【ONED Majextand製品価格改定のお知らせ】
平素は、ONED Majextand製品をご愛顧いただき、厚くお礼申し上げます。
この度は、弊社、株式会社コペックジャパンが国内代理店を務めておりますONED Majextand製品の価格を改定させていただくことになりました。

昨今の原材料費、物流コストなどの高騰に加えまして為替の影響を受け、自助努力で現行価格を維持し続けることは困難と判断し、誠に心苦しい限りでございますが価格改定を適用せざるを得ない状況となりました。

新価格につきましては、2022年4月15日より適用させていただきます。
今後ともONED Majextandをご愛顧いただきますよう何卒よろしくお願い致します。

【ONED Majextand新価格について】
Majextand 人間工学に基づく、ノートパソコンスタンド:6,930円(税込)
Majextand M 人間工学に基づくスマートフォン/タブレット用スタンド:5,610円(税込)
Majextand M用ドッキングシート:2,200円(税込)



【ONED Majextandについて】
ONEDの「Majextand」は、Majestic(威厳ある)、Magic(魔法)、Stand(スタンド)を組み合わせたもので、ノートパソコン、スマートフォン、タブレット端末を使用する際に、人々の利用体験を「魔法のように」改善できるマルチデバイススタンドの設計に専念しているからです。
私たちは、MajexatndやMajextand Mをはじめとする製品によって、理想の姿勢でより良いユーザーエクスペリエンスの実現を目標としています。


ご不明な点がございましたら弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。
何卒よろしくお願い致します。

2022.04.08

Sangean価格改定のお知らせ

【Sangean製品価格改定のお知らせ】
平素は、Sangean製品をご愛顧いただき、厚くお礼申し上げます。
この度は、弊社、株式会社コペックジャパンが国内代理店を務めておりますSangean製品の価格を改定させていただくことになりました。製品にもよりますが、8%弱の価格改定となります。

昨今の半導体不足をはじめとする外部環境の影響及び原材料費、物流コストなどの高騰に加えまして為替の影響を受け、自助努力で現行価格を維持し続けることは困難と判断し、誠に心苦しい限りでございますが価格改定を適用せざるを得ない状況となりました。

新価格につきましては、2022年4月15日より適用させていただきます。
今後ともSangeanをご愛顧いただきますよう何卒よろしくお願い致します。

【Sangean新価格について】
WR-301:13,970円(税込)
WR-302:21,450円(税込)



【Sangean(サンジーン)について】
1974年に台湾で設立されたSangeanは、高品質のラジオやオーディオ製品の設計と生産において、比類のない性能と品質で認められており、主にラジオスピーカーの分野で業界をリードしています。
日本ではウッドキャビネットを使用したBluetooth・ラジオスピーカーを多くのお客様にご愛用いただいております。
45年以上の伝統を持つSangeanは、品質と信頼性で高い評価を得ています。また、常に改良に努め、製品開発と革新の最前線に立ち続けています。
電気、機械、工業デザイン、ソフトウェアの各分野で100人以上の熟練したエンジニアを擁しており、世界でも高い品質基準のラジオを作り続けていきます。品質への揺るぎないこだわりが、現在のSangeanを築き上げました。


ご不明な点がございましたら弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。
何卒よろしくお願い致します。

2022.04.04

Audioengine製品価格改定のお知らせ

【Audioengine製品価格改定のお知らせ】

平素は、Audioengine製品をご愛顧いただき、厚くお礼申し上げます。
この度は、弊社、株式会社コペックジャパンが国内代理店を務めておりますAudioengine製品の価格を改定させていただくことになりました。製品にもよりますが、約7~10%の価格改定となります。

昨今の半導体不足をはじめとする外部環境の影響及び原材料費、物流コストなどの高騰に加えまして為替の影響を受け、自助努力で現行価格を維持し続けることは困難と判断し、誠に心苦しい限りでございますが価格改定を適用せざるを得ない状況となりました。

新価格につきましては、2022年4月15日より適用させていただきます。
今後ともAudioengineをご愛顧いただきますよう何卒よろしくお願い致します。

【Audioengine新価格について】

A1ワイヤレス:29,590円(税込)
A2+ワイヤレス:36,960円(税込)

A5+(サテンブラック、ハイグロスホワイト):52,910円(税込)
A5+(ソリッドバンブー):61,930円(税込)

A5+ワイヤレス(サテンブラック、ハイグロスホワイト):67,980円(税込)
A5+ワイヤレス(ソリッドバンブー):77,220円(税込)

HD3ワイヤレス:51,480円(税込)
HD4ワイヤレス:62,700円(税込)

S8サブウーファー:47,960円(税込)

D1 24BIT DAC/ヘッドホンアンプ:22,440円(税込)
B1 プレミアムBluetoothレシーバー:24,860円(税込)
B-Fi WiFiミュージックストリーマー:24,860円(税込)

DS1 デスクトップスタンド:4,400円(税込)
DS2 デスクトップスタンド:4,950円(税込)
DS1M デスクトップスタンド:5,940円(税込)


【Audioengineについて】
Audioengineは米国オースティン、テキサスをベースとする受賞歴多数のスピーカーブランドです。
素晴らしいサウンドを奏でるスピーカーを誰もが簡単にセットアップし、使用でき、そして毎日の生活の中で音楽を楽しむことが出来るようにすることを目的にAudioengineは、2005年に設立されました。

Audioengineの製品ラインナップの中で中心となるのがパワードスピーカーです。有線接続かワイヤレスかを問わず、ほとんど全てのデバイスに接続でき、最高のステレオサウンドを奏でるオールインワン・ミュージックシステムです。シンプルで美しく、しかもデスクトップでPCスピーカーとしても、あるいはリビングルームやホームシアターのための汎用性の高いスピーカーとしても使用できるA5からスタートしました。

ユーザーの皆様により多くの可能性を提供するために、数年の開発期間を経て、既存のオーディオシステムとも一緒に使用できるような複数の製品をラインナップに加えました。

ユーザーがお気に入りの音楽をこう聞きたかった、あるいは新しい音楽の楽しみ方を発見したりすることを少しでもお手伝い出来ることに情熱を注いでいます。実際に、Audioengineの製品を利用することで音楽の良さを再認識出来たというユーザのフィードバックが多数送られています。 Audioengineの幅広いラインナップを通して、音楽の本当の良さを少しでも感じ取って貰えればこの上ありません。


ご不明な点がございましたら弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。
何卒よろしくお願い致します。

2022.03.14

Keychron K3ワイヤレス・メカニカルキーボード発売

Keychron K3が遂に発売開始となります。
K3ワイヤレス・メカニカルキーボードは、スリムかつ軽量、しかもホットスワップ対応のロープロファイルスイッチを選択することが出来るため、Keychronの特徴である優れたタイピングエクスペリエンスを簡単にカスタマイズすることが出来ます。

生産性を高めるために、K3はテンキーレスをコンパクトにした75%レイアウトを採用しました。マルチメディアキーやファンクションキーなど必要なキーにアクセスしながら、より小さなフットプリントを実現しています。

JIS及びUSレイアウトのRGBライト、Keychronオプティカルスイッチ搭載製品から導入となり、Gateronメカニカルスイッチは遅れて入荷となります。予めご了承ください。

製品ページ:https://kopek.jp/products/keychron-k3-jp/
直販サイト:https://superkopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/

※当社(株式会社コペックジャパン)が国内正規代理店のKeychron製品は技適を取得した製品となります。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2022.03.09

Keychron M1 ウルトラライト・オプティカルマウス発売

Keychron M1 ウルトラライト・オプティカルマウスは、仕事、ゲームなど、あらゆる場面で最適なわずか68gの超軽量マウスで、プログレードのセンサーやRGBライト、DPI設定機能を搭載するなどハードウェアの必須機能を搭載しました。

【M1の特徴】
・最強クラスのマウスセンサーを搭載
・ウルトラライト・わずか68g
・プログラム可能なカスタムキー
・カスタム可能なRGBライトバー
・Mac&Windows対応
・RGBライト・DPI調整専用ボタン搭載
・軽量で柔軟性のある着脱式ケーブル
・Type-Cポート搭載


【仕様】
商品名:Keychron M1 ウルトラライト・オプティカルマウス
センサー:PixArt PMW 3389
DPIレンジ:100 – 16000
ポーリングレート:1000Hz
クリックスイッチ:オプティカル・クリックスイッチv クリックスイッチ寿命:最大7000万回
重量:約68g
ケーブル:取り外し式Type-C to Type-Cケーブル(Type-A toType-Cアダプタ付属)接続:有線(Type-Cケーブル)
対応システム:Mac/Windows(Mac OS11以降、またWindows 11/10/7)
アングルスナッピング:ON/OFF
加速:50G
カラー:ブラック、ホワイト
内容物:M1マウスx1、Type-C to Type-Cケーブル(Type-A toType-Cアダプタ付属)x1、ユーザーマニュアルx1
価格:7,480円(税込)


製品ページ:https://kopek.jp/products/keychron-m1/
直販サイト:https://superkopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/

※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2022.02.25

Cayin N8ii DAP開発秘話

N8からN8iiになるまで約4年の月日を要しました。

実は当初の予定では、N8iiの発売は2021年第3四半期、そして第4四半期となるはずだったのですが、さまざまな事情により、現在まで延期されています。客観的な要因としては、N8iiは多くのディスクリート部品を使用しており、ソーシングの難しさ(納期、入手不可能、コストなど多くの要因を含む)からBOM(部品・原料のリスト)が確定せず、また、これらの材料の変更により一部の回路が再設計されたことが挙げられます。

さて、さっそくN8iiの話題に移り、興味を持った愛好家の皆さんがN8iiのデザイン定義がご期待に沿うかどうかを確認できるようにしましょう。記事では、あまり長くならないようにデザインのうちオーディオの部分のみに焦点を当てます。

【主な特徴】
1. KORG製Nutube 6P1をデュアルマッチングで採用しました。新たな物理構造、ダンピング設計、回路構成を採用し、真のフルバランス真空管トーン回路を実現。
2. ROHM社製「MUS-IC」シリーズのフラッグシップDAC BD34301EKVをデュアルで採用。さらに、DACは常にMONOモードで動作します。
3. デュアルオペレーションモードを選択可能。Class AとClass ABを選択可能。N8iiは、すべてのディスクリート部品を用いて、4チャンネルのアンプ回路を構成しています。バイアス電流を変更することで、Class AとClass ABを選択することができます。
4. デュアルパワー出力モードが選択可能。PモードとP+モード。ヘッドホンアンプ回路の動作電圧の違いにより実現します。(Class AモードとP+モードの同時使用はできません)。
5. 音量調整回路には、JRC NJW1195A 4チャンネルアナログ精密音量調整チップを使用。
6. シングルエンドとバランスの独立したラインアウト回路を搭載。

以上の6点を読んで、身近に感じることはありませんか?なぜなら、ディスクリートのオーディオ回路も、真空管とソリッドステートの2つの音色選択も、Class A/Class ABモードもP/P+モードも、Cayinのこれまでの製品に登場しているからです。以前のCayinのDAPと比べるとN8iiは何か違う、革新性に少し欠ける?なんて感じましたか?

2018年にN8を発売した後、Cayinは3つのポータブル製品をリリースしました。まず、2019年のN6iiは、オーディオマザーボード「E01」「E02」がディスクリートコンポーネントのオーディオ回路を採用し実現したもので Class AおよびClass ABの動作モード。2つ目は、2020年のN3Proで、こちらもアメリカのRaytheon社のCK6418を使用し、真空管とトランジスタの2つの音色を好みに応じて選択ができるものでした。3つ目は、2021年初頭に発表されたC9、これはディスクリートコンポーネントのオーディオ回路、Class A/Class ABモード、デュアルKORG Nutube 6P1 Tubeなどを組み合わせたものです。

N8iiは、上記の技術を結集したものです。また、過去数年にわたるお客様からのフィードバックも吸収しました。ユーザーが必要とする本当の意味での成熟した技術を、ひとつの製品に集約する。ユーザーの感覚としては新しいコンセプトは少ないのですが、これだけ多くの技術を一つの製品に適用し、重量、サイズ、操作性、大型タッチパネルなどさまざまな要素を満たすことは、やはり非常に大変なことなのです。

【真空管回路について】
まずは、N8ii真空管回路の実装から見ていきましょう。N8iiはAndroidシステムを採用しています。お客様が簡単に操作できるように、また、比較的大きな基板面積を確保するために、 5インチのOLEDディスプレイ (1280×720)を採用しています。
これは言い換えると、N8やN3Proで採用した真空管の取り付け方法が、N8iiでは適用できないことになります。背面に真空管を設置すると、バッテリーの有効面積が大幅に狭まり、必要とするバッテリー要件が満たせなくなるのです。そこでCayinのエンジニアは何度も実験を重ね、アルミブロック全体から、真空管モジュールを垂直に設置できるフレーム構造が最良であるという結論に到達しました。これはケースの左側に配置されています。こうすることで、電子機器、バッテリー、ディスプレイ、PCBA、真空管モジュールの間に、非常に効果的な物理的な区分けができました。この工夫により N8iiはより技術的に優れた外観を持ちながら、ユーザーの操作に全く影響を与えず、さらに言えば、マイクロフォニックの影響も最小限にしています。もちろんデメリットもあります。Nutube 6P1自体の高さと、振動吸収のための物理的な隙間を空ける必要があるため、N8iiの厚さは25mmになりますが、それでも全体のグリップと操作性は比較的バランスが取れています。

N8iiはN8、C9と同じ真空管を使用していますが、回路やその音の性能に違いがあります。N8とC9の両方をお持ちのお客様には、よりダイレクトにその違いを体感していただけると思います。CayinがNutube 6P1を入手したときから、この真空管の開発と応用に関する実験を継続していました。事実、Nutubeを回路構成上の異なる位置に配置することで得られる音色は大きく変化します。N8iiの真空管回路の開発にあたっては、N8やC9の開発経験や、お客様からのフィードバックも考慮しました。N8iiでは、負帰還ゼロゲイン回路を採用しています。真空管回路のフィードバック量を慎重に調整し、真空管の暖かくまろやかなサウンドパフォーマンスを失うことなく、トランジスタに近い透明感とスピード、伸びやかさを得ることができました。

Cayinは30年近く真空管アンプの開発・生産に携わってきました。様々な種類の真空管の特性や回路を深く理解しています。Nutube 6P1は従来の真空管とは異なる新しいタイプの真空管ですが、Cayinはこの真空管をより良く応用するために、デモボード上に30種類以上の設計を完成させています。なお、真空管アンプのオーディオマニアの中には、ループの大きな負帰還回路の設計を好まない人がいます。このような設計では、従来の真空管アンプのような豊かな真空管サウンドが得られず、真空管アンプのリズムが失われることがあるからです。しかし、実際のところ、ポータブル製品のユーザーと従来の真空管アンプのユーザーとは、まだまだ大きく異なっています。ポータブル機のユーザーの多くは、よりリニアで、スピード感のある、透明感のあるサウンドを好みます。C9は、深い負帰還回路設計により、高調波を低減しています。その結果、全体的な音の透明感はトランジスタの性能に近くなり、N8とは異なるスタイルを提示しています。

この2つの異なるデザインについては、どちらにも信奉者がいます。実際の音はどうなのでしょうか?それは、ユーザーが試聴して、自分で判断する必要があります。設計者にとって最も重要なことは、市場の需要に寄り添い、お客様のご要望に応えることでしょう。
N8iiで3代目となる真空管設計では、N8とC9の設計におけるバランスを取りながら、私たちの真空管に対するテクノロジーを理解していただき、製品デザインを通して私たちの考えをお客様にお伝えすることが重要であると考えています。

また、Nutube 6P1の電源を入れると、直流信号が出力されます。オーディオシステムとしては低振幅ですが、後段の増幅器や負荷に入る直流信号は致命的です。そこで、N8とC9では、オーディオ信号の出力をオンにする前に5秒の待機時間を設定しました。N8iiも例外ではなく、同じ設計を踏襲しています。また、5秒間の待機は、もちろん真空管が基本的なウォームアップを行い、安定した出力動作ができるようにするためでもあります。

N8iiにおけるNutube動作シーン

【DACチップについて:ROHM製BD34301EKV】
真空管設計の次は、N8iiに使われているDACチップに興味を持たれるお客様が多いのではないでしょうか。N8iiは当初、AK4499チップをベースに開発されました。しかし、よく知られた理由により、開発を中止し、新しいソリューションに切り替えなければなりませんでした。それがROHMのBD34301EKVという電流出力型DACチップです。私たちはROHMの工場と長い付き合いがあり、CayinはROHMからこのチップのプロトタイプとデモを入手した最初の企業です。Cayinのハードウェアエンジニアは、4ヶ月近くかけて6枚のエンジニアリングボードを作り、大量のデータを取り込み、変換されたアナログ信号データのテストを繰り返しました。また、オリジナルデモとの比較とチューニングを繰り返しました。そして遂に、BD34301EKV DACチップのチューニングを完了しました。このDACチップのことを初めて知ったという方もいらっしゃるでしょう。確かに新しいチップです。そのため、ROHMのBD34301EKVがどのようなものなのかを知っていただくには、これからまだ時間がかかるでしょう。しかし、BD34301EKV DACはスペック上、性能上、非常に優れた特性を持っており、「チップ不足」のこの時代を考えれば、今後このDACを採用した製品は増えるでしょうし、徐々に知名度が上がっていくものと考えています。

DACについては、これ以上具体的に説明することはないでしょう。オーディオ製品の核となる部分だけに、そのプロセスは、デジタル信号の整形などの処理を含む、全体の回路設計に多く存在します。これらの話は退屈ですが、設計の中で最も重要な部分です。お客様からすると、次のDACでどんな音が出るのか、より一層興味が湧くのではないでしょうか。

