Keychron×ギズマート共同開発「Keychron Orca echo」、支援総額7億円を達成──最終日のYouTubeライブ配信中に7億円を突破しプロジェクトが終了。最終的に26,000人以上の支援を集める──

株式会社コペックジャパン(本社:東京都渋谷区)は、世界的なキーボードブランド「Keychron」とTNLメディアジーン(NASDAQ: TNMG)のグループ会社、株式会社メディアジーンが運営するコミュニティコマースサイト「GIZMART」が共同開発した左右分割キーボード「Keychron Orca echo」のプロジェクトが2026年9月14日に終了し、支援総額7億円を突破したことをお知らせします。

株式会社コペックジャパン(本社:東京都渋谷区)は、世界的なキーボードブランド「Keychron」とTNLメディアジーン(NASDAQ: TNMG)のグループ会社、株式会社メディアジーンが運営するコミュニティコマースサイト「GIZMART」が共同開発した左右分割キーボード「Keychron Orca echo」のプロジェクトが2026年9月14日に終了し、支援総額7億円を突破したことをお知らせします。

2026年6月19日に開始した本プロジェクトは、最終日の9月14日に支援総額7億円を突破。最終的な支援総額は704,681,824円、支援者数は26,165人となり、ギズマートで実施したプロジェクトとして過去最高記録を更新しました。

約3カ月にわたり関心を寄せ、応援してくださった皆さま、そしてご支援いただいた26,165人の皆さまに、心より感謝申し上げます。

Keychron Orca echoのビジュアル画像。商品名と支援額が7億円を突破したこと、支援者への感謝の言葉を字幕にて述べている。

YouTubeライブ配信中に7億円突破。視聴者の応援と共に迎えたフィナーレ

最終日の9月14日には、19時よりギズモード・ジャパンのYouTubeチャンネルでライブ配信を実施しました。

終了まで残り数時間となるなか、「Keychron Orca echo」の特徴や開発背景、約3カ月にわたる歩みをあらためて紹介。配信中もリアルタイムで支援が寄せられ、7億円突破の瞬間には、YouTubeのチャット欄にもお祝いや応援のコメントが寄せられ、多くの方とともに節目の瞬間を迎えることができました。

分割キーボード初心者からも反響。タッチ&トライやSNSに寄せられたユーザーの声

本プロジェクトでは3カ月の販売期間中、記事コンテンツや動画配信に加え、東京・京都でタッチ&トライイベントを開催。実際に「Keychron Orca echo」に触れ、操作感を試していただく機会を設けました。イベントやSNSでは、初心者からコアなガジェットマニアまで、多くの具体的な評価が寄せられました。

ホームポジションを崩さず操作できる

右ユニットにトラックボール、左ユニットに水平ホイールを搭載。タイピングからカーソル操作やスクロールまで、手を大きく動かさずに行える点に反応が寄せられました。

作業姿勢の変化をイメージしやすい

左右のユニットを自分に合った位置や角度に配置できることで、手首や肩への負担を抑えた作業姿勢をイメージできたという声や、普段の姿勢を見直すきっかけになったという反応が寄せられました。

持ち運びやすさ

左右のユニットをマグネットでひとつにまとめられるため、自宅やオフィスなど場所を問わず、使い慣れたキーボードを持ち運んで使用できる点にも関心が寄せられました。