【様々な出力モードと動作モード:Class A/Class AB,Pモード/P+モードなど】
N8iiは、3.8V/10,000mAhの大容量で内部抵抗の少ないリチウムイオンポリマー電池を使用しています。異なる動作モードと出力モードにおいて、最長で約11時間(3.5シングルエンド出力、Class AB、トランジスタ、Pモード)、最短で約8時間(4.4バランス出力、Nutube真空管、P+モード、Class AB)となっています。N8iiには様々な出力モードと動作モードがあり、ユーザーは様々な選択をすることができ、ニーズに合わせて最高のリスニング性能を得ることができます。N8iiのオーディオアンプ回路は、ディスクリート部品で設計されています。N6ii E01、E02、C9の開発経験から、N8iiのバッテリー特性を考慮し、各段の三極管を手動でペアリングし、三極管増幅のバイアス電流設定と信号範囲の精度を保証しています。これにより、Class AとClass ABという動作モードの違いによる音の変化を実現しています。Class AとClass ABの違いについては、以前N6iiのE01とE02を紹介したときにも紹介したことがあります。E01の音は多くのお客様に大変気に入っていただきましたが、当時はN6iiの枠組みからすると制約が多く、出力も比較的小さかったのです。

N8iiの構造には、放熱をよくするために多くの努力を払っています。複雑な回路構成だけでなく、Class A級は変換効率が低く消費電力が大きいため、多くのオーディオマニアが認める鮮明でふくよかな音です。それが放熱などの問題で実現できないのは残念なことです。そのため、開発にあたっては、バイアス電流の緻密な設定やチューニングに加え、熱伝導率をいかに早く、均一にするかが大きな課題となっています。N8iiのケースは、銅でもステンレスでもなく、より一般的な航空宇宙用のマグネシウム・アルミニウム合金でできています。その理由のひとつは、銅やステンレスの熱伝導率が低いためで、またサイズと重量のバランスを考慮した結果でもあります。N8iiのサイズは147×77.5×25mm、重量は442gです。

しかし、避けられない物理法則があることに注意する必要があります。P+モードでは、N8iiのディスクリート増幅回路の電源電圧は、より高い出力を得るために上昇します。もしクラスAを同時にオンにすると、ディスクリート増幅三極管の静止電流が劇的に増加し、非常に動作温度になります。ポータブルDAPの内部放熱スペースは、やはり非常に限られています。このような極端な動作シナリオでは、内部温度が高くなりすぎて放熱が確保できなくなります。このような場合、電子部品の寿命や動作状態に大きな影響を与えることになります。そのためCayinの定義と設計では、P+モードとClass Aを同時に有効にすることは出来ない仕様にしています。(デスクトップであれば実現は難しくありませんが、サイズに制約のあるポータブルDAPでは極端な話です)。

N8iiは、構造設計と回路設計の継続的な研究・改良により、Class A/4.4mmバランス出力で440mW(32Ω負荷)を達成することができました。これにより、通常ポータブルにおいてドライブすることが難しいと思われる機器も以前よりも容易くドライブすることが出来るはずです。E01やE02でフルに機能せず、力不足とまれに感じていた感覚はN8iiではないでしょう。


N8iiはさらにデザイン性を高めていますが、ご興味のある方は、下の写真のような回路構成を確認してください。さらに詳しい情報は、ウェブサイトやソーシャルメディアを通じて提供する予定です。

【システムおよびMCU】
システムおよびMCUについては、N8iiはQualcomm製Snapdragon 660をメインコントロールとして使用し、6GBメモリと128GB内部ストレージ、Android 9.0システム、および人気のHiBy OSを採用し、N8初代と比較して全面的に改善されています。Cayinは、フルカラーLEDバックライト付きのリング型HOMEタッチキーを内蔵するなど、独自のデザインも踏襲しています。上部の金属製ボリュームノブは真鍮製で、5軸CNC彫刻プロセスによる本物の金メッキが施されており、その上のパターンデザインはCayinの90年代以降の若いチームによるもので、西洋の形而上学のカラーマジック配列のような感じになっています。N8iiには、N8と同様、イタリアから輸入したブルーのウォーターグレインレザーを使用したレザーケースが標準装備されます。

N8iiは、中国では2022年3月4日に正式発売される予定です。海外市場においては、不確定な配送状況を考慮し、市場ごとに異なる可能性がありますが、できるだけ早くお届けし、皆様に試聴していただけるよう努力してまいります。
最後に、最も重要なことかもしれませんが、N8iiの希望小売価格はUSD 3499.00です。付加価値税(VAT)などが異なるため、現地の小売価格とは異なる場合があります。なお、日本国内での発売日及び価格については改めてCayin Japanのtwitterなどでお知らせさせていただきます。 多くの方に新しいCayinのフラッグシップDAP N8iiをお楽しみいただれば幸いです。

Cayin, Never be the Same Again.

Cayin N8iiの製品ページはこちらから

2022.02.03

bitplay・AirPods 3 Tough Case発売


bitplay Airpods 3 Tough caseが発売開始となりました。
bitplay Airpods 3 Tough caseは機能やスタイルを加えるのはもちろん、お使いのAirpods3をしっかりプロテクトしてくれます。バッテリーをワイヤレスでいつでも充電が可能で、ケースはしっかりとAirpods 3にフィットし、きっと一度使い始めたら離せなくなることでしょう。



【商品仕様】
商品名:bitplay・AirPods 3 Tough Case
ケースサイズ:70mm(L) x 50.5mm(W) x 25.4mm(H)
カラビナサイズ:50mm(L) x 28mm(W) x 5mm(H)
素材:TPU、アルミニウム
カラー: ブラック、カーキグリーン、サンド
内容物:AirPods 3 Tough Case x1、カラビナ x1
価格:3,300円(税込)
※製品には内容物以外の物は含まれません。
※仕様は予告なく変更する場合があります。予めご了承下さい。


bitplay・AirPods 3 Tough Case製品ページはこちらから
直販ストアSUPER KOPEKはこちらから

2022.01.28

bitplay・エッセンシャルポーチ発売



bitplay エッセンシャルポーチが発売開始となりました。
bitplay エッセンシャルポーチは、軽量で耐久性、撥水性に優れたプレミアムCORDURA®ファブリックを使用し、鍵、財布、カード、イヤホンなどを収納できる複数のコンパートメントを備えたデザインに仕上げました。様々なアクセサリーの中から、あなたの必需品をスタイリッシュに持ち運ぶためのアイテムをお選びください!(本製品にはストラップは付属せず、別売りとなります。) bitplay Wander Case for iPhone 13シリーズやアドベンチャーストラップとの組み合わせも大変おすすめです。



【内部収納スペース】
エッセンシャルポーチは、充電ケーブルやイヤホンを収納できるメッシュポケット、カードを収納できる2つのカードホルダー。そして、ライターや鍵、薬、財布などの身の回りのものを持ち運べるメインコンパートメントを備えています。

【外部収納スペース】
ファスナーポケットにはお札や小銭を、背面の隠しポケットにはレシートや磁気キーカードを収納できます。バックルには、アクセサリーや鍵を掛けることができます。

【アドオン・アドベンチャーストラップ(別売)】
ソフトなプレミアムファブリックで作られたアドベンチャーストラップは、お手持ちのアクセサリーを取り付けて、ユニークなスタイルを演出することができます。さらに3点バックルベルトとして使用することで、動きを妨げることなく、ポーチを体に密着させることができます。

【商品仕様】
商品名:bitplay・エッセンシャルポーチ
サイズ:W15xH12 cm
重量:65g ± 10
素材:CORDURAⓇ 305D
カラー: ブラック、アーミーグリーン
内容物:エッセンシャルポーチ x1(アドベンチャーストラップ(別売)などストラップやiPhoneケースは付属しません)
価格:3,300円(税込)

bitplay・エッセンシャルポーチ製品ページはこちらから
直販ストアSUPER KOPEKはこちらから

2021.12.30

本年もお世話になり、ありがとうございました!

困難な環境の中、本年も多くの方にお世話になりました。誠にありがとうございます。
どうぞ来年もよろしくお願い致します。

弊社は新年1/5(水)より営業開始となります。
年末年始の休業期間中のお問い合わせは1/5(水)以降のご対応となります。予めご了承のほどお願い致します。
新年2021年が素晴らしい一年になりますように。

2021.12.25

bitplay・Wander Case for iPhone 13シリーズ(ケース+ステッカーセット)発売

bitplay Wander Caseにステッカーとケースが一緒になったセットが登場!自分の好きなアクセサリーを自由に組み合わせる事ができる自由度の高いバリエーションが加わりました!(なお、ケース+ステッカーセットはWander Case 13シリーズケースとステッカーのセットとなり、ストラップやカラビナは付属致しません。)

【人生のあらゆる可能性を楽しもう】
bitplay Wander Caseは、都会的なスタイルとアウトドアの機能性を絶妙にミックスさせたケースです。にぎやかな都市から壮大な自然まで、新しいWander Caseが人生における特別な瞬間を彩ります。

・スリム・軽量:厚み11.6mmと重さ約31g
・高い保護性能:衝撃からのプロテクト・背面バックプレートの傷防止加工
・ダイナミックなスタイル:ユニークなアクセサリーで自分なりのスタイルを
・クイックリリースシステム:素早くストラップやアクセサリーの取付が可能


【商品仕様】
商品名:bitplay・Wander Case for iPhone 13シリーズ(ケース+ステッカーセット)
サイズ:14.46 x 7.2 x 1.33 cm (13 mini) /16 x 7.93 x 1.33 cm (13) / 16 x 7.93 x 1.43 cm (13 Pro)/17.4 x 8.6 x 1.43 cm (13 Pro Max)
重さ:31g(13 Mini) / 36g(13) / 36g(13 Pro)/42g(13 Pro Max)
素材:PC, TPU
カラー: ブラック、クリア、カーキグリーン、サンド
内容物:Wander Case x 1, ステッカー x 1(ケース色により付属するステッカーが異なります)
価格:4,180円(税込)

bitplay・Wander Case for iPhone 13シリーズ製品ページはこちらから
直販ストアSUPER KOPEKはこちらから

2021.12.25

ABSOLUTE・LINKASE AIR E-collection for iPhone 13シリーズ発売

精密なエッチングにより、ビジュアルデザインが現実へ。ガラスケースの新世代が遂に登場。

LINKASE AIR E-collection for iPhone 13シリーズはコーニング社ゴリラガラスを使用し、 黄変耐性が非常に高いADM素材を側面TPUに使用するとともに、さらにAg+銀イオン含有の抗菌成分を配合することで高い抗菌効果も実現。もちろんMIL-STD-810の落下テストも難なくクリアする耐久性も備えます。
LINKASEを使えば、自ずと最新のテクノロジーが詰まったこの世に唯一のiPhoneケースを選択することになります。LINKASE AIR、これがクリアケースの最先端です。



【仕様】
適合機種:iPhone 13 Pro, 13 Pro Max
サイズ:151mm × 11.8mm × 75.8mm(iPhone 13Pro),165mm × 12.2mm × 82.3mm(iPhone 13 Pro Max)
重量:30g(iPhone 13 Pro), 34g(iPhone 13 Pro Max)
カラー:クリア
ワイヤレスチャージング:対応しています
価格:6,820円(税込)

LINKASE AIR E-collection ゴリラガラスiPhoneケース製品ページはこちらから
直販ストアSUPER KOPEKはこちらから

※本製品はすべての環境において、効果を保証するものではありません。お使いの環境や条件によって変化致します。
※製品にiPhone本体は含まれません。

2021.12.21

Audioengine・DS1M デスクトップスタンド発売開始


Audioengine・DS1Mデスクトップスタンドが発売開始となりました。
Audioengineの新しいDS1Mデスクトップスタンドは、あなたのセットアップを最大限に活用します。スピーカーを斜めに設置するだけで、部屋いっぱいに広がるステージ品質のオーディオを体験できます。文字通り、あなたの耳に音楽を届けます。

【リスニング・エクスペリエンスを向上させよう:15度の垂直方向の傾斜】
手作業でパウダーコーティングされたスチール製のDS1Mは、音量を上げる時にも期待を裏切りません。 垂直方向に15度の傾斜とパッドを備え、表面の振動 を低減するために頑丈に作られており、曲を盛り 上げる時に必要な安定したアイソレーションを スピーカーに与えます。

【DS1Mを好きになる理由】
・手作業でブラックパウダーコートされたスチール製
・振動を抑えるフォームアイソレーションパッド
・垂直方向に15度の傾斜
・サイズ:11.5 x 15.5 cm(スピーカー固定幅8.3cm)
・W14 x D18cmまでの小型なスピーカー用デザイン (Audioengine A1, A2+ワイヤレス, HD3, HD4に適合)

価格:5,500円(税込)
※本製品にはスピーカーなどスタンド以外のものは製品に含まれません。

製品ページ:https://kopek.jp/products/audioengine_ds1m/
直販サイト:https://superkopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/

※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2021.12.02

Cayin RU6・R2R搭載ポータブルUSB DAC/AMPご予約開始のお知らせ

2021年12月2日(木)よりCayin(カイン)社製RU6・R2R搭載ポータブルUSB DAC/AMPのご予約を開始致します。発売は12月8日(水)からとなります。また初回特典版(限定数)はRU6レザーケースが付属する(色はお選びいただけません)大変お得なパッケージとなっております。
また、iPhoneなどのiOS搭載デバイスをお使いのユーザー様にはCayin CS-L2Cケーブル(Lightning to Type-C)もご用意しています。



価格はそれぞれ下記となります。
Cayin RU6・R2R搭載ポータブルUSB DAC/AMP:32,890円(税込)
Cayin RU6レザーケース :2,970円(税込)
Cayin RU6レザーケース :2,970円(税込)

また、詳細は各製品の商品ページ、またお求めは販売店にお問い合わせ下さい。


※画像はイメージです。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

Cayin RU6・R2R搭載ポータブルUSB DAC/AMP:https://kopek.jp/products/cayin-ru6/
facebook:https://www.facebook.com/cayinjapan
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
直販サイト:https://superkopek.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社コペックジャパン
TEL:03-3477-0122
info@kopekjapan.co.jp

2021.11.25

Cayin RU6 ポータブルUSB DAC/AMPについて

Cayinは新しいフラッグシップ製品の開発に邁進する一方、新しい技術をより手頃な価格のアプリケーションに継承するため、多くのリソースを費やしてきました。N6ii用のR-2RベースのR01オーディオマザーボードは、パーソナルオーディオコミュニティで高い評価を得ました。多くのユーザーから、最新のCPUやソフトウェア技術を搭載したハイエンドのR-2R DAPの開発を望む声がありましたが、私たちはハイエンドのR-2R DAPに移行する前に、N6iiで開発したR-2R技術をより広く普及させることを優先しています。

【開発の背景】
RU6は、Cayinの最初のポータブルUSB DAC/AMPです。私たちは、ドングルDAC市場に大きな需要があることに気づいていましたが、高度に統合された既製のソリューションでは満足できず、時間をかけて適切な技術を探していました。N6ii DAP用のR01オーディオマザーボードの研究開発が完了した時点で、私たちはR-2R抵抗ラダーネットワークが低消費電力で優れたオーディオ性能を持つDAC回路として実装できることに気づきました。大きな困難は、スペースと動作の制限ですが、私たちはR-2RドングルDACが技術的に実現可能であると確信しています。
RU6は、自社開発の24bitディスクリートR-2R抵抗ラダー回路を搭載し、384kHzまでのデコードが可能です。ハードウェアのボリュームコントロールボタンは、洗練された抵抗ラダーボリューム回路に裏打ちされており、ユーザーは簡単なメニュー設定により、ノンオーバーサンプリングモードとオーバーサンプリングモードを選択することができます。また、3.5mmと4.4mmの2つのヘッドホン出力を装備しているので、様々な種類のイヤホンに接続することができます。

【24bitディスクリートR-2R抵抗ラダー回路】
R-2Rラダーの基本的な考え方は、2つの抵抗器のマッチドペアで、1つ目が「R」、もう1つがRの2倍の値を持つ「2R」です。24ビットのデコードを実現するためには、48個の抵抗器(23×Rと25×2R)が必要で、これは1チャンネル分となります。ステレオ24BitのR-2Rデコーダには、ちょうど96個の抵抗器が必要になるわけです。R01オーディオマザーボードのDAC回路のデジタルオーディオ部は、4つのサブシステムに分けられます。

1. USBオーディオブリッジ:USBから異なるオーディオフォーマットを受信し、高精度のシグナルエンハンスメントを経て、後続の処理のためにI2Sビットストリームを出力します。
2. デジタルオーディオブリッジ:DSDをPCMに変換し、すべての音声信号を24Bit/384kHzのシリアルオーディオデータ信号の左右チャンネルに変換します。
3. シリアル・パラレルシフトレジスタ:シリアルデータ信号をパラレルデータ信号に変換し、DAC回路に送る。
4. 24bitディスクリートR-2R DAC:高精度のR-2R Resistive Ladder Networkにより、デジタルオーディオ信号をアナログオーディオ信号に変換します。

基本的に2から4はR01オーディオマザーボードのものを流用していますが、RU6ではスペースと電源の制約からハードウェアの補間フィルターを搭載できないため、オーバーサンプリング機能はオーディオブリッジに吸収させ、ソフトウェアベースのDSPで実現しています。また、RU6の唯一のデジタル入力であるUSBオーディオのために、USBオーディオブリッジを追加しています。R-2Rの詳細設計は、Rと2Rの値(それぞれ5.1kΩと10.2kΩ)を含めて、R01オーディオ・マザーボードから受け継いでいます。残念ながら、同じ高精度の抵抗器を使用する余裕はありません。そこで、1段階下がって、±0.1%(または±0.001または±1/1,000)の高精度低TCR薄膜抵抗器を採用しました。ドングルDACプロジェクトでは実現できる最高水準を達成したと言えます。また、R-2RラダーDAC回路に必要なマッチング精度を確保しています。また、この抵抗器の抵抗温度係数(TCR)も優れています。TCR25(±25ppm/℃)のレートでは、温度が1度変化すると抵抗値は25/1,000,000以内にしか変動しません。

R-2Rについてご興味がある方はR01オーディオマザーボードについてご説明した記事もご参照下さい。


【オーバーサンプリングとノンオーバーサンプリングのDAモード】
CayinはRU6でオーバーサンプリング(OS)とノンオーバーサンプリング(NOS)のDAモードを提供しています。オーバーサンプリングモードでは、デジタルオーディオブリッジがデジタルフィルタを介してデジタルオーディオデータを384kHzにアップサンプリングします。これにより、デジタル信号の解像度の向上、ノイズの低減、アンチエイリアシングの改善が図られます。オーバーサンプリングのDAモードでは、ディテールや周波数の伸びが顕著に改善されます。背景が暗くなってもきれいでシャープな再生が可能です。
一方、NOS DAモードでは、オリジナルのビットストリームのサンプリングレートを維持します。これにより、OSモードでのデジタルフィルターが不要となり、信号は完全な時系列で維持されます。また、位相歪みやジッターは非常に低いレベルに保たれ、リンギングも発生しません。再生時には、自然で有機的なまとまりのある、非常に音楽的な表現が可能になります。

【高精度レジスター・アレイ・ボリューム・コントロール】
ほとんどのUSBドングルDACは、ヘッドフォン出力の音量調整をスマートフォンなどのデバイスのボリュームコントロールに頼っています。残念ながら、これはCayin RU6にとって実行可能なソリューションではありません。R-2R DAC回路は入力データの整合性を非常に重視しており、スマートフォンのデジタルボリュームは音質に大きな影響を与えるため、R-2R設計のより効果的なソリューションは、入力ビットストリームをフルボリュームに保ち、R-2R DAC回路の後に高品質なアナログボリュームコントロールを実装することです。以上の理由から、ビットパーフェクトUSBに対応した音楽プレーヤーアプリを推奨します。HiBy Musicアプリを例にとると、アプリの設定でExclusive HQ USB Audio AccessとUSB Output setting > Lock USB Audio Volをオンにすることで(下図参照)、USBオーディオ出力の品質を守ることができます。同様の機能を備えていないアプリケーションでは、手動でボリュームを100にする必要があります。これは確かに不便ですが、幸いなことに、現在のほとんどのスマートフォンは、異なるプラグイン機器の音量設定を「記憶」しています。そのため、RU6を携帯電話から抜くと、ボリュームはRU6を差し込む前の設定に戻り、RU6を再び差し込むと、スマートフォンは自動的にボリュームを100に上げます。


Cayinは数多くの既製のボリュームオプションをテストしましたが、残念ながらドングルDACアプリケーションにおける高精度、低ノイズ、低消費電力の要件を満たすことができませんでした。例えば、我々はPGA2311AをいくつかのDAPやR01オーディオマザーボードに使用してきました。この方法を再度採用しようとしましたが、RU6では受け入れがたいバックグラウンドノイズが発生してしまいました。市場にはより優れたボリュームのチップセットがありますが、物理的に大きすぎたり、大量の電力を消費したりするため、ドングルDACアプリケーションには適していません。最終的にCayinは、9セグメントの抵抗とスイッチングリレーによって99ステップのボリュームコントロールを実現する、高精度のレジスターアレイボリュームコントロール回路を開発しました。

レジスターアレイによるボリュームコントロールは新しい技術ではなく、非常に長い間存在してきました。これらは非常に高品質なボリュームコントロールデザインで、正しく実装されていれば非常に透明性が高く、多くのハイエンドプリアンプやインテグレーテッドアンプで見かけることができます。抵抗アレイの各セグメントは、約10ステップのボリュームコントロールとなります。

ドングルDACではもちろん、ポータブルDAPでも、レジスターアレイによる音量調整を採用したメーカーはいなかったと思います。RU6プロジェクトを開始した2021年2月初旬(R01 R&D終了時)には、このような結果になるとは思ってもいませんでした。基本的にRU6の回路設計は非常に速いスピードで完成しましたが、ボリュームコントロールの問題は3ヶ月間、様々な解決策を試しても何も解決しませんでした。レジスター・アレイ・ボリューム・コントロールは、私たちの最後の切り札です。これは基本的にドングルDACのためのアウト・オブ・プロポーションの実装であり、現行の9セグメント・レジスターアレイの設計を完成させるのにさらに1ヶ月を要しました。

私たちがレジスター・アレイ型のボリュームコントロールに躊躇していたのは、技術的な難しさや予算の問題ではありません。レジスター・アレイ・ボリューム・コントロールでは、あるセグメントから別のセグメントにホップする際に、リレーを切り替える必要があります。このリレーは、スピーカーでは非常に穏やかなポップ音を発生し、スピーカーから2〜3メートル離れると聞こえなくなります。残念ながら、このポップ音は敏感なIEMユーザーにとっては非常に迷惑なものになってしまいます。このため、リレーが作動したときに一瞬だけ出力をミュートする必要があります。これにより、音量調整に若干の遅れ(約40ms)が生じますが、ユーザーエクスペリエンスの観点からは残念ながら後退となります。オーディオの性能を重視する熱心なオーディオファンにとって、これはドングルDACにR-2Rラダーネットワークを実装するために支払うべき小さな代償と言えるでしょう。


【増幅、ヘッドフォン出力などの問題】
まず最初に、お伝えしなければならないのは、RU6はフルバランス設計のドングルDACではありません。4.4mmフォーン出力はバランス駆動されますが、信号経路は主にシングルエンド設計となっています。私たちは、ユニティーゲインアンプとして最終出力ステージに追加のオペアンプ(主要なヘッドホン増幅用オペアンプと同じ)を追加しましたが、このオペアンプがすることは、元のステレオ信号を負の位相に変換することだけです。これにより、通常の3.5mmフォーンアウトから余分な電力と電流を供給することができますが、チャンネルセパレーションはフルバランス設計ほど良くありません。
R-2Rのフルバランス増幅回路を設計・実装することは、R01で行ったように難しいことではありません。主な制限はスペースで、消費電力も考慮しなければなりません。もし、4.4mmフォンアウトがフルバランス設計ではないためにRU6を躊躇しているのであれば、RU6を実際に試聴する機会があるまで、あるいはRU6についての情報をすべて提供するレビューやユーザーインプレッションがあるまでお待ちください。

正直なところ、RU6の仕様を調べても、特別な印象はないかもしれません。しかし、Cayinではエンジニアリングをきちんと行っているので、確かに悪いものではありません。そもそもR-2Rの技術において、特にNOSの設計において、測定上のスペック数値で秀でるということが難しい点があります。スペックなどの数値を最優先する方には、RU6はベストな選択ではないと前もって忠告するしかありません。

【RU6の特徴のまとめ】
1. 24bitディスクリートR-2R抵抗ラダー回路
・1/1000超高精度TCR25・超薄フィルム抵抗器
・最大でPCM 384kHzとDSD 64/128/256に対応
・低消費電力

2. ユーザーが選択可能なNOS/OS DAモード
・NOSモード:デジタルフィルターレス、低位相歪み、低ジッター、リンギングなし
・OSモード:サンプリングレートの向上、解像度の向上、ノイズの低減、アンチエイリアシングの向上

3.マルチセグメント高精度抵抗アレイボリュームコントロール
4.物理ボリューム+/-ボタン
5.2枚の6層基盤:デジタル回路とアナログ回路を別々の基板に搭載
6.3.5mmシングルエンドフォーン出力:138mW/チャンネル(32Ω負荷時
7.4.4mmバランスフォーン出力は、32Ω負荷時に213mW/チャンネルを実現
8.Android、iOS、iPadOS、macOS、Windows 7/8/8,1/10、USBオーディオ出力搭載のDAPに対応
9.Type-C USBオーディオ、シールドUSB-C to USB-Cケーブル同梱
10.High/Lowゲインコントロール
11.コンパクトでシームレスなCNCアルミニウム製シャーシに1インチOLEDスクリーンを搭載し、28gを実現
12.別売りのレザーケース:オレンジまたはブルー
13.別売りのUSB-C to lightningケーブル

2021.11.02

Keychron K8 JISレイアウト用ファームウェアのお知らせ

平素はKeychron製品をご愛用いただきありがとうございます。
Keychron K8 JISレイアウトをお使いのユーザー様に最新のファームウェア(V1.07)をご案内致します。

【ファームウェアのアップデート方法について】

※ キーボードの動作に問題がなければ ファームウェアのアップデートは行わないでください。キーボードが破損する可能性があります。

本ファームウェアはK8 JISレイアウトが対象のファームウェアとなります。
下記の手順に従ってファームウェアを更新してください。

1. お使いのモデル(RGBまたはWhite LED)に合ったファームウェアをダウンロードしてください。誤ったファームウェアのインストールはキーボードを破損させる可能性があります。
2. キーボードが正しいOSシステムに切り替わっているか確認してください。例えば、Windowsのデバイスを使用している場合は、キーボードをWindowsに切り替えてください。
3. キーボードがケーブルモードになっていることを確認してください。Bluetoothモードで更新をすると、キーボードが壊れる可能性があります。
4. キーボードがK8に付属のケーブルとでパソコンと接続されていることを確認してください。サードパーティ製のケーブルを使用する場合は、充電にしか使用できないケーブルもありますので、データを伝送できるケーブルであることを確認してください。
5. Keychronキーボードのみがコンピュータに接続されていることを確認してください。他のキーボードがパソコンに接続されている場合、これらのキーボードのファームウェアにも影響を及ぼす可能性があります。複数のKeychronキーボードをお持ちの場合は、1台ずつファームウェアを更新してください。また、すべてのキーボードを同時にパソコンに接続しないでください。
6. これで、exeファイルの実行を開始することができます。
7. 新しいファームウェアを更新した後、Fn + Z + Jを同時に5秒間押し続けると、ファクトリーリセットが行われます。これにより、再度ご使用を開始いただけます。

【ファームウエアのダウンロードは下記よりお願い致します】

K8 JISレイアウト・RGB・Gateronスイッチ (V1.07)
Windows用ファームウエア

Mac用ファームウエア


K8 JISレイアウト・White LED・Gateronスイッチ (V1.05)

Windows用ファームウエア

Mac用ファームウエア


【Macをお使いのユーザー様でファイルが壊れているため、開けない場合】
まずは、ダウンロードしたファイルをゴミ箱に入れて下さい。下記に対処方法をお知らせいたします。
1. GateKeeper_Helperをダウンロードして下さい(こちらのリンクを参照してダウンロードできます)。ダウンロードが完了したら「GateKeeper_Helper」を開きます。
2. 5つの選択肢が表示され、選択したものを入力するように言われますので、「3」を入力してエンターキーを押すと、次のように表示されます。
“Drag & Drop The App Here Then Hit Returnと表示されますので、ファームウェアをGateKeeperにドロップしてリターンを押し、ご自身のパスワードを入力してエンターキーを押してください。
これで「プロセスが完了しました」と表示され、完了です。

最後に、もう一度先程のファームウェアファイルを開いてみてください。これでファームウェアの更新処理ができるはずです。

ご不明な点がございましたらお問い合わせ下さい。 お手数おかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2021.10.29

Keychron K8 ワイヤレス・メカニカルキーボード発売

2021年10月29日(金)よりKeychron(キークロン)K8 ワイヤレス・メカニカルキーボードの販売を開始致します。

Keychron K8は、最も人気のあるテンキーレス・レイアウトで、生産性を最大限高めることができるように設計されています。メカニカルスイッチは、ホットスワップに対応したモデルもご用意しており、ハンダ付けすることなく、簡単にカスタマイズすることができます。




【有線でも無線でも】
最大3台のデバイスとBluetoothで接続し、簡単に切り替えることができます。高い信頼性と幅広い互換性を持つBroadcom社のBluetooth 5.1チップセットを搭載したK8は、スマートフォンやノートパソコン、iPadと接続しながら、自宅やオフィス、軽めのゲームの使用にも最適です。また、USB Type-C接続の有線モードももちろん搭載しています。


【ホットスワップ対応モデルをご用意】
ホットスワップに対応しているので、ハンダ付けをしなくても、簡単にスイッチを交換することが出来、タイピングエクスペリエンスをカスタマイズが可能です。
※ホットスワップタイプのキーボードは、スイッチの変更に対応しています。Gateron(ホットスワップ対応)のソケットは、市販されているMXスタイルの3pin、5pinメカニカルスイッチのほぼ全てに対応しています(Gateron、Cherry、Kailhなど)。SMD-LED対応スイッチは、バックライトの表示に最適です。
なお、誤った方法でのカスタマイズ等は保証の対象外となりますので予めご了承下さい。


【仕様】
商品名:Keychron K8
トータル・キー数:91キー(日本語)/ 87キー(US)
マルチメディアキー:12キー
メインボディ素材:航空機グレードまたはプラスチックフレームとABSの底面
キーキャップ素材:ABS
バックライト:18タイプ、調整可能な4レベルのRGB、またはWhite LED
対応システム:Windows/Android/Mac/iOS
バッテリー:4000mAh充電可能なリチウムポリマー
Bluetooth作動時間:【RGB】最大240時間(LED OFF時)、最大72時間(LED ON時)、【White LED】最大240時間(LED OFF時)、最大68時間(LED ON時)
接続:Bluetooth及びUSB TYPE-C
Bluetoothバージョン:5.1
サイズ:【アルミフレーム】359 x 127mm、【プラスチックフレーム】355 x 123mm(なお、共に高さ35mm(キーキャップフロント)/42mm(キーキャップリア))
重量:約885g(アルミフレーム),730g(プラスチックフレーム)
内容物:K8キーボードx1、USB-A to USB Type-Cケーブルx1、キーキャップ取外しx1、スイッチ取外しx1(ホットスワップモデルのみ)、ユーザーマニュアルx1
価格:税込11,990円(Gateronメカニカル・White LEDプラスチックフレーム)、税込15,400円(Gateronメカニカル・RGBアルミニウムフレーム)、税込16,940円(Gateronメカニカルホットスワップ・RGBアルミニウムフレーム)


製品ページ:https://kopek.jp/products/keychron-k8-jp/
直販サイト:https://superkopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/

※当社(株式会社コペックジャパン)が国内正規代理店のKeychron製品は技適を取得した製品となります。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2021.09.24

bitplay・Wander Case for iPhone 13シリーズ発売

株式会社コペックジャパン(本社:東京都渋谷区)は、bitplay・Wander Case for iPhone 13シリーズ対応iPhoneケースの販売を9/24(金)より開始致します。

【人生のあらゆる可能性を楽しもう】
bitplay Wander Caseは、都会的なスタイルとアウトドアの機能性を絶妙にミックスさせたケースです。にぎやかな都市から壮大な自然まで、新しいWander Caseが人生における特別な瞬間を彩ります。

スリム・軽量:厚み11.6mmと重さ約31g
高い保護性能:衝撃からのプロテクト・背面バックプレートの傷防止加工
ダイナミックなスタイル:ユニークなアクセサリーで自分なりのスタイルを
クイックリリースシステム:素早くストラップやアクセサリーの取付が可能


【商品仕様】
商品名:bitplay・Wander Case for iPhone 13シリーズ
サイズ:14.46 x 7.2 x 1.33 cm (13 mini) /16 x 7.93 x 1.33 cm (13) / 16 x 7.93 x 1.43 cm (13 Pro)/17.4 x 8.6 x 1.43 cm (13 Pro Max)
重さ:31g(13 Mini) / 36g(13) / 36g(13 Pro)/42g(13 Pro Max)
素材:PC, TPU
カラー: ブラック、クリア
内容物:Wander Case x 1, アーバン・ライトストラップ(ブラック)x 1
価格:6,160円(税込)


直販サイト:https://superkopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/snapjapan/
facebook:https://www.facebook.com/bitplay.snapjapan/

※製品にiPhone本体など内容物以外の物は含まれません。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2021.09.24

ABSOLUTE・LINKASE AIR for iPhone 13シリーズ発売



株式会社コペックジャパン(本社:東京都渋谷区)は、コーニング社ゴリラガラス採用iPhoneケース ABSOLUTE・LINKASE AIR for iPhone 13シリーズの販売を9/24(金)より開始致します。


【iPhoneケースに必要なもの全てがここに】
2021年最新のABSOLUTE・LINKASE AIRは、コーニング社ゴリラガラスと新しいエア・バンパーとでさらなる保護性能を発揮し、米軍MIL規格を難なくパス。1mm厚の保護ウォールがカメラやスクリーン周りに施され、直接の衝撃からプロテクトします。そしてAIRの名の通り、従来型よりもさらに軽量に。 また、黄変耐性の高いADM素材が配合されたTPUはより長く透明度を維持します。さらに、TPUにはAg+銀イオン素材が含有されており、細菌を寄せ付けにくくします。
まさにこの最新のLINKASE AIRにはiPhoneケースに必要な全てが備わっています。これ以上でもこれ以下でもない、これが最新のABSOLUTE・LINKASE AIR。




【LINKASE AIR for iPhone 13シリーズ仕様】
適合機種:iPhone 13, 13 Pro, 13 Pro Max, 13 mini
サイズ:151mm × 12mm × 76.2mm(iPhone 13),151mm × 13mm × 76.2mm(iPhone 13 Pro), 165mm × 13mm × 83mm(iPhone 13 Pro Max), 136.4mm × 12mm × 69.3mm(iPhone 13 Mini)
重量:28g(iPhone 13), 28g(iPhone 13 Pro), 33g(iPhone 13 Pro Max), 24g(iPhone 13 Mini)
カラー:クリアまたはブラック(13 miniにはブラックのご用意はありません)
ワイヤレスチャージング(MagSafe含む):対応しています
ストラップホール:対応しています
価格:5,830円(税込)

直販サイト:https://superkopek.jp/
ウェブサイト:https://kopek.jp
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
製品紹介動画:https://youtu.be/a8MmCp0kjnM


※なお製品にiPhone本体は含まれません。
※本製品はすべての環境において、効果を保証するものではありません。お使いの環境や条件によって変化致します。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2021.09.15

SUPER KOPEKオンライストア・リニューアルオープン

この度、より便利にショッピングをしていただきやすいサイト目指して弊社オンラインストアSUPER KOPEKをリニューアルさせていただきました。 いつもご利用いただき誠にありがとうございます。

新サイトのURLは変更となり、下記となります。
ブックマークなどにご登録いただいてる場合は、大変お手数をおかけいたしますがご変更をお願い致します。

新サイト:https://superkopek.jp/

9/16(木)まで全商品15% OFF】
新ストアオープンにあたり、9/16(木)まで全商品が15%OFFにてお買い求めいただけます。ご購入商品をカートに入れていただければ自動的に15%OFFとなります。

■ご注文について
ご注文は新サイトでのみお受け付けしております。

■その他変更点
1.会員機能の変更
今までのメールアドレス・パスワードではログインできません。大変お手数おかけ致しますが、新規登録をお願い致します。

2.旧ストアにて在庫切れ商品の入荷のお知らせをご登録頂いている場合は、新しいサイトにて改めて在庫入荷時のお知らせをご登録をお願い致します。

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

SUPER KOPEKをご利用のお客様には大変お手数おかけ致しますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。
今後ともSUPER KOPEKを何卒よろしくお願い致します。

2021.09.03

FIDUE GEM4 インイヤーモニター発売開始

2021年9月3日(金)よりFIDUE GEM4 インイヤーモニターの発売を開始致します。

FIDUE GEM4インイヤーモニターは4基のバランスド・アーマチュアを搭載し、ダンパーなしの独立チャンバーデザインを採用したFIDUE最新のハイレゾリューションイヤホンです。I.A.Gモジュールを採用することで、不要な共振を抑え、従来のBA型イヤホンでは得られなかったパワフルなサウンドをお楽しみいただけます。

【4-WAYハイレゾリューション バランスド・アーマチュア搭載、正確なドライバーのチューニング】
甘い高音、正確な中高域、力強い低音を実現するために4基のバランスド・アーマチュアを精密にチューニングしました。
高音域、中音域、低音域はそれぞれの特性を持ったユニットで再生されます。それを精密な周波数分割回路で調整することで、スピーカーの協調性を高めることを実現しました。

【独立チャンバー ダンパーなしのデザイン】
FIDUEは、ダイナミック&BA型ハイブリッド・イヤホン設計のエキスパートとしてチューブレス独立キャビティを採用しています。
チューブやダンピングツールに起因する不要な高調波を低減するだけでなく4つのスピーカーはそれぞれのサウンドキャビティモジュールによって完全に分離されています。各スピーカー間の音のクロストークが大幅に回避され、音がより自然な形で再生可能です。

【クリエイティブなI.A.G.チャンバー内エアフローモジュール採用】
I.A.G.(Imdepemdent Airflow Guiding)モジュールを初めて採用することで、空気の流れに十分なスペースを確保し、完全密閉型のデザインに起因する不要な共振を抑えます。従来のBA型イヤホンでは得られなかったパワフルでエネルギッシュな感覚が得られます。

【専用設計の4芯銀メッキオーディオケーブル・ツインブレイド構造、信頼性の高い2-pinコネクター】
ツインブレイド構造で、150本以上の銀メッキが施されています。革新的なデュアルコアの撚り線構造により、内部抵抗を低減し、チャネルセパレーションを大幅に向上させました。
また、高域・低域ともに豊かでクリーンなディテールだけでなく、広い中域のトーンも維持します。さらに、広く自然な音場を再現することができます。 音楽を聴くことの楽しさ、きれいな音の演奏を実現することは、常にFIDUEのHiFi遺伝子の一つと言えるでしょう。 新設計の2-pinコネクター採用ケーブルにより、ケーブルの交換やアップグレードが可能となり、より多くの異なるリスニング体験を楽しむことができます。

【DLP+ 3Dプリントで高精度を実現、高い遮音性と装着感】
FIDUEのI.A.G.モジュールや、GEM4の複雑な音響キャビティには、精密な製造工程が必要です。イヤホンの軽量化と精度の違いによる音響誤差を低減するために著名な3DプリンターメーカーであるHeyGears社と検討・開発を行い、医療用高精度3Dプリントプロセス「DLP+」を採用。これにより、透明度、硬度、精度、また信頼性において高いレベルで実現しています。
さらに高い遮音性と装着感は、FIDUEが長年蓄積してきた人間工学に基づく設計データをもとにGEM4の装着デザインをさらに最適化しました。より多くのユーザーにより快適な装着感と優れた遮音性を提供します。ミュージシャンやパーソナルモニターに使用されることの多いイヤーフック型は、ステージ上でのイヤホンの装着感を確実にします。

【FIDUE GEM4製品仕様】
ドライバー:4 x バランスド・アーマチュア
再生周波数帯域:10 – 41,000 Hz
インピーダンス:50Ω
感度:112dB
最大入力:50mW
歪み率:<1%
カラー:クリスタルブルー
重量:左:約5g/右:約5g
ケーブル素材:4コア・銀メッキ
ケーブル長:約1.3m
付属アクセサリー:イヤーピース:7ペア(クリスタルスリーブ x 3、バランススリーブ x 4)*バランススリーブ1ペアはイヤホンに装着、レザーキャリングケース x 1、航空機用アダプター x 1、3.5mm to 6.35mm変換アダプター x 1、3 in 1 クリーニングツール x 1
価格:59,950円(税込)

2021.08.12

Keychron K2 ワイヤレス・メカニカルキーボード発売

2021年8月12日(木)よりKeychron K2 ワイヤレス・メカニカルキーボードの発売を開始致します。

Keychronラインナップで最も人気の高いモデルK2が遂に登場!

Keychron K2は必要なキーと機能をすべて備え、コンパクトでありながら、メカニカルキーボードとしては最大級のバッテリーを搭載した快適な打感のワイヤレス/ワイヤードキーボードです。もちろんMac/iOS/Windows/Andoridも対応。


※White LED搭載モデルはフレームがプラスチックとなります(RGBライト搭載モデルはフレームがアルミフレームとなります)。



【仕様】
商品名:Keychron K2(V2)
トータル・キー数:テンキーレス:87キー(日本語)/84キー(US)
マルチメディアキー:12キー
メインボディ素材:航空機グレードアルミまたはプラスチックフレームとABSの底面
キーキャップ素材:ABS/PBT
バックライト:18タイプ・調整可能な4レベルのRGB、またはWhite LED
対応システム:Windows/Android/Mac/iOS
バッテリー:4000mAh充電可能なリチウムポリマー
Bluetooth作動時間:RGB:最大240時間(LED OFF時)、最大72時間(LED ON時)、White LED:最大240時間(LED OFF時)、最大68時間(LED ON時)
接続:Bluetooth及びUSB TYPE-C
Bluetoothバージョン:5.1
サイズ:【アルミフレーム】317 x 129mm、【プラスチックフレーム】313 x 123mm(なお、共に高さ30mm(キーキャップフロント)/40mm(キーキャップリア)) 重量:約794g(アルミフレーム),663g(プラスチックフレーム)
内容物:K2キーボードx1、USB-A to USB Type-Cケーブルx1、キーキャップ取外しx1、ユーザーマニュアルx1
価格:税込15,400円(RGBアルミニウムフレーム)、税込11,990円(White LEDプラスチックフレーム)


製品ページ:https://kopek.jp/products/keychron-k2-jp/
弊社ウェブサイト:https://kopek.jp
直販サイト:https://superkopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/

※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2021.08.06

Majextand M・人間工学に基づくスマートフォン/タブレット用スタンド発売

株式会社コペックジャパン(本社:東京都渋谷区)は、 2021年8月6日(金)よりONED社・Majextand M・人間工学に基づくスマートフォン/タブレット用スタンドの発売を開始致します。 また、 ノートパソコン用スタンドMajextandの新色ブルーも同日発売開始となります。

ノートパソコン用スタンドのMajextandがおくる次世代のスマートフォン・タブレット用スタンドがMajextand Mです。

【Majextand Mの特徴】
1. Majextandがおくる、 わずか2.3mmの薄さの次世代スマホ・タブレット用スタンド
2. デバイスを快適に使用するために、 人間工学に基づく最適な角度を実現(デバイスの縦・横方向も対応)
3. 持ち運び可能で様々なデバイスに対応する高い汎用性、 さらにステンレス製で高い耐久性を実現







次世代の製品Majextand Mには、様々な特徴的な利点を一つの製品に盛り込んであります。私達は機能的なスマートフォンスタンドが可能にすることを再定義します。


スマートフォンを始めとするデジタルデバイスの操作や閲覧は、想像以上に体を酷使しています。言うまでもなく、不適切な姿勢が引き起こす首や眼への影響は非常に大きいものです。
Majextand Mの簡単にポジションを調整できるデザインのおかげで、望ましくない姿勢での座りっぱなしの生活からあなたを少しでも開放し、正しい姿勢でデジタルデバイスを快適にお使いいただけます。
Majextand Mなら、人間工学に基づく快適な姿勢のための高さと角度調整が簡単に行えるのです。







【1つのスタンドで様々なデバイスに対応】
通常、iPhoneのためのスタンドはiPhone専用、タブレットにはまた別の専用スタンドが必要となることが多いです。もし他にデバイスをお持ちであれば、さらに別のスタンドが必要となります。
ですが、これからはMajextand Mが一つあれば、ほとんど全てのデバイスでお使いいただけます。Majextand MはNintendo Switch、Amazon Kindle、Apple iPhone、iPad、Samusung Galaxyを始めとする多くのデバイスでお使いいただけます。

※4.7〜10.9インチのスクリーンサイズで500g以下のデバイスに対応しており、スマートフォン背面に縦10.1cm x 横6cmのドッキングシートを貼れるスペースが必要です。





【即座に縦方向から横方向へ】
さらに、Majextand Mは縦方向でのご使用だけでなく、横方向でのご使用にも対応しています。それも、即座に向きを変えられるので、見たいコンテンツに応じて最も快適な方法で楽しむことが出来ます。






Majextand M内容物:Majextand M x 1, Majextand M用ドッキングシート x 1

※4.7〜10.9インチのスクリーンサイズで500g以下のデバイスに対応しています。また、スマートフォン背面に縦10.1cm x 横6cmのドッキングシートを貼れるスペースが必要です。そのため、サイズの小さいデバイスやカメラ位置などによっては、ドッキングシートをサイズに合わせてご自身でカットしていただく場合がございます。

※iPhone 12 Miniの場合、ドッキングシートをカットしていただくことでご使用可能ですが、カメラエリアが大きいため、Majextand Mを装着した際に、iPhone 12 Miniからはみ出してしまいます。この点ご理解の上、ご使用いただけますようお願い致します。

※ドッキングシートは、ガラス、金属、プラスチックなどの硬い材料や平らな面に適用できます。凹凸のあるテクスチャ(ゴムやシリコンなど)に適用しても機能しますが、粘着性が弱くなる場合があります。そのため、滑らかな平らな面に製品を適用することをお勧めします。また特殊なコーティングがされている素材などはこの限りではない場合があります。

※Majextand Mには、製造上の不備を原因とする不良に対して、ご購入日より1年間の保証が付属致します。



Majextand Mはシルバー、スペースグレー、ブラック、ローズゴールドの4色をご用意しています。

※Majextand Mを90°以上の角度でのご使用はお控え下さい。お使いの機器が不安定になる場合があります。
※Majextand Mは7才以下のお子様には適しておりません。お子様のお手の届かないところに保管して下さい。
※Majextand Mは製品にマグネットを含んでおります。ペースメーカーなどのマグネットの影響を受ける可能性のあるものからは遠ざけて下さい。



【Majextand M仕様】
内容物:Majextand M x 1, Majextand M用ドッキングシート x 1
サイズ:105 x 63.5 x 2.3mm(Majextand M), 101.5 x 60 x 1mm(ドッキングシート)
重量:68.5g(Majextand M), 6.5g(ドッキングシート)
適合性:4.7~10.9インチのデバイス(なおドッキングシートを貼ることが出来るもの)
本体素材:ステンレススティール
対応角度:0°~ 90°
生産国:台湾
価格:4,950円(税込)


【Majextand新色ブルーの発売も同日開始】
また、 同日より人間工学に基づくノートパソコンスタンドMajextandの新色ブルーを発売開始致します。
2018年に、 コインよりも薄く、 ノートパソコンの快適な使用を実現するノートパソコンスタンドMajextandを発売し、 圧倒的な成功を収めました。 Majextandはなめらかで薄く、 折り畳み可能で、 注意深く設計された金属パーツの構成により、 ノートパソコンを即座に6段階の角度調整をすることが出来ます。 ノートパソコン用スタンドMajextandを入手して、 より正しい姿勢で快適な操作感をご実感下さい。

【Majextand仕様】
サイズ:L 141mm x W 140mm/ 厚み:1.7mm/ 重量:約136g
内容物:1 x Majextand、 4 x ゴム足、 1 x アルコールクリーナー、 2 x 両面テープ
Majextand適合機種:全てのApple製MacBook/Macbook Air/MacBook Pro 及び スクリーンサイズが18インチ以下のノートパソコン(ただし、 底面がフラットであるもの)
※一部Windowsノートパソコンでは使用できない場合があります。
生産国:台湾
価格:6,468円(税込)


【お問い合わせ】
弊社ウェブサイト:https://kopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
製品紹介動画:https://youtu.be/tV_VbRNNqtU


※掲載画像はすべてイメージです。仕様・デザインについては予告なく変更になる場合がございます。
※本情報はリリース時点のものです。予告なく変更される場合があります。

2021.07.28

Audioengine HD4・aptX HD対応ワイヤレススピーカー発売

7/28(水)よりAudioengine HD4・aptX HD対応ワイヤレススピーカーの発売を開始致します。

Audioengineの伝統的なHDシリーズに加えて、HD4ワイヤレススピーカーは、小さなスペースに最適な汎用性の高いHi-Fiオーディオを提供します。 2本のスピーカーで構成されたプレミアムなシステムは、音楽の再現性に優れ、コンパクトなシステムでは得られない臨場感であなたを包み込みます。
上位モデルに搭載された高性能技術とHD3の利便性を融合させたHD4は、迫力のあるサウンドと現代的な機能性が見事に融合しており、精密にチューニングされたハンドメイドのウッド製キャビネットに収められています。

【自由な方法で音楽を楽しもう、音楽がどこにあってもつながる】
HD4はパソコンからUSB入力、スマホからのBluetooth aptX-HD、ビンテージターンテーブルた大切なテープデッキからの古き良きアナログ信号など、あらゆるアプリケーションやデバイス上の音楽にアクセスすることができます。 aptX-HDを搭載し、既存の音楽サービスのストリーミングや、お気に入りにのポッドキャスト、音楽ライブラリーの厳選されたプレイリストを簡単に、しかも高音質に楽しむことができます。

【インテリアに馴染む卓越したデザイン、汎用性が高く、サイズを超えたサウンド】
限られたスペースでの使用を想定して設計されたHD4は、表面積が最小限であっても、性能や利便性を妥協できない場合に最適なアップグレードです。
コンパクトでありながらハンサムなHD4は、どんな小さなリビングスペースにも簡単に収まり、どんなインテリアにも調和します。 HD4は汎用性を考慮して作られていますが、その控えめなデザインとは裏腹に、リスナーがこれほどまでに広大なサウンドステージと透明感のあるイメージングにきっと驚くでしょう。
音楽を聴くことと、音楽のすべてを聞くこととの違い。・・・それは、ダンスのための余裕を持つことと言えるかもしれません。

【HD4を好きになる理由、利点と特徴】
・簡単で迅速なセットアップ
・特別なネットワーク設定やパスワード設定不要
・あらゆるデバイス、部屋でも多彩な再生が可能
・aptX-HD対応プレミアム・ステレオサウンド
・熟慮されたコンパクトサイズ
・高音質、広いレンジのaptX・Bluetooth
・レコードプレーヤーとも簡単接続のアナログ入力
・特別設計のアラミドファイバーウーファーとシルクドームツイーター採用
・精密にチューニングされたパワーアンプと手作業で組み立てられたキャビネット

【Audioengineシグネチャーサウンド、品質と笑顔の保証】
2005年、Audioengineはシンプルな目標に向かって設立されました。 それは、素晴らしいサウンドで使いやすく、人々が毎日音楽を聴きたくなるような目的を持った家庭用音楽システムを設計することです。
新製品は、人々の音楽の聴き方のすべてからインスピレーションを得て、考え抜かれたアップデートと改良をリスナーに提供します。 HD4も例外ではありません。 数々の賞を受賞したHD6やHD3と同様のカスタムコンポーネントで構成されたHD4は、スペースを気にする音楽愛好家のために再構築されたAudioengine製品に期待されるすべてを備えています。 Audioengineは、音楽の力を信じるすべての人のために、アクセス可能で、適応性があり、絶対に素晴らしいホームオーディオを提供します。

【製品仕様】
タイプ:パワーアンプ内蔵Bluetooth aptX-HD対応ワイヤレススピーカーシステム
アンプタイプ:クラスAB
出力パワー:最大トータル120W(30W RMS / 60W 1チャネル最大出力)、AES
ドライバー:4inch アラミドファイバー製ウーファー、0.75inch シルクドーム・ツイーター
対応Bluetoothコーデック:aptX HD、aptX、AAC、SBC
Bluetoothレシーバータイプ:Bluetooth5.0オーディオ
入力:3.5mmステレオミニジャック、USB、RCA L/R、Bluetooth
入力インピーダンス:5kΩ(アンバランス)
入力ボルテージ:100-240V 50/60Hzオートスイッチ
出力:RCA可変ラインアウト、3.5mmミニジャックヘッドホン出力
ワイヤレスレンジ:最大30m(環境により異なります)
DAC:PCM 5102
SNR:>95dB(typical A-weighted)
THD+N:<0.05%
再生周波数帯域:60Hz-22kHz +/-1.5dB
サイズ:23cm×14cm×16.5cm(各スピーカー)
重量:左:3.3kg / 右:2.4kg
付属品:HD4ワイヤレススピーカー(L/R)、スピーカーケーブル(16AWG/2m)、電源ケーブル、アンテナ、USBケーブル(1.5m)、ミニジャックオーディオケーブル(2m)、RCAオーディオケーブル(2m)、マイクロファイバー製スピーカー・ケーブル用バッグ、クイックスタートガイド
カラー:ウォールナット、サテンブラックペイント
価格:59,950円(税込)

Audioengine HD4製品ページはこちら
直販サイトSUPER KOPEKはこちら

2021.06.23

Cayin N6ii-Ti R-2R チタニウム・リミテッドエディション及びR01オーディオマザーボードご予約開始

2021年6月23日(水)よりCayin(カイン)社製デジタルオーディオプレーヤーCayin N6ii-Ti R-2R チタニウム・リミテッドエディション及びR01オーディオマザーボードのご予約を開始致します。発売は7月3日(土)からとなります。
価格は、N6ii-Ti R-2R チタニウム・リミテッドエディションが237,930円(税込)、R01オーディオマザーボードが77,770円(税込)となります。

Cayin N6ii-Ti R-2R チタニウム・リミテッドエディションは専用のチタニウムボディ及び真鍮に24KゴールドのPVDコーティングをしたボタンを採用し、マッチドペアされたR-2Rラダー型抵抗をベースに開発されたR01オーディオマザーボードを贅沢に搭載するN6iiとなります。
また、従来より販売をしております通常版N6iiにマッチするようブラックのアルミニウムボディのR01オーディオマザーボードも展開致します。

詳細は各製品の商品ページ、またお求めは販売店にお問い合わせ下さい。


※画像はイメージです。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

N6ii-Ti R-2R チタニウム・リミテッドエディション製品ページ:https://kopek.jp/products/cayin-n6ii-ti/
R01オーディオマザーボード製品ページ:https://kopek.jp/products/cayin-r01/
facebook:https://www.facebook.com/cayinjapan
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
直販サイト:https://superkopek.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社コペックジャパン
TEL:03-3477-0122
info@kopekjapan.co.jp

2021.06.18

bitplay ・AquaSeal 02 ショルダーバッグ発売

bitplay ・AquaSeal 02 ショルダーバッグが本日6/18(金)より発売開始となりました。
夏に向けて様々なアクティビティで便利にお使いいただけるショルダーバッグです。


【どんな天候や場面でも対応できるAquaSeal 02で新たな冒険に挑もう】
bitplay AquaSeal 02は、AquaSeal防水バッグを進化させたものです。
防水・撥水機能を備え、より大きな容量と収納スペースを備えたこの2つの機能を兼ね備えた全天候型バッグは、都会でもアウトドアでもあなたの完璧なパートナーとなるでしょう。



【特徴】
✓フロントバッグ
+Fidlock® マグネットファスナー
+IPX7防水対応
+タッチスクリーン対応デザイン

✓背面側バッグ
+CORDURA®製撥水対応
+排水用穴を設けたデザイン
+大容量でスマートな収納スペース


【製品詳細】
bitplay AquaSeal 02は、完全防水のフロントバッグと、撥水加工を施したCORDURA®ファブリックを使用した背面側バッグの2ピースで構成されています。Fidlock®マグネットファスナーでフロントバッグと背面側バッグをスマートに固定します。フロントバッグでは、スマートフォンを取り出すことなく、水から保護しながら直接使用することが出来ます。背面側バッグには、日常の必需品などを持ち運ぶことができます。


【100%防水のフロント・スマートフォンバッグ】
透明なフロントバッグには、IPX7の防水機能とタッチスクリーンに対応したデザインが採用されており、スマートフォンを快適に操作することができます。

・防水ジッパー :フロントバッグの気密性を保つために、プロ仕様の防水ファスナーを採用しています。
防水ファスナーを最後までしっかりと引くことで、内部に水が浸入するのを防ぎます

・Fidlock®マグネットファスナー :Fidlock®マグネットファスナーでフロントバッグとバックバッグを固定することで、外出時のサコッシュスタイルを実現しました。0.5秒でフロントバッグを外し、使い終わったら素早く元に戻すことができます。

【撥水加工されたコーデュラ®背面バッグ】
リサイクル可能で、耐久性及び撥水性に優れ、環境に優しい305D CORDURA®ファブリックを使用しています。

・大容量でスマートなスペース :AquaSeal 02の背面側バッグは、容量が大きく設計されており、2つのインナーポケットで貴重品を整理することができます。スマートでコンパクトな豊富な収納スペースで、身の回りのものを自由に分類出来ます。

・撥水ジッパー :撥水加工されたジッパーは、雨や湿気の多い気候でもバッグを濡らさずに済みます。

・排水用穴 :余分な水を素早く排出するドレインデザインで、貴重品の安全を守ります。

・安全用の紐 :フロントバッグと背面バッグの留め具には、誤って落下しないように安全紐が取り付けられています。

滑り止め付きバックル :滑り止め付きのバックルは、外出先でも簡単にストラップの調整ができ、重い荷物を持っていてもしっかりと固定されます。


【仕様】
サイズ:H20xW200xL260mm
重量:160g(±10%)
防水:IPX7(スマートフォンバッグ)
素材:420Dナイロン、TPU防水ジッパー, CORDURA® 305D,PP
カラー:ブラック(フロントバッグはダークグレー)、グリーン(フロントバッグはサンド)
価格:¥10,980(税込)。なお、背面バッグのみは¥5,940(税込)となります。

※AquaSeal防水バッグにはスタンダード・フラットストラップが標準で付属しています。ラウンドストラップとFidlock社ストラップは、別売りにてお買い求めいただけます。


製品についての注意事項:
1:AquaSeal 02は耐衝撃構造ではありません。そのため、バッグの中に入れたものについての保護を保証するものではありません。バッグに入れる際にスマートフォンや貴重品についてご自身で必要な補強などを行ってください。
2:AquaSeal 02(スマートフォンバッグ)を水の中に入れる前に、バッグの外観を確認し、破損等問題がないことを確認し、スマートフォンをバッグに入れる前に水中での防水性能をしっかりとご確認ください。また防水性能は1mの水深で30分間となっております。また、防水ジッパーは最後までしっかりと締めて下さい。
3:AquaSeal02を使用する前に必ず防水性能をお確かめください。スマートフォンなどに、万が一、水による被害があった場合でも、メンテナンス、交換などを含む一切の保証はありません。 4:AquaSeal 02の中で空気が充満して膨らみがあるときなどはバッグを強く押さないでください。
5:AquaSeal 02を温度の高い環境や直射日光を浴びる場所に置かないようにしてください。
6:スマートフォンをフロントの小さい方のバッグに入れた際に、スクリーンに曇りが出ることがあります。これはAquaSeal 02(スマートフォンバッグ)が完全防水であるためです。バッグ内の空気は湿気を含み、またスマートフォンなどの機器の温度上昇を引き起こす可能性があります。冷たい水の中にバッグを入ると、バッグ内外の温度差が曇りを引きこすことがあります。この場合、シンプルにスマートフォンなどの機器をバッグから取り出してください。
7:iPhone 8以前の指紋認証ホームボタンに対応していません(スクリーンタッチ操作は可能)。そのためiPhone 8以前の機種をご利用の場合は仮想ホームボタン(AssistiveTouch )の設定の必要がある場合があります。


※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

ウェブサイト:https://kopek.jp/archives/bitplay_aquaseal-02.html
直販サイト:https://superkopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/snapjapan/
facebook:https://www.facebook.com/bitplay.snapjapan/

2021.06.04

Cayin N6iiファームウエア Ver2.3のお知らせ

Cayin N6iiファームウエアVer2.3が公開されましたので、アップデートに関する内容をお知らせ致します。
下記リンク先よりダウンロードしていただけます。
Cayin N6iiファームウエアVer2.3のダウンロードはこちら

ミラーリンク先はこちら。


Cayin N6iiファームウエアVer2.3のアップデート内容は下記の通りです。

【新機能及びシステム最適化】
1.今後追加が予定されるオーディオマザーボードをサポートするための設定データ及びUIの追加。

2.Cayin Music appのアップデート:音楽ファイルスキャン画面でMQAデコーダー検知機能を追加しました。この機能をONにするとMQA音楽ファイルを自動的に特定します。本機能利用時は音楽ファイルスキャンにかかる時間が少し長くなる場合があります。

3.UIの一部を修正。

4.他のバグ修正及びシステム最適化を行いました。



【ファームウエアアップグレードについて】
Cayinは機能向上や最適化を目的としてファームウエアアップデートを行います。新しいファームウエアアップデートはOTAあるいは手動でダウンロードして行うことが可能です。
1:各バージョンのファームウエアは各々機能や操作性など違いがある場合があります。ユーザーはご自身でそのアップデート内容を鑑み必要に応じてアップデートを行って下さい。
2:通常の環境では、ユーザーの有する楽曲等、ユーザーに属するものに対して悪影響を及ぼす可能性は低いですが、何らかの理由で問題が発生する場合を排除できません。そのため、ユーザーご自身の楽曲データ等はファームウエアはアップデートの前にバックアップを取るようお願い致します。
3:N6ii用のファームウエアは他の製品には使用することが出来ません。
4:本体のバッテリーが30%以上あることをご確認の上、アップデートの作業を進めて下さい。バッテリー残量が30%未満の場合は、十分に充電を行ってからアップデートを行って下さい。

【アップデート手順】
まず始めにお使いのN6iiに30%以上のバッテリー残量があることをご確認下さい。残量が充分でない場合は充電してからアップデートを行って下さい。


【方法1:OTAアップデート】
1)N6iiをWifiネットワークに接続して下さい。
2)システム設定メニューのシステムからワイヤレスアップデートを選択し、「OTAの更新」を選択して下さい。
3)最新の利用可能ファームウエアがあるか自動で確認します。


4)利用可能な新しいファームウエアがある場合、新しいファームウエアバージョンを画面上部に表示され、ダウンロードを選択して進めます。


5)ダウンロードの最後にシステムがファームウエアをアップデートするか確認しますので「今すぐ更新する」を選択します。


6)ポップアップメッセージが表示されますので「OK」を選択して下さい。新しいファームウエアのインストールを開始します。



【方法2:マニュアルアップデート】

1)本ページ上部にあるリンク先よりアップデートファイルをダウンロードしてXXXX.zipを入手してください。
2)zipファイルを解凍せずに、N6iiの本体内蔵ストレージあるいはmicro SDカード最上位層にコピーして下さい。
3)システム設定メニューのシステムから「ワイヤレスアップデート」を御覧ください。
4)右上にある┇のアイコンをクリックして下さい。ローカルアップデートを選択します。


5)アップデートファイルを置いたディレクトリに移動し、アップデートファイルを選択して下さい。


6)インストールボタンを押して下さい。


7)ポップアップメッセージが表示されますので「OK」を選択して下さい。新しいファームウエアのインストールを開始します。



ご不明な点がございましたら御気軽にお問い合わせ下さい。

2021.05.31

bitplay ・AquaSealバッジホルダーがデビュー

bitplay ・AquaSealバッジホルダーがデビュー!
完全防水のスタイリッシュなバッジホルダーが、あなたの毎日の冒険をサポートします。

bitplayの新しいAquaSealバッジホルダーは100%の防水性を持ち、雨の中でも大切なカードを濡らさずに保管できます。
複数のストラップやアクセサリーのご用意があり、自分らしいスタイルを表現するのに役立つでしょう。
職場でも、都会の大都市で通勤していても、次の冒険に向かう途中でも、このスタイリッシュなバッジホルダーがあれば、向かう所敵なしです。

【特徴】
+完全防水で、雨の中でもカードなど貴重品を濡らさずに保管
+追加のアクセサリーが毎日のスタイルにフィット
+フレキシブルな容量と洗練されたデザイン
+マットな表面で情報の機密性を確保

【完全防水で雨の中でも貴重品を濡らしません】
AquaSealバッジホルダーは完全防水で、カードや現金を水濡れから守ります。

【毎日のスタイルに合わせたアドオンアクセサリー】
1. FIDLOCK® クイックリリース・カラビナ
ドイツ製のFidlock®クイックリリース・カラビナを使用することで、0.5秒でバッジホルダーをスナップ/リリースすることができます。
カードを素早くタップしたり、さまざまな物にバッジホルダーを取り付けたりすることで、スタイルと携帯性をプラスすることができます。

2.シングルアタッチメント
アドベンチャーストラップ、アーバン・ライトストラップ、bitplayカラビナから選ぶことも可能です。

3.ダブルポイントアタッチメント
ダブルポイントで吊り下げるAquaSeal フラットストラップの選択も可能です。


【フレキシブルな容量と洗練されたデザイン】
AquaSealバッジホルダーは、複数のカードや社員証などを収納することができ、柔軟なデザインによりスリムに保つことができます。
【マットな表面で情報の機密性を確保】
傷のつきにくいマットかつ半透明の表面で、バッジホルダーは情報を保護します。


【AquaSealバッジホルダー仕様】
サイズ:H3 x W72 x L130 mm
重量:11g(±10%)
防水:IPX7
素材:420DナイロンにTPUコーティング
価格:税込1,980円
※AquaSealバッジホルダーは単体製品となり、ストラップやカラビナは別売りとなります。

直販サイトSUPER KOPEKはこちらから

2021.05.28

Sangean WR-302 FM/AMラジオ・Bluetoothスピーカーに新色追加

Sangean WR-302 FM/AMラジオ・Bluetoothスピーカーに新色チェリー/ブラックがラインナップ追加されました。

Sangean WR-302は上質なウッドキャビネットと大型3インチのフルレンジスピーカーを搭載したFM/AMラジオ対応Bluetoothスピーカーです。世界中で愛されているSangeanのラジオスピーカーが日本のFM/AMラジオの周波数に対応しました。ウッドキャビネットの外観はインテリアに馴染みが良く、音だけでなく外観も末永くお楽しみいただけるラジオ・Bluetoothスピーカーです。
【丁寧に職人が作るウッドキャビネット】
一つずつ職人が丁寧に作り上げているウッドキャビネットは外観の良さだけではなく、音響的なデザインと特性がしっかり考慮されています。

【FM/AMはもちろん多様な入力に対応:好きな方法で音楽を楽しむ】
FMやAMだけでなく、Bluetooth接続を使えば、お使いのスマートフォンの音楽も鳴らせます。しかも、aptXコーデック対応だからワイヤレスに高音質を簡単にお楽しみいただけます。さらに、AUX入力にも対応しているので、3.5mmステレオミニプラグでお好みの機器との接続も問題ありません。

【仕様】
タイプ:FM/AMラジオ対応Bluetoothスピーカー
再生周波数帯域:FM 76-108 MHz(ワイドFM対応), AM 522-1710kHz
電源:AC100V
内部アンテナ:(AM)内蔵フェライトアンテナ、(FM)内蔵ワイヤアンテナ
対応Bluetoothコーデック:aptX, SBC
Bluetooth:Bluetooth Ver. 4.0(NFCによるペアリングも対応)
入力:3.5mmステレオミニジャック、Bluetooth
入力インピーダンス:47kΩ
REC OUT出力インピーダンス:10K ohm
ワイヤレスレンジ:約10m(環境により異なります)
サイズ:240(w) x 114(H) x 169.5(D)mm
重量:2.28kg
付属品:FM Fターミナルアンテナケーブル、AC電源コード
カラー:チェリー、ウォールナット、チェリー/ブラック
価格:19,910円(税込)


直販サイトSUPER KOPEKはこちらから

2021.05.28

bitplay オーバーサイズトートバッグ発売

bitplay オーバーサイズトートバッグが遂に発売開始!これからのシーズンに非常におすすめの大容量のトートバッグです。

どこへ行くにも、スタイリッシュにアイテムを持ち運ぶことができます。

bitplay オーバーサイズトートバッグは、軽量で耐久性に優れたプレミアム・キャンバスを使用しており、日常生活での使用に耐えられるように設計されています。内側は広々としているので、必要なものを簡単に持ち運ぶことができます。 また、キャンプやピクニック、ビーチでのんびりしたり、用事を済ませたりするのにも十分なサイズです。 一日のどこにいても、アイテムをスタイリッシュに持ち運ぶことができます。


【特徴】
+30L超の大容量
+耐久性、撥水性があり持ち運びも簡単
+お好みのスタイルに合うよう3色ラインナップ
+2種類のストラップで多彩な持ち運びが可能
+2つのポケットと大容量スペース
+快適性を追求したサイドのハンドルデザイン

【30L超の大容量】
普通のトートバッグでは物足りないときに。休日はもちろん、毎日の買い物やキャンプなどにも使えるバッグです。
大容量なので、一日の動きに合わせて荷物を運び、整理することができます。



【耐久性、撥水性があり持ち運びも簡単】
軽量で耐久性に優れたプレミアムキャンバスを使用しているため、時間が経ってもその外観と構造を保つことができます。 頑丈な素材と補強された縫い目により、このオーバーサイズトートバッグは安心して冒険や探検をすることができます。
【お好みのスタイルに合うよう3色ラインナップ】 3つのカラーラインナップで、あなたの毎日のスタイルにマッチするバッグです。
【2種類のストラップで多彩な持ち運びが可能】
ショルダーストラップとハンドストラップの2種類のストラップが付いているので、自分に合った持ち方ができます。

【2つのポケットと大容量スペース】
このトートバッグには、貴重品を収納するポケットと、よく使うものを手の届くところに収納するポケットの2つのポケットが付いています。

【快適性を追求したサイドのハンドルデザイン】
サイドハンドルのデザインは重いものを運ぶのに役立ち、肩への過度な負担を軽減するので、一日中快適に過ごすことができます。



【仕様】
商品名:bitplay オーバーサイズトートバッグ
サイズ:62 x 38 x 15cm
重量:350g (±10%)
素材:キャンバス
カラー:オリーブグリーン、カーキブラウン、サマーエディション
価格:5,720円(税込)

※なお本製品にラージトートバッグ以外の物は含まれません。

直販サイトSUPER KOPEKはこちらから

2021.05.21

ABSOLUTE・LINKASE AIR E-collection ゴリラガラスiPhoneケース発売

2021年5月21日(金)よりABSOLUTE・LINKASE AIR E-collection ゴリラガラスiPhoneケースの発売を開始致します。

LINKASE AIR E-collectionはコーニング社ゴリラガラスを使用し、圧倒的な透明度と耐久性を実現したLINKASE AIRに精密なエッチングによるデザインを施しました。
もちろんTPUとゴリラガラス一体成形のテクノロジーを採用し、これ以上ない程の透明度を実現しました。黄変耐性が非常に高いADM(Anti discoloration material)素材を側面TPUに使用するとともに、さらにAg+銀イオン含有の抗菌成分が配合されているため、高い抗菌効果も実現しています。
LINKASEを使えば、自ずと最新のテクノロジーが詰まったこの世に唯一のiPhoneケースを選択することになります。LINKASE AIR、これがクリアケースの最先端です。

本製品の詳細は製品ページを御覧ください。
直販サイトはこちらから

【仕様】
適合機種:iPhone 12/12 Pro, 12 Pro Max
サイズ:151mm × 11.8mm × 75.8mm(iPhone12/12Pro),165mm × 12.2mm × 82.3mm(iPhone 12 Pro Max)
重量:30g(iPhone 12/12 Pro), 34g(iPhone 12 Pro Max)
ワイヤレスチャージング(MagSafe含む):対応しています。
カラー:クリア
デザイン:クラシック、グラデーション、回路図、ひび割れ、ドル、レコード、グリッド
価格:5,940円(税込)

本製品はすべての環境において、効果を保証するものではありません。お使いの環境や条件によって変化致します。
また製品にiPhone本体は含まれません。

2021.05.20

Audioengine A1ワイヤレス・パワードスピーカー及びB-Fiマルチルーム・WiFiミュージックストリーマー発売開始

2021年5月20日(木)より米国Audioengine A1ワイヤレス・パワードスピーカー及びB-Fiマルチルーム・WiFiミュージックストリーマーの発売を開始致します。

Audioengine A1はお求めやすい価格帯でありながら、コンパクトかつプレミアムなHiFiサウンドを実現するパワード・ワイヤレススピーカーです。 しかも接続はとても簡単。Bluetooth aptXでお好きなアプリやデバイスから接続することも、レコードプレーヤーやTVなどから直接AUXオーディオ入力で接続することも可能です。

【A1を好きになる理由:利点と特徴】
・簡単で迅速なセットアップ
・あらゆるデバイス、部屋でも多彩な再生が可能
・高解像度プレミアム・ステレオサウンド
・熟考されたコンパクトサイズ
・高音質、広いレンジのaptX・Bluetooth
・妥協なき品質でありながら、お求めやすい価格
・特別設計のアラミドファイバーウーファーとシルクドームツイーター採用
・精密にチューニングされたパワーアンプと手作業で組み立てられたキャビネット

【2つのスピーカーのパワー】
A1ワイヤレススピーカーは、究極のホーム・リスニング・エクスペリエンスのために、高次元のステレオサウンドを実現します。2つのスピーカーで構成されるプレミアム・パワードスピーカーが、1スピーカーシステムと2スピーカーシステムには大きな違いがあると言えるでしょう。

【ハイパフォーマンス ホームオーディオ:性能に妥協のないスピーカー】
A1は、ホームオーディオの世界に新鮮な空気を吹き込みます。大きな音は高価であるという過去の常識を疑い、業界の既存の習慣からの脱却が必要でした。A1は、音質とその透明性において圧倒していると言えるでしょう。簡単なセットアップ、多彩な再生能力、全てのサウンドステージは特別設計のホームステレオシステムA1であれば、実現できます。
【 多彩、しかもサイズを超越したサウンド:どんな部屋にもプレミアムサウンドを】
広大で高解像度のサウンドを楽しむために、大きなシステムは必要ありません。小さなA1が奏でる音のディテールを体験して下さい。コンパクトなシステムの便利さで、家のどのどんな部屋にも収まり、満足いくサウンドで満ちあふれます。
スペースの制限に対応出来るよう設計されたA1は、自分なりの楽しみ方で高音質を楽しむことが出来るでしょう。aptX Bluetoothを介して任意のデバイスからシームレスにストリーミングしたり、ターンテーブル、コンピューター、またはテレビにも直接接続できます。


Audioengine A1と同時にAudioengine B-Fiマルチルーム・WiFiミュージックストリーマーも発売を開始致します。


【ストリーミング再生がこんなに高音質】
既にお持ちのオーディオシステムにB-Fiを追加するだけで、Hi-Fiワイヤレス・オーディオを導入することが可能です。つまりパソコンやスマーフォンを使ってお使いのアプリ、ライブラリの曲の再生が可能なAirplay, DLNA対応HiFiオーディオレシーバーです。

【なぜB-Fiなのか:ベネフィット】
・お使いのシステムをアップグレードして高音質に
・ワイヤレスWiFiストリーミングの実現
・異なる曲を異なる部屋で、同じ曲を全ての部屋で再生(追加のB-Fiが必要)
・低遅延ストリーミングでスピーカー同士のラグを最小化
・自宅のどこでも楽曲/音量操作、スピーカーの選択が可能
・お使いの機器のバッテリー消費を気にせず、連続再生
・プレミアムHiFiオーディオ品質のデジタル出力搭載
・無償のAudioengineアプリ(英語のみ)がiOS/Androidで利用可能

【手早く簡単なセットアップ】
iOS/Android用のAudioengineアプリでB-Fiとお使いのホームWiFiネットワークに接続すれば、高音質ストリーミングが可能です。AirPlay経由で純正アプリ以外からの音楽サービスやアプリからの再生も可能です。

【マルチルーム・リスニング】
追加のB-Fiを追加すれば、複数の部屋で再生、ペアリングが出来る家全体のミュージックシステムが出来ます。マルチユーザー対応で家のどこにいても音楽を操作出来ます。

【お好みの方法で音楽をストリーミング】
ダウンロードした曲だろうが、ストリーミングであろうが、B-Fiのサウンドは感動的な高音質です。しかも簡単なセットアップと操作方法です。


Audioengine A1仕様】
タイプ:パワーアンプ内蔵Bluetooth aptX対応ワイヤレススピーカーシステム
アンプタイプ:クラスD
出力パワー:最大出力トータル60W(15W RMS / 30W 1チャネル最大出力), AES
ドライバー:2.75inch アラミドファイバー製ウーファー、0.75inch シルクドーム・ツイーター
対応Bluetoothコーデック:aptX, AAC, SBC
Bluetoothレシーバータイプ:Bluetooth5.0オーディオ
入力:3.5mmステレオミニジャック、Bluetooth
入力インピーダンス:10kΩ(アンバランス)
入力ボルテージ:100-240V 50/60Hzオートスイッチ
出力:サブウーファー用可変ラインアウト
ワイヤレスレンジ:最大30m(環境により異なります)
DAC:PCM 2704C
SNR:>95dB (typical A-weighted)
再生周波数帯域:65Hz-22kHz +/-2.0dB
サイズ:15.2cm x 10.2cm x 13.3cm
重量:左:1.4kg / 右:1.1kg
価格:27,500円(税込)


Audioengine B-Fi仕様】
タイプ:WiFiオーディオレシーバー
WiFi入力:802.11 b/g/n (2 GHz)
オーディオ出力:アナログRCA、光デジタル
サンプルレート:32 – 44.1kHz
ビット深度:16bit
インターフェイス:AirPlay, DLNA, UPnP
プロセッサー:AP8064 ARM
DAC:ES9023
SNR:-105dB
THD+N:0.01%
電源:Micro USB(5V,300ma)
サイズ:8.9 x 7.6 x 2.5cm/約141g
付属品:RCAオーディオケーブル(1m)、電源アダプター/電源ケーブル(ケーブル取外し式)、マイクロファイバーバッグ、クイックスタートガイド
価格:23,430円(税込)


直販サイト:https://superkopek.jp/
ウェブサイト:https://kopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/

※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2021.05.18

Cayin R01開発秘話

N6ii Titanium R2R Limited Edition及びR01オーディオマザーボードの開発秘話





昨年、N6iiの5番目のオーディオマザーボード「A02」が発売された後、ユーザーの間では「N6ii用の新しいオーディオ用マザーボードはもう発売されないのか」という声が絶えませんでした。 不確定要素や企業秘密が多く、直接お答えすることが出来なかったことをご容赦下さい。 そして、意識的・無意識的だったかは分かりませんが、感傷的な言葉の中で、「これでN6iiのオーディオ用マザーボードは終わりだ」と思った方も多いのではないでしょうか。

N6iiは2年前に発売されたもので、時代遅れというわけではありませんが(オーディオプレーヤーとしての観点では、N6iiのシステムプラットフォームはまだ十分に通用します。 しかし、ユーザーの立場からすると、最近は最新製品にキャッチアップすることが当たり前になっています。 これは、ポータブルプレーヤーが、デジタルコンシューマー製品とHi-Fiオーディオ製品の間に位置するというユニークな製品によるものです。 そのため、N6iiのオーディオ用マザーボードがいつまでも続くとは思えません。

“音のこだわり、新しい領域、無限の可能性!” これは単なるキャッチフレーズではなく、デザインコンセプトであり、CayinがこのN6iiのオーディオマザーボードのデザインに与えた独自の使命と製品の延長線上にあるものです。 そこで、N6iiの2周年(2019年5月20日正式発売)に向けて、CayinはN6iiの6番目にして最後のオーディオ用マザーボード「R01」とともに、「N6ii Titanium R2R Limited Edition」をお届けします。

この記事の残りの部分は、製品そのものについての説明であり、非常に技術的すぎるかもしれませんので、興味のある方は詳しく読んでいただき、そうでない方は読み飛ばしていただいて構いません。



【N6ii Titanium R2R Limited Edition】

名前からもわかるように、このバージョンのN6iiは、世界で600台の限定販売となります。 ケースはチタン合金製で、耐酸化性や耐腐食性に優れ、より繊細な表面の質感を持っています。最初は明るい銀色ですが、使用や摩擦が増えると、表面の色は明るい金色の質感になります。 ボリュームノブとサイドボタンには、真鍮素材にリアルゴールドPVD加工を施したものを使用しています。




主な制御システムのプラットフォーム、画面、バッテリーなどの関連は、通常のアルミニウム製のN6iiと同じですので、ここでは説明しません。
Titanium Edition N6iiのオーディオ・マザーボードは、すでにN6ii用にリストアップされているオーディオ・マザーボードとは異なり、新しいデザイン、新しいチャレンジ、新しいプレゼンテーションを行っています。 また、「Titanium Edition N6ii」のオーディオ用マザーボードはこれだけです。 (もちろん、E01やE02などの他のオーディオ用マザーボードをTitanium Editionに挿して使わなければならないユーザーがいれば、それらは完全に互換性があり、正常に動作しますが、外観は調和していません)。

これまで、N6iiのオーディオ用マザーボードがそれぞれ異なるDACチップを使用して設計されていたにもかかわらず、CayinはDACチップについて特別多くの宣伝をすることはありませんでした。 それは、あくまでもオーディオデザインにおける一部であって、デザイン全体ではないからです。 しかし、今回は、ディスクリートのR-2R抵抗ネットワーク・アーキテクチャーを採用したこの新しいオーディオ・マザーボードのDACデザインと全体構造に多くのスペースを割いています。


デジタルオーディオ処理の基本アーキテクチャの説明



本機のデジタルオーディオ処理は、理解しやすいように、フレームワークと機能性の観点から、以下のように4つのパートに分けています。
  1. 1.デジタルオーディオブリッジシステム
  2. 2.オーバーサンプリング補完型デジタルフィルター
  3. 3.シリアル・パラレル・シフト・レジスタ
  4. 4.ディスクリートR-2Rラダー構造DAC回路



その動作原理と機能的な役割を簡単に説明すると以下のようになります。

1のデジタルオーディオブリッジは、フロントエンドからのデジタルオーディオ信号を、PCMやDSDなどのオーディオフォーマットやサンプルレートに関わらず、高精度なデジタル処理を施した後、オーバーサンプリング補間デジタルフィルターに出力する役割を担っています。
2のオーバーサンプリング補間デジタルフィルターは、デジタルオーディオブリッジから出力されるオーディオ信号に対して4倍のオーバーサンプリングフィルターを行い、左右のチャンネルが独立して最大768kHz/24bitのシリアルオーディオデータを得ることができます。
3のシリアル・パラレル・シフトレジスタは比較的理解しやすく、デジタルからアナログ変換のためのR-2R抵抗ネットワークに、シリアルデータ転送方式をパラレルデータ転送方式にしたものです。

前の段落では、R-2Rの基本動作について説明しました。 ここでは、Over SamplingとNone Over Sampling(オーバーサンプリング、オーバーサンプリングとノンオーバーサンプリング、ノーオーバーサンプリングなどの名称もありますが、すべて同じ意味です)について簡単に説明します。オーバーサンプリングの核となるのはアップサンプリングで、元の基本周波数を補間によって増倍して得るものです。この方法の利点は、多重オーバーサンプリング処理によって量子化ノイズのスペクトル分布が変化し、ノイズの大部分が音声帯域から離れた高い周波数領域にシフトするため、ローパスフィルター(LPF)でノイズがフィルタリングされやすくなる一方で、音声帯域内のノイズが効果的に低減され、システムのS/N比が向上することです。 これに加えて、高周波信号の減衰の最適化、アナログローパスフィルター(LPF)の設計要件の軽減なども含まれています。

同時に、オーバーサンプリング(OS)は基本的に現在のすべてのオーディオDACの処理方法でもあります。 例えば、Cayin製品に搭載されているデジタルフィルターは何のためにあるのか、という質問を多くのユーザーから受けますが、その役割は実は上記の通りで、デジタルフィルターによって補間の方法が異なるだけです。 これらはすべてDACチップ自体の設定によるものです。

ノンオーバーサンプリング(NOS)はその名の通り、原信号に一切の処理を行わず、フロントエンドのオーディオ信号のオリジナルのサンプルレートを確保し、聴感上のオリジナリティを可能な限り追求しています。 ここではOSとNOSのどちらが良いか悪いかということについて話をするつもりはなく、どちらにしても設計上の検討事項であり、トレードオフの関係にあります。 トレードオフの核となるのは、ユーザーのニーズとアプリケーション環境です。

上記の説明からわかるように、「N6ii Titanium Edition」はOSアーキテクチャで作られています。 実際、Cayinの技術陣は、開発当初のアーキテクチャーではNOSの設計手法を採用し、初期のテストではデジタルオーディオブリッジも排除して、デジタル信号をN6iiのFPGAで出力してテストを行っていました(開発途中でフロントエンドの出力を24bitビットのディープPCMに統一してテストを行った)。 そして、デジタルミュージックプレーヤーがマルチフォーマット、マルチサンプルレートのソースに対応している場合、特に高感度ヘッドホンを装着した場合、NOSデザインは現在の外出先でのヘッドホンアプリケーション市場のニーズに多かれ少なかれ適合しないことがわかりました。 オーバーサンプリング方式は、デジタルオーディオ信号のための処理ですが、ノイズを効果的に除去する点でははるかに優れています。 また、Cayinは長年にわたり、特に当時のN5世代のDAPの導入により、ポータブルオーディオ市場におけるユーザーのニーズや痛みをかなり意識するようになりました。 だからこそ、R01は最終的にNOSの手法を捨て、OSを採用したのです。


次に、「R-2R」の核となる回路構成について説明します。 デジタルオーディオブリッジ、オーバーサンプリング補間デジタルフィルター、シリアル-パラレルシフトレジスタなどは、デジタルオーディオ信号の前処理であり、R-2Rは実際にデジタル-アナログ変換、つまり通常の意味でのDA変換を行う部分です。


T字型抵抗ネットワークの基本構成の一例として、4bitのR-2R構造図をご紹介します。
R-2R抵抗ネットワークは、抵抗比が1:2の2つの抵抗(R抵抗、2R抵抗と呼ぶ)で構成されています。 nビットの回路では、n-1個のR抵抗とn+1個の2R抵抗が必要となり、合計2n個の抵抗がR-2R抵抗ネットワークを形成します。 つまり、上図の4ビットのR-2R抵抗ネットワークは、4-1=3個のR抵抗と3+2=5個の2R抵抗を持っています(4ビットでは合計8個の抵抗、5ビットでは10個の抵抗、24ビットでは48個の抵抗という具合です)。
R2R製品の中には、抵抗器の数が上記の数をはるかに超えているものがあることに気づくかもしれませんが、実際には、必要な抵抗値を得るために、抵抗値の異なるRと2Rの抵抗器を直列に接続し、両者の抵抗値の比率が厳密に1:2の関係になるようにしています。 つまり、抵抗器の数が基本ではなく、Rと2Rを構成するペアリングの関係が基本なのです。

R-2Rは、実はとても歴史のあるデジタルオーディオ技術です。 ディスクリートのR-2R回路構造は、高集積のオーディオDACチップが大量に採用される前のデスクトップシステムで広く使用されていました。 現在でも、このような回路構成を採用しているレガシー機器は数多くあります(ハイエンドグレードの製品など) 。
R2Rの根底にあるのは、設計者が「音の調整」を最優先し、最終的な音を調整することです。これは、集積回路のDACチップを使うのとは(集積チップのアーキテクチャも含めて)根本的に違います。 簡単に言えば、DACチップは高度に統合されているため、開発者が調整できるスペースが限られています。一般的には、部品の選択性や動作電圧の変更など、一部の周辺回路)このような設計の製品は、より高い一貫性と安定性を持っています。このような設計の製品は、一貫性と安定性が高く、特に音の調整などの研究開発の手間が比較的少なくて済みます。
ディスクリートのR-2Rでは、素材の選定やデザインのチューニングなど、より多くの要求があります。 例えば、1.5Kと3K、3Kと6KといったR値の異なる抵抗器のペア(数値はあくまでも例)では、音の出方や仕様が異なります。 設計者にとっては、サウンドチューニングや調整の手間が大幅に増えることになります。しかし、その分、音の細部を探求し、調整する余地が大きくなります。

長年の経験から、愛好家の中には製品の技術的な構成や設計原理を研究するアカデミックな人もいれば、製品そのものの使用感や自分の主観から出発するアプリケーション・マニアもいることがわかりました。 その内容はともかく、Cayinにとっては、製品のプロモーションとして、ユーザーに製品をより明確に理解してもらい、自分で判断・選択してもらうためのものです。 上記の内容は、あまりにも硬くてわかりにくいかもしれませんが、基本設計の構成やデザイン思考におけるトレードオフをわかりやすい言葉で整理することに全力を尽くしたとしか言えません。

次のセクションでは、Cayinが上記のデザインをN6iiにどのように実装したかを中心に説明します。



N6ii Titanium EditionのR2Rおよび関連デザイン



N6iiでは、オーディオマザーボードを交換できるように設計されているため、構造、携帯性、サイズなど多くの要件を考慮すると、オーディオマザーボードに割り当てられる基板面積は非常に限られています。これは過去のいくつかのオーディオ用マザーボード関して説明した際もお伝えしています。究極の機能に集中するためには、他の機能を捨てなければなりません。パーソナル化はHIFI製品のテーマです。N6ii Titanium Editionもそのような考えのもとに開発された製品であり、R-2R設計のアーキテクチャを採用しているため、R-2Rを実現するためのディスクリート部品を使用した小さなスペースでは、PCBレイアウトや材料の選択など、開発の難易度が高くなっています。

N6ii Titanium EditionのR-2Rは、24ビットのデュアルチャンネル回路構成で、R抵抗23個、2R抵抗25個の合計96個のR-2R抵抗が両チャンネルに配置されています。抵抗値は2種類しかなく、Rは5.1Kという標準的な抵抗値、2Rは10.2Kという非標準的な抵抗値である(抵抗値の決定方法については、本編の長さの都合上、詳しく説明することが出来ません。常にペアの抵抗値を入れ替えて、テストを繰り返し、主観的に聴き取る以外に方法はありません)。 10.2Kの抵抗値を実現するには、実は、5.1Kの抵抗器を2つ直列に使ったり、10K+200Ωを直列に使ったりと、いくつかの方法があります。しかし、これには2つの問題があります。1つ目の問題は、オーディオのマザーボード上の比較的限られたPCBスペースであり、2つ目の問題は、R-2R自体のマッチング精度があります。



上の写真は、N6ii TitaniumバージョンでR-2R抵抗ネットワークに使用されている抵抗器とそのパラメータです。 各オーディオ用マザーボードには、合計96個の高価な超高精度低温ドリフトフィルム抵抗(チャンネルごとに48個の抵抗器、23個のR抵抗器と25個の2R抵抗器)が使用されています。これらの抵抗器は、台湾のViKing社にCayinが発注したもので、当初の8週間のリードタイムが世界情勢等の事情により2倍になり、予定していた2021年第1四半期の発売が結局、今に至るまで実現できませんでした。 しかし、ここではViKing社に感謝の気持ちを伝えたいと思います。 COVIDの影響を受けて、世界中のあらゆる川上の電子機器メーカーが、生産能力の不足、圧倒的な規模のバックオーダー、リードタイムの延長を経験しています。 このような状況の中で、ほんの一握りに過ぎない我々の規格外の注文が、それでも履行され、届けられていることに感謝しています。



この超高精度低温ドリフトフィルム抵抗器は非常に高価で、2つのサイズの抵抗器をそれぞれ5KPCSずつ、合計10KPCSを発注しました。理論的には完成品の最大数は1000PCSですが、SMT生産の特性上、部品を飛ばさないわけにはいかず、最終的な完成品の数が950以上になると非常に良い結果になると推測しています。

R2Rは、抵抗ネットワークのマッチング精度が非常に高く、DAC部の非線形誤差を左右し、それらが最終的に音の方向性に影響を与えます。 重要なパラメータは2つあります。

1つ目は、抵抗器の精度。R2R抵抗ネットワークの抵抗の精度のために使用する0.01%という数字は、マッチングの最も基本的な数字の1万分の1になります。ペアリングした抵抗器のエラー自体が比較的低いレベルになります。これが抵抗のペアリングを得るために標準的な抵抗を使用したくない理由です。またカスタムメイドの抵抗を使用する理由として直列接続後に、エラーの精度が増幅されるからと言えるでしょう。

2つ目は、抵抗の温度係数(TCR)、つまり温度ドリフトの話になります。 TCRの単位はppm/℃で、上図のTCR10はこのパラメータの記述であり、つまり温度が1度変化するごとに抵抗値が10ppm以内で変化することを意味します。

オーディオアンプ製品は、通常の動作でも消費電力が存在するため、程度の差こそあれ発熱現象が発生します。 一方で、ユーザーの環境が異なるため、作業時間の温度には非常に大きな個人差が生じます。 したがって、TCR値が低いほど、さまざまなシナリオ下でのマッチング精度と作業プロセスの相対的な安定性を確保することができます。

R-2R回路は電源への負荷が非常に大きく、電源の性能もR-2R DACの非線形誤差やノイズに影響する重要な要素です。 LDOリニアレギュレーターは、優れた電流駆動能力、優れた過渡応答性能、高い電源除去率(PSRR)と低ノイズ特性を持ち、変化の激しいオーディオ信号を処理するR-2R DACの高精度を保証する上で重要な役割を果たしています。

アナログオーディオ部の設計については、本稿の長さに制限があるのであまり触れませんが、パワーアンプ部については、特殊な接続方法でヘッドフォンチップを2個ずつチャンネルごとに並列接続することで、電流駆動能力と耐負荷性能を大幅に向上させています。 これは、Cayinの製品設計のポイントの一つでもあります。

ポータブルプレーヤーの市場では、製品の優秀性を示すスペックや指標が用いられることは一般的な現象であり、多くのユーザーはこれらの点を最初に考慮して選択します。 これは事実ですが、R-2Rのようなデザインの製品にはあまり適していません。 R-2Rの指標や固定周波数信号のアプローチで得られる結論を、単純な数字で特徴づけることは難しく、特にNOSのアプローチを採用している製品には当てはまりません。 聴きやすさとは、数字や指標を積み重ねることではありません。

デザインとハードウェアコンポーネントについては以上ですが、これは、今までの新製品に関するご紹介の中でも最も長いものになるでしょう。 最初から最後まで内容をしっかり見ていただいた方はほとんどいらっしゃらないのではないかと思っています。 でも大丈夫です。基本的な原理の一部だけでも分かれば、製品の本質がよりはっきりと見えてくるはずです。

N6ii Titanium Editionと同時に、N6iiの既存ユーザー向けに新しいオーディオ用マザーボード「R01」を用意しました。 中身は基本的に同じ素材、同じデザイン。でも、違いはケースの素材だけではなく、ケース素材の金属特性が変わっていること(チタンの方が導電性や非磁性に優れ、電磁シールド性が高い)に伴い、筐体が異なる2つのオーディオ用マザーボードのEMC対策を若干微調整しました。 それ以外は全く同じです。 音については、チタンバージョンとスタンダードバージョンの違いは具体的に何でしょうか? どちらがより自分の好みに適しているかは、オーディオファンの皆さんがご自身で聞いてみるのが一番です。 昔から言われていることですが、Hi-Fi製品を評価する基準は自分の耳だけです。

現在、R2R技術のポータブル製品への利用は徐々に展開されていますが、技術が古いからといって困難がないわけではなく、R2Rアーキテクチャをポータブル製品に利用する際の技術的な困難や検証プロセスは、デスクトップシステムに比べて複雑で面倒なものです。 しかし、R2Rアーキテクチャーを採用したオーディオ製品には、自然で卓越したリスニングアドバンテージやゆるやかで自然なリズム感があるため、Hi-Fiメーカーが今でも喜んでR-2Rを採用する一つの理由ではないでしょうか。現代の高集積DACチップの大量使用でそれらの存在感は薄れつつありますが、かつての1980年代、1990年代の古い香港や台湾、日本の曲と現在のポピュラーソングのスタイルには変化がありますが、古きものにも常に味わいが漂っています。様々なカバーが登場し、現代の文化的な刷り込みやその時代の音楽的な特徴が加わって、独特の味わいがあります。こういったことがR2Rアーキテクチャにも言えるでしょう。



N6ii TitaniumとR01は、スペースの関係でラインアウト機能を落とし、シングルエンドとバランス出力に対応したフォンアウト機能のみを搭載しています。これまでに発売されたN6iiオーディオマザーボード(A02は含まれません)と比較して、N6ii TitaniumとR01は、レイヤー、サウンドステージ、エクステンションなど様々な面で自然な表現ができるのが特徴です。 薪と釜で炊いたご飯と家の炊飯器で炊いたご飯のように同じ米でも味が違います。

それぞれの良さがあり、すべては個人の好みによります。

だからこそ、CayinはN6iiの最後のオーディオ用マザーボードに搭載されているR-2Rアーキテクチャの設計を出発点として、異なるR01でN6iiをハッピーエンドにしたかったのです。



材料調達の制約や様々な事情により、今回の材料から生産できる理論上の最大生産量は1000PCSとなっています(なお、抵抗器のカスタマイズや納品の鍵となるR01の数量を増やすべく努力していきます)。つい先だって5月15日から16日にかけて成都で開催されたイベントでは、「N6ii Titanium R2R Limited Edition」と「R01」の通常版が正式にデビューしました。また、5月末に広州のオリエンタルホテルで開催される「広州国際HiFi Show」にも参加・展示しますので、条件が合えばぜひご来場いただき、実際にお試しください。

現在の生産を考慮しますと、N6ii Titanium R2R Limited EditionとR01標準オーディオマザーボードは、6月中旬頃に同時に発売される予定です。具体的な発売日については、Cayinまたは正規代理店の公式発表をご参照ください(日本での正式な発売日や価格は改めて後日お知らせ致します)。

International retail price of R01 standard audio motherboard will be USD 619.00.

International retail price of N6ii Titanium R2R Limited Edition will be USD 1899.00.

N6ii Titanium R2R Limited Editionは世界で600個の限定販売となります。なおR01オーディオマザーボードの生産数量はまだ未定です(ただし既に代理店間の争奪戦は始まっており、期待できるほど多くはありません)。

”N6ii”は”6番目”のオーディオマザーボードで終焉を迎えます。6番目のオーディオマザーボードである「R01」は、「N6ii」の最後のオーディオ・マザーボードとなります。N6iiは、CayinのDAPの中で最も成功したDAPであり、成功裏に幕を閉じることになります。そう思うと、急に寂しさがこみ上げてきます。 しかし、終わりは常に始まりに過ぎません。2021年には、新しいデザイン、新しい機能、そして個性をユーザーの皆様にご提示できるように最善を尽くします。

Cayin, Never be the Same Again!



2021.04.23

Cayin Fantasy(YD01)の予約販売開始

4/23(金)よりCayin Fantasy(YD01)シングル・ダイナミックドライバー型インイヤー・モニターの予約販売を開始致します。 なお、製品発売日は4/28日(水)となります。

Cayin Fantasy (YD01)はベリリウムメッキ振動板採用のシングル・ダイナミックドライバー型インイヤー・モニターです。デュアルキャビティ/ 2Wayマグネティックにより、高い透明度と生き生きとしたリアルなサウンドステージを実現。SUS316グレードのステンレスを使用し、弦楽器からインスピレーションを受けた優美かつ力強いフォルムの美しい筐体デザインを採用しました。

なお、Cayin Fantasy発売記念キャンペーンとして5/5(水)までのキャンペーン期間中にCayin Fantasyをご購入のお客様に、Cayin CS-4.4B・4.4mmバランス接続イヤホンケーブルをプレゼントさせていただきます。


【Cayin Fantasy発売記念キャンペーン】
4/23(金)~ 5/5(水)の期間中にCayin Fantasyを1点お買い求めのお客様にCayin CS-4.4B・4.4mmバランス接続イヤホンケーブルを1点プレゼントさせていただきます。

※キャンペーン品(CS-4.4B)がなくなり次第キャンペーン終了となる場合があります。

2021.04.07

Sangean WR-301に新色チェリー/ダークグレーがラインナップに追加

株式会社コペックジャパン(本社:東京都渋谷区)は、2021年4月7日(水)より台湾Sangean(サンジーン)社・WR-301 FMラジオ・Bluetoothスピーカーの新色チェリー/ダークグレーの発売を開始致します。

手のひらサイズのコンパクトなウッドキャビネットの外観からは想像がつかないパワフルサウンドが特徴のFMラジオ・Bluetoothスピーカー Sangean WR-301に新色チェリー/ダークグレーが追加になりました。
FMラジオ(ワイドFM対応)、Bluetooth接続、AUX-IN対応、持ち運び可能でお部屋だけでなく、外出先でも上質な時間をお楽しみいただけるでしょう。

新色のチェリー/ダークグレーは上質なチェリーのウッドキャビネットにダークグレーのフロントパネルを合わせることで、温かみもありながらモダンでクールな印象です。

【ウッドキャビネットとパワフルサウンド:WR-301の特徴】
・上質なウッドキャビネット採用
・FMラジオ(ワイドFM対応)、Bluetooth接続、AUX-IN対応
・スピーカーとウッドキャビネットを丁寧に調整したパワフルサウンド
・持ち運び可能な手のひらサイズ
・内蔵バッテリーで最大36時間連続の使用可能
・バンド、チューニング、充電LED搭載

【コンパクトなのにパワフルなサウンド】
WR-301は手のひらに収まるコンパクトな外観からは想像もつかないパワフルな音を表現します。ウッドキャビネットとパッシブスピーカーを丁寧に時間をかけてチューニングしました。しかも、持ち運びにも優れ、内蔵バッテリーで最大36時間の連続使用が可能です。

【インテリアにマッチし、いつでも、どこでも気軽に音楽を楽しむ】
上質なウッドキャビネットのクラシカルな外観以上に、WR-301は現代的な機能を搭載しています。FMラジオ(ワイドFM対応だからFM周波数帯でAMラジオ番組もお楽しみいただけます)の機能だけでなく、BluetoothやAUX-INでスマートフォンなどの機器と接続して音楽を気軽に楽しめます。さらに、ウォールナットとチェリーのウッドキャビネットの外観はどんなインテリアにもきれいにマッチします。

【Sangean WR-301仕様】
タイプ:FMラジオ対応Bluetoothスピーカー
再生周波数帯域:FM 76-108 MHz(ワイドFM対応)
内蔵バッテリー:充電式リチウムイオンバッテリー(2600mAh)
再生時間:36時間(Bluetooth利用時)、22時間(FMバンド利用時)
充電時間:約6時間
対応Bluetoothコーデック:SBC
Bluetooth:Bluetooth Ver. 4.1
入力:3.5mmステレオミニジャック、Bluetooth
ワイヤレスレンジ:約10m(環境により異なります)
サイズ:116(w) x 65(H) x 73.5(D)mm
重量:約385g
付属品:外部アンテナケーブル、USB充電ケーブル
カラー:チェリー、ウォールナット、チェリー/ダークグレー
価格:12,980円(税込)

【お問い合わせ】
ウェブサイト:https://kopek.jp/products_category/sangean/
直販サイト:https://superkopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/

※天然素材を使用しているため、木目や色目は写真と異なる場合があります。
※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2021.04.22

春のヘッドフォン祭2021 ONLINE出展のお知らせ

フジヤエービック主催の春のヘッドフォン祭2021 ONLINEにて、間もなく発売のCayin新製品「Cayin Fantasy (YD01)シングルダイナミック・インイヤー・モニター」をご紹介いたします。

Fantasyは、Cayinの理想の音を追求して約2年の月日を経てひとつひとつのプロセスを丁寧にクリアしていき、ついに完成しました。
第一に、サウンドの中核をなすドライバーを独自に開発しました。バイオセルロースダイアフラム採用したベリリウム振動板とデュアル・キャビティ 2Wayマグネティックで構成し、音の透明度が高まり、生き生きとしたサウンドステージを実現。

次に筐体は、優美な管楽器からインスピレーションを得た316 ステンレススチールの光沢のある鏡面仕上げの華やかな筐体。 そしてケーブルは、厳選された6N OCC銅と銀メッキコアを使用した38本の導体を採用、ゼロからFantasyのために開発を行いました。

ONLINEにてFantasyの魅力や特徴、音の傾向、開発秘話をご紹介いたします。 Cayinから日本のお客様へのメッセージもご用意しております。

16:50~17:10のコペックジャパン枠でご紹介させていただきます。
ぜひとも多くのお客様にご視聴いただけましたら幸いでございます。

■春のヘッドフォン祭2021 ONLINE
https://www.fujiya-avic.co.jp/shop/pg/1headphonefes-ol2021s/
4月24日(土) 13:00 配信開始

2021.03.25

Ausounds AU-XT ANC ノイズキャンセリング対応ワイヤレスヘッドホン発売開始

株式会社コペックジャパン(本社:東京都渋谷区)は、2021年3月25日(木)よりAusounds AU-XT ANC・ノイズキャンセリング対応ワイヤレスヘッドホンを発売開始致します。価格は23,980円(税込)となります。

Ausounds AU-XT ANCワイヤレス・オーバーイヤーヘッドホンは、ノイズキャンセリング技術を使用して設計されており、アクティブノイズキャンセルのオン・オフに関わらず、比類のないオーディオ品質を実現します。 独自に調整されたAUグラフェンドライバーを贅沢に使用し、グラミー賞を受賞したAusoundsのアンバサダーによって承認されたハイエンドグレードのサウンドをお楽しみいただけます。

充実の低域と透明感あふれるボーカル、そしてAusoundsオーバーイヤーヘッドフォンでしか見られないリアルなサウンドステージをぜひ体験してください。 このHi-Resワイヤレスヘッドフォンは、オフィス、旅行、または外出先で音楽を聴くのに最適なオーディオ製品と言えるでしょう。

【40mm・AUグラフェンドライバー搭載】
Ausoundsの40mm・AUグラフェンドライバーは再生周波数帯域が20Hz〜40KHzにて完璧に調整されており、高い透明感と豊かな低域、そして圧倒的なサウンドステージを実現します。高音質を日常的に使用できるよう設計されています。 apt-X HD対応でワイヤレスでも高音質でお楽しみいただけます。これはAusoundsのプレミアム・ノイズキャンセリングヘッドフォンだから出来るのです。


【防音ノイズキャンセル】
Ausoundsのノイズキャンセルプロセスと最新テクノロジーにより、ANCがオンまたはオフのどちらの状態でも最高のオーディオカーブを実現しています。


【長時間聞いても快適】
イヤーカップの素材は、長時間のリスニングを快適に行えるように設計された最も柔らかいプロテインレザーで製造されています。また、45ステップの品質管理テストプロセスによって承認された適切なヘッドバンド圧になるようデザインされています。 さらに、 AU-XTはモバイル利用時の利便性向上のため、音楽の操作やAIボイスアシスタントを呼び出すためのオンボードコントロール備えています。 常に信頼できるテクノロジーと機能がAusoundsには備わっています。

【30時間のバッテリーライフ・オンボードコントロール】
30時間のバッテリーライフで、長距離の旅行であってもしっかりとお使いいただけます。 また、急いで充電する必要がある場合は、わずか15分で90分使用出来る程度の充電が可能です。 さらに、オンボードコントロールを使用すると、AI Voice Assistantを切り替えたり、トラックをスキップしたり、音楽を再生/一時停止したりと便利な操作ができます。



【AU-XT ANC仕様】
●ドライバータイプ:グラフェンダイナミックドライバー
●ドライバーサイズ:40mm
●ビルトインマイク:あり
●再生周波数帯域:20Hz – 40kHz
●SPL:98dB
●インピーダンス:32オーム
●重量:245g
●バッテリー持続時間:30時間
●電池持続時間(音楽再生): 25時間
●フル充電時間:2時間以下
●ノイズリダクション:対応
●アクティブ・ノイズキャンセリング (ANC):対応
●ANCの深度:28db
●USB Type-C:対応
●防水:IPX4等級
●通話時ノイズリダクション(ENC):対応
●Bluetooth範囲:32m
●Bluetoothタイプ:5.0
●対応コーデック:SBC, AAC, Apt-X, Apt-X HD
●音声アシスタント:対応
●価格:23,980円(税込)


製品の詳細についてはAusoundsウェブサイトなどにアクセスしてご確認下さい。

ウェブサイト:https://ausounds.jp
instagram:https://www.instagram.com/ausounds.jp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
直販サイト:https://superkopek.jp/

※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2021.03.15

Keychron K1 ワイヤレス・メカニカルキーボード発売

2021年3月15日(月)よりKeychron K1 ワイヤレス・メカニカルキーボードの発売を開始致します。

Keychron K1はクリック感のある快適な打感とミニマルなデザインが特徴の薄型ワイヤレス・メカニカルキーボードです。K1に日本語配列バージョンが遂にデビュー!もちろんUSキーバージョンもご用意しています。
薄型ボディでありながら、Gateronの赤軸、青軸、茶軸の選択が可能。Macと同じキーレイアウトでファンクションキーを備えています。iOS/Windows/Andoridも対応。さらに18種類のRGBバックライトエフェクトも装備しています。



【仕様】
商品名:Keychron K1(V4)
トータル・キー数:91キー(テンキーレス・日本語)、87キー(テンキーレス・US) 、108キー(テンキー付・日本語)、104キー(テンキー付・US)
マルチメディアキー:12キー
メインボディ素材:航空機グレードアルミニウム
キーキャップ素材:ABS
バックライト:18タイプ、調整可能な4レベルのRGB
対応システム:Windows/Android/Mac/iOS
バッテリー:2000mAh充電可能なリチウムポリマー
Bluetooth作動時間:最大110時間(LED OFF時)、最大38時間(LED ON時)
接続:Bluetooth及びUSB TYPE-C
Bluetoothバージョン:5.1
サイズ:435 x 120mm、高さ22mm(キーキャップフロント)/26mm(キーキャップリア)
重量:約629g (テンキーレス)約767g(テンキー付)
内容物:K1キーボードx1、USB-A to USB Type-Cケーブルx1、キーキャップ取外しx1、ユーザーマニュアルx1
価格:税込14,960円(テンキーレス)、税込16,720円(テンキー付)


製品ページ:https://kopek.jp/products/keychron-k1-jp/
弊社ウェブサイト:https://kopek.jp
直販サイト:https://superkopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/

※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。

2021.03.10

【Majextand M・人間工学に基づくスマートフォン/タブレット用スタンド】Makuakeで先行予約販売を開始

株式会社コペックジャパン(本社:東京都渋谷区)は、2021年3月10日(水)よりONED社・Majextand M・人間工学に基づくスマートフォン/タブレット用スタンドの先行予約販売をクラウドファンディングサイトMakuakeにて開始致します。

ノートパソコン用スタンドのMajextandがおくる次世代のスマートフォン・タブレット用スタンドがMajextand Mです。

【Majextand Mの特徴】
・Majextandがおくる、わずか2.3mmの薄さの次世代スマホ・タブレット用スタンド

・デバイスを快適に使用するために、人間工学に基づく最適な角度を実現(デバイスの縦・横方向も対応)

・持ち運び可能で様々なデバイスに対応する高い汎用性、さらにステンレス製で高い耐久性を実現



今回、Majextand国内正規代理店の株式会社コペックジャパンがMakuakeでご支援いただきました皆様にMajextand Mの日本仕様の製品をお届け致します。Makuakeでは、一般予定販売価格(税込4,950円)から25%引きの超早割価格やMajextand MとMajextandのバンドルセットなどのリターンをご用意しています。
またリターン製品のご不明点や不具合がありましたら、株式会社コペックジャパンが責任を持って日本語でのサポートをさせていただきますので、安心してどうぞご支援のほどよろしくお願い致します!


Makuake(マクアケ)プロジェクトページはこちら






次世代の製品Majextand Mには、様々な特徴的な利点を一つの製品に盛り込んであります。私達は機能的なスマートフォンスタンドが可能にすることを再定義します。


スマートフォンを始めとするデジタルデバイスの操作や閲覧は、想像以上に体を酷使しています。言うまでもなく、不適切な姿勢が引き起こす首や眼への影響は非常に大きいものです。
Majextand Mの簡単にポジションを調整できるデザインのおかげで、望ましくない姿勢での座りっぱなしの生活からあなたを少しでも開放し、正しい姿勢でデジタルデバイスを快適にお使いいただけます。
Majextand Mなら、人間工学に基づく快適な姿勢のための高さと角度調整が簡単に行えるのです。







【1つのスタンドで様々なデバイスに対応】
通常、iPhoneのためのスタンドはiPhone専用、タブレットにはまた別の専用スタンドが必要となることが多いです。もし他にデバイスをお持ちであれば、さらに別のスタンドが必要となります。
ですが、これからはMajextand Mが一つあれば、ほとんど全てのデバイスでお使いいただけます。Majextand MはNintendo Switch、Amazon Kindle、Apple iPhone、iPad、Samusung Galaxyを始めとする多くのデバイスでお使いいただけます。

※4.7〜10.9インチのスクリーンサイズで500g以下のデバイスに対応しており、スマートフォン背面に縦10.1cm x 横6cmのドッキングシートを貼れるスペースが必要です。





【即座に縦方向から横方向へ】
さらに、Majextand Mは縦方向でのご使用だけでなく、横方向でのご使用にも対応しています。それも、即座に向きを変えられるので、見たいコンテンツに応じて最も快適な方法で楽しむことが出来ます。






Majextand M内容物:Majextand M x 1, Majextand M用ドッキングシート x 1

※4.7〜10.9インチのスクリーンサイズで500g以下のデバイスに対応しています。また、スマートフォン背面に縦10.1cm x 横6cmのドッキングシートを貼れるスペースが必要です。そのため、サイズの小さいデバイスやカメラ位置などによっては、ドッキングシートをサイズに合わせてご自身でカットしていただく場合がございます。

※iPhone 12 Miniの場合、ドッキングシートをカットしていただくことでご使用可能ですが、カメラエリアが大きいため、Majextand Mを装着した際に、iPhone 12 Miniからはみ出してしまいます。この点ご理解の上、ご使用いただけますようお願い致します。

※ドッキングシートは、ガラス、金属、プラスチックなどの硬い材料や平らな面に適用できます。凹凸のあるテクスチャ(ゴムやシリコンなど)に適用しても機能しますが、粘着性が弱くなる場合があります。そのため、滑らかな平らな面に製品を適用することをお勧めします。また特殊なコーティングがされている素材などはこの限りではない場合があります。

※Majextand Mには、製造上の不備を原因とする不良に対して、ご購入日より1年間の保証が付属致します。



Majextand Mはシルバー、スペースグレー、ブラック、ローズゴールドの4色をご用意しています。

※Majextand Mを90°以上の角度でのご使用はお控え下さい。お使いの機器が不安定になる場合があります。
※Majextand Mは7才以下のお子様には適しておりません。お子様のお手の届かないところに保管して下さい。
※Majextand Mは製品にマグネットを含んでおります。ペースメーカーなどのマグネットの影響を受ける可能性のあるものからは遠ざけて下さい。





【Makuake(マクアケ)プロジェクトページ】
https://www.makuake.com/project/majextand_m/

※実施期間は2021/3/10 – 2021/4/25までとなります。
プロジェクト終了後、2021年7月末までにご支援いただいた方へ発送完了致します。
プロジェクトの詳細についてはマクアケのページを御覧ください。


【Makuakeでのリターンについて】
一般予定販売価格(税込4,950円)から25%引きの超早割価格やMajextand MとMajextandのバンドルセットなどニーズにあったご提案をさせていただいております。詳細は是非Makuakeのプロジェクトページにてご確認ください。


【お問い合わせ】
Makuake(マクアケ)プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/majextand_m/
弊社ウェブサイト:https://kopek.jp/
instagram:https://www.instagram.com/kopekjp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
製品紹介動画:https://youtu.be/tV_VbRNNqtU


※掲載画像はすべてイメージです。仕様・デザインについては予告なく変更になる場合がございます。
※本情報はリリース時点のものです。予告なく変更される場合があります。

2021.03.01

Ausounds AU-Frequency ANC ノイズキャンセリング対応・完全ワイヤレスイヤホン発売

株式会社コペックジャパン(本社:東京都渋谷区)は、2021年3月1日(月)よりAusounds AU-FREQUENCY ANC・ノイズキャンセリング対応完全ワイヤレスイヤホンを発売開始致します。価格は15,840円(税込)となります。

AU-Frequency ANC完全ワイヤレスイヤホンは細部に至るまで高い品質とパフォーマンスを実現しています。また、ラインナップのハイエンド製品と同じノイズキャンセリング・テクノロジーを惜しみなく利用しています。  
AU-Frequencyは、受賞歴のあるAU PEEK + PUコンポジットフィルムドライバーを利用することで、ほぼ完璧に近いサウンドバランスと20Hz-20kHzの周波数特性を実現しました。Ausoundsでは、パフォーマンスはこれら秀逸な特徴をあわせもった結果であり、新しいAU-Frequency ANCのパフォーマンスは圧倒しています。


【10mm AU PEEK + PUドライバー】
Ausoundsの10mm AU PEEK + PUコンポジットフィルムドライバーは完璧に調整されており、Ausoundsだけがこのような軽量かつ小さなイヤホンであっても、驚くべき明瞭さとサウンドステージを提供します。 完全ワイヤレスイヤホンでは大型の10mmドライバーを採用することで、小型の完全ワイヤレスイヤホンでありながら、余裕あるサウンドを奏でます。


【防音ノイズキャンセル】
Ausoundsのノイズキャンセルプロセスと最新テクノロジーにより、ANCがオンまたはオフのどちらの状態でも最高のオーディオカーブを実現しています。

【長時間聞いても快適】
シリコンイヤーチップは、完璧なフィッティングために4つのサイズをご用意しいてます。 AU-FrequencyはIPX4防水仕様なので、汗をかくようなシーンでのご使用も問題ありません。

【長時間のバッテリーライフ・便利なタッチコントロール】
20時間のバッテリーライフで、長距離の旅行であってもしっかりとお使いいただけます。 また、急いで充電する必要がある場合は、わずか15分で1.5時間分の充電が可能です。さらにタッチコントロールを使用すると、AI音声アシスタントを切り替えたり、音楽を再生/一時停止したりすることも可能です。




【AU-Frequency ANC仕様】
●ドライバータイプ:AU PEEK + PUダイナミックドライバー
●ドライバーサイズ:10mm
●ビルトインマイク:あり
●再生周波数帯域:20Hz – 20kHz
●SPL:100dB
●インピーダンス:32オーム
●イヤホン重量:5.5g
●ケースを含む総重量:38g
●バッテリー持続時間:20時間(イヤホン+充電ケース)
●バッテリー持続時: 5時間(イヤホンのみ)
●フル充電時間:1.5時間
●アクティブ・ノイズキャンセリング :対応(25db)
●USB Type-C:対応
●防水:IPX4等級
●通話時ノイズリダクション(ENC):対応
●Bluetooth範囲:32m
●Bluetoothタイプ:5.0
●Bluetoothコーデック:SBC、AAC
●タッチコントロール:対応
●音声アシスタント:対応
●内容物:イヤホン本体、イヤーチップ3種(L,M.S)、充電ケース、充電用USB Type-Cクイックケーブル、スタートガイド、保証書
●価格:15,840円(税込)


Ausoundsは、最先端の技術と優れたサウンドを備えたオーディオ製品を展開するアメリカのプレミアムオーディオブランドです。Ausoundsの開発チームは、欧米の主要なプレミアムオーディオブランドの研究開発において卓越した経験を有し、 オーディオのパフォーマンスとデザインにおいて数々の賞を受賞しています。

特にオーディオ愛好家やクリエイターのツールとしてAusoundsのアイテムを愛用していただくことをビジョンに掲げています。
日々の音楽を楽しむためだけでなく、クリエイターにとってのリファレンスとしても音へのこだわりは最も重要です。イヤホンやヘッドホンのチューニングや他のデジタル・オーディオ製品のユニークな特色かつデザインは、全てがユーザーのためのものです。
街のノイズをかき消すためのパワフルなサウンドを聴くこと、正確なバランスの取れたオーディオ再生のために立体的なサウンドステージを作り上げること、このようなAusoundのオーディオの特徴全てがユーザーのクリエイションのためにデザインされていると言っても過言ではありません。


製品の詳細についてはAusoundsウェブサイトなどにアクセスしてご確認下さい。

ウェブサイト:https://ausounds.jp
instagram:https://www.instagram.com/ausounds.jp/
facebook:https://www.facebook.com/kopekjapan/
直販サイト:https://superkopek.jp/


※商品仕様および外観はリリース時のものであり、予告なく変更する可能性があります